つれづれなるままの岡山駅・「イオンモール岡山」  GPSの周辺から イオン 中心 グローカル 366 GPS aps

つれづれなるままの 岡山駅・「イオンモール岡山」GPSの周辺から イオン 中心 グローカル 366 GPS aps

2016年01月

イオン岡山周辺 西川緑道公園で山の恵み堪能して 

山の恵みを堪能できるイベント「西川ぬく森(もり)アナザーガーデン」が31日、岡山市中心部の西川緑道公園で初めて開かれる。同所で定期開催している「有機生活マーケットいち」の“番外編”で、美作市田殿地区を拠点に活動する市民グループ「田殿山林を守る会」(釆女直樹代表)が企画した。当日は、ジビエ(狩猟肉)料理が味わえ、木材を使ったワークショップも楽しめる。
 岡山県内で森林保護活動をしているグループや県北の飲食店など26団体・店が出店。イノシシやシカの肉を使ったソーセージ、シカ肉の串焼き、アユの塩焼き、県北産の野菜や果物、焼き菓子、パンなどが並ぶ。
 ワークショップでは、原木にヒラタケの菌を植え付ける植菌体験や狩猟用のわな作り、木材を使ったつまようじ、スプーン製作といったユニークな体験を用意。守る会の活動を紹介する写真展や丸太から動物などを削り出す「チェーンソーアート」の展示もある。
 まきや炭の良さを知ってもらうため、会場ではガス・電気を一切使わず、料理などはすべて、まきストーブやドラム缶などを使ったロケットストーブで温める。各ストーブの販売も行う。釆女代表(40)=美作市=は「見て、食べて、体験して、山のぬくもりを感じてもらいたい」と話していた。
 守る会は地域住民ら約30人で組織。田殿地区は高齢化などで木々の手入れができず山の荒廃が進んでいるため、2014年から樹木の伐採や草刈り、まきや炭の利用促進といった活動を続けている。「県南の人にも関心を持ってもらおう」とイベントを計画した。
 時間は午前10時-午後3時。雨天決行(警報発令時は中止)。詳細はイベント名のフェイスブックに掲載している。

イオン  岡山周辺 千屋牛入りなど 恵方巻き  「恵方巻き」

2月3日の節分に向け、岡山県内の百貨店やスーパーで縁起物の巻きずし「恵方巻き」の販売準備が本格化している。各店とも天然タイやアナゴ、ご当地グルメのデミカツといった地元食材入りの商品を充実させている。
 天満屋岡山店(岡山市)は、岡山産の天然タイや焼きアナゴ、モガイを具材に、地元産の最高級のりで巻いた「おかやま海鮮太巻」(999円)を初めて販売。西大寺観音院(同市)で学業成就などを祈念した「祈願米」を使って金粉を振り掛けた「金運巻」(864円)、千屋牛の巻きずし(1050円)もあり、同店は「岡山の特産品を生かした商品を地元消費者に届けたい」とする。
 岡山高島屋(同市)は、岡山市の日本料理店・喜怒哀楽が用意するエビやアナゴ、子持ち昆布を巻いた「福々千寿巻」(1080円)をはじめ、エビチリやアイガモ、フカヒレ入りでオイスターソースを使った中華風太巻き(864円)などを一押し。
 デミカツを巻いた恵方巻きを用意するのはイオンリテール中四国カンパニー(広島市)。

イオンモール岡山 内 総合スーパーのイオンスタイル岡山(岡山市)やイオン倉敷店(倉敷市)など岡山県内の店舗限定で扱う。税別498円。
 山陽マルナカ(岡山市)は、瀬戸内産のアナゴを2種類のたれで焼いた巻きずし(税別798円)、岡山県産の鶏肉を使った「森林どりの照り焼き巻き」(同698円)を販売する。
 恵方巻きは、節分にその年の縁起が良い方角(恵方)を向き、無言で食べきると幸運が訪れるとされる。今年の方向は南南東-。

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イオン  岡山周辺(テロ対策)   教育相会合に備え岡山駅で訓練

倉敷市で教育相会合もある5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に備え、岡山県警などは29日未明、新幹線を狙った爆弾テロや車両火災の合同訓練をJR岡山駅で実施した。
 県警、JR西日本岡山支社などの約250人が2パターンの訓練に取り組んだ。爆弾テロを想定した訓練では、教育相会合の妨害を目的としたテロ予告を受け、新幹線ホームを警戒中の警察官2人が、周囲を何度も見回しながら足元にかばんを置く男を発見。逃げようとするところを取り押さえた。防護服姿の県警機動隊員も出動し、遠隔操作できるアームで不審物を慎重につかみ、特殊な容器に入れて撤去した。
 もう一つの訓練は、昨年6月に東海道新幹線で起きた放火事件を踏まえて実施。約60人が乗車し、岡山駅を出発したばかりの上りの車内から火が上がり、緊急停止したとの想定。「どうなってんだよ」などと叫ぶ乗客役を出火場所から遠ざけるように車掌らが誘導。駆け付けた消防署員が線路に立ち入り、重傷者から順に運び出した。
 終了後、県警の山崎博文警備課次長は「国際的にテロが相次ぐ中、日本も狙われる可能性がある。気を引き締め、被害防止に努める」、JR西日本運輸課の田中秀昌次長は「不測の事態に備え、県警などと連携していく」と話した。

