イオン 岡山 周辺 岡山駅で福島応援フェス  イベント「福島×岡山 復興春フェス」が 3月25日 26日

イオン 岡山 0317

 東日本大震災で被災した福島県を応援するイベント「福島×岡山 復興春フェス」が25日、JR岡山駅東口広場で始まった。福島の高校生が開発した食品をはじめ、東京電力福島第1原発事故による避難指示が31日に解除される地域のグルメや特産品を販売するブースが設けられ、復興を願う人々が買い求めていた。26日まで。 市民有志の実行委員会が企画した。3回目の今回は発生から6年が過ぎた東日本大震災の記憶の風化を食い止め、風評被害を払拭(ふっしょく)するのが狙い。会場には避難指示が解除される浪江町のご当地グルメ「なみえ焼そば」などを販売する18のテントが並び、岡山県内8高校の生徒たちが「おいしいですよ」と元気な声で商品をアピールした。 岡山南高(岡山市)の生徒は福島県への修学旅行で交流してきた平商業高(同県いわき市)が開発した炭酸飲料ラムネ、どら焼きを販売した。2年女子生徒(17)は「被災地を訪ねたからこそ、復興を願う気持ちは強い。平商業高の商品をぜひ手に取ってほしい」と来場を呼び掛けていた。

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岡山 <福島×岡山復興春フェス>福島復興、岡山から支援 特産品など販売

 県内の高校生や大学生らが福島県の特産品販売などを通じて復興支援を呼びかける「福島×岡山復興春フェス」が25日、北区のJR岡山駅前で始まった。26日まで。

 学生らの実行委員会主催で今回が3回目。約400人の学生や生徒がボランティアで参加した。会場には「なみえ焼そば」や「ふくしま餃子」などの福島のグルメや海産物の加工品を販売するテントが並んだ。

 今年は岡山工業高の生徒が考案したオリジナルキャラクター「アカベコモモ」のオブジェを手作りできるブースが初登場。福島の郷土玩具の起き上がり小坊師と赤ベコを組み合わせ、岡山と福島共通の特産品・桃の丸みを表現した。親子連れらが折り紙やビー玉を使い、傾けると首を振るユニークなオブジェ作りを楽しんでいた。


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福島の復興 応援フェス  ◇JR岡山駅東口 北区で物産販売など

 東日本大震災の被災地・福島県の復興を支援する「福島×岡山復興『FUKU―O』春フェス」が25日、JR岡山駅東口の駅前広場で開かれた。来場者は福島の物産品を購入したり、イベントを楽しんだりして復興を願った。26日もある。

 フェスは、社会人や大学生有志でつくる「福島復興プロジェクト手をつなごう岡山実行委員会」(八木慶市代表)の主催。高校生のボランティアも参加し、2日間で約400人がイベントを盛り上げる。

 会場には、福島と岡山をつなぐキャラクター「アカベコモモ」の起き上がり小法師こぼしを作るコーナーを設置。訪れた親子連れらは、ボランティアの県立岡山南高校の生徒から作り方を教わりながら完成させた。岡山市中区の藤原弘人ちゃん(3)は「うまくできて、楽しかった。家に帰って遊びたい」とうれしそうだった。


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