イオン 岡山 岡山県PRポスターのモデルになって (1月22日午前10時-午後8時)

 岡山の「顔」になりませんか-。岡山県は、希望する県民100組程度をPRポスターのモデルに起用し、地域の魅力を国内外に発信する計画で、22日午前10時-午後8時にイオンモール岡山(岡山市北区下石井)3階西コートで撮影会を開く。 岡山を盛り上げたい県民なら、個人でもグループでもモデルになれる。参加無料。事前の申し込みは不要で、先着順にプロのカメラマンが撮影する。企業・団体のPRや特定のブランドマークが付いた服装は不可。県が用意した複数のキャッチコピーから一つ選んでもらい、写真と組み合わせてポスターに仕上げる。 ポスターは、モデルになった県民に1枚贈り、SNS(会員制交流サイト)などで発信してもらう。また2月から来年3月までの間、観光や移住をテーマに首都圏で開くイベントで張り出したり、県のホームページに載せたりする。このほか、写真は各種メディアで活用する。 県の認知度、愛着度向上に向けた県民参加型キャンペーンの一環。県公聴広報課は「県民一丸となってアピールしていきたい」と参加を呼び掛けている。問い合わせは同課(086 226 7158、閉庁日を除く)。


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岡山県の「顔」主役はあなた◇ポスターモデル募る 22日 イオンモール岡山 で撮影会

 県は、一般県民をモデルに採用して県の魅力を伝える「県民ポスター化計画」を始める。22日、イオンモール岡山(岡山市北区)で先着約100組を撮影して作ったポスターを各種メディアで活用するといい、「著名人やゆるキャラではなく、あなたが県の『顔』になる」と参加を募っている。


 県のキャッチコピー「晴れの国おかやま」を全国に浸透させようと、昨年11月、倉敷市出身の俳優・前野朋哉さんを起用し、特別な状態である「ハレ」をイメージしたポスターを作製。県民レベルでも機運を盛り上げようと、今回は参加型の企画にした。

 撮影会は22日午前10時から午後8時まで同モール3階の西コートで開催。事前申し込みは不要、参加無料で、県在住者や地元出身者などゆかりのある人が対象となる。グループでも構わないが、特定企業や団体をPRする文字やマークが目立つ服装の場合、撮影できないこともある。

 プロカメラマンが撮影し、デザイナーが県の魅力を示す標語と組み合わせてA3判のポスターに仕上げる。標語には「岡山は、クセが弱い。そこがいい。」など様々な案が挙がっており、当日は数十種類を用意し、撮影前に参加者が選ぶという。

 参加者にはポスター1部がプレゼントされ、2月には県のPRサイト(http://8092-okayama.jp/)で画像データを提供。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などでの活用を呼び掛けるという。

 ポスターは県庁の玄関に飾られるほか、台湾やタイなど海外観光客へのPRにも活用する予定。県公聴広報課の丁田崇光主任は「岡山はしばしばPR下手とされるが、おかやまマラソンやファジアーノ岡山のプレーオフ進出などで、一体となって盛り上がれる県民性を示した。ぜひ撮影会に参加し、県をPRしてください」としている。

 撮影会の詳細などはPRサイトで確認できる。


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