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イオン 岡山周辺  自販機に「もんげー」新ポスター (JR岡山駅)

岡山県はPR戦略の一環として、飲料水販売のサントリーフーズ(東京)の協力を得て、県内外の自動販売機約250台に「もんげー岡山!」の新ポスター掲示を始めた。3月末までの予定。
 新ポスターは、PR戦略で「新・桃太郎」を務めている俳優の前野朋哉さん(30)=倉敷市出身=が寝そべり、「ちょっとひと休みしていかれー」と岡山弁で勧める図柄。B4判とB5判の2種類を用意した。
 サントリーフーズが県の協力依頼に応じ、県内約200台、県外約50台の自動販売機で展開。岡山、倉敷、福山市などの観光地や主要駅で順次、張り出している。
 福山市から岡山市の大学に通学する女子学生(19)はJR岡山駅でポスターを目にし、「岡山弁の意味は分かりにくいけど、桃太郎から岡山らしさは伝わってきます」と話していた。
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イオン 岡山周辺 岡山駅にサルの雪像お目見え

JR岡山駅東口広場に28日、えとのサルをかたどった雪像がお目見えした。2月6日に恩原高原スキー場(岡山県鏡野町上斎原)で開かれる「第24回恩原高原氷紋まつり」をPRしようと、同町観光協会が設置した。
 高さ2メートル、幅3メートル、奥行き5メートル。同町から約6トンの雪をトラックで運び、同協会メンバーら15人がスコップなどを手に約3時間かけて制作。色つきの岩塩を使って目の周りを赤く染め、愛嬌(あいきょう)ある表情に仕上げた。しっぽは滑り台になっており、子どもたちが早速遊んでいた。天候にもよるが29日午後3時まで展示される予定。
 同まつりは町主催。午前11時ー午後6時半で、宝探しやそり大会、お笑いステージなど多彩なプログラムを企画している。当日は岡山駅近くを出発する観光バスツアーもある。問い合わせは町産業観光課(0868?54?2987)。
 同協会の根本慧会長(69)は「レーザー光線と花火による夜のショーは真っ白な雪に色鮮やかな光が映えて圧巻。ぜひ、家族で遊びに来て」と話した。

イオンモール岡山  5階のおばあちゃんの台所  清水白桃とイチゴでジャム2種類 

  岡山県内の食品加工業者など8社でつくる「県『食』の一次加工協議会」(事務局・岡山市南区藤田)は、共同開発の第1弾として、岡山県産の清水白桃とイチゴを使ったジャム2種類を発売した。
 生産を担当する角南製造所(同市北区芳賀)が、果物の食感が楽しめるよう果肉を残し、すっきりとした甘さに仕上げた。「スパウト袋」と呼ばれるキャップ付き容器を使用し、ダイキフーズ(同新道)が独自技術でジャムを詰め込んだ。スプーンを使わずにパンなどに塗れるのが特徴。
 商品名は「ご褒美(ほうび)ジャム」。1個540円(100グラム)。イオンモール岡山(同下石井)5階のおばあちゃんの台所などで販売している。
 同協議会は、県産農産物を使った業務用加工品などを共同開発するため、昨年4月に発足した。

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イオン 岡山など はやバレンタイン商戦

◇14日が日曜 「義理」は減?

 2月14日のバレンタインデーを前に、市内の百貨店などでは、早くもチョコレートを買い求める客らでにぎわっている。百貨店担当者によると、14日が日曜になる今年は、職場などで配る「義理チョコ」よりも、「本命チョコ」や自分用の需要が増える見込みという。


 イオンモール岡山(同区下石井)5階ハレマチ特区365では31日、白地のマグカップにシール状の絵柄を貼りつけ、思い思いのデザインで贈り物を“演出”する。絵柄を電気炉で焼き付け、1週間後に店舗でマグカップを受け取る。予約優先。参加費は絵柄によって2000~3000円。問い合わせは同店(086・206・7204)。

 天満屋岡山店(岡山市北区表町)の店頭には、既に140ブランド、計約1800種類が集まった。一押しは「カカオへのこだわり」で、コートジボワールやキューバなど産地の異なるカカオのチョコバー(1枚、1080円)を「食べ比べて違いを楽しんで」と担当者。矢掛町産のハッカや高梁市産の紅茶など県産素材を使ったセット(5個入り、1944円)など、毎年、人気を集める商品も並ぶ。

 倉敷市児島柳田町、派遣社員小仙こせん純子さん(42)は「味や見た目にこだわってプレゼント用を買いました」と話していた。


 岡山高島屋(同区本町)は27日から、女性が好むとされる「日本初」「限定」商品を前面に打ち出し、110以上のブランドの約1500種類を販売。日本初上陸となるスイス・ジュネーブの老舗は、職人が同店のために考案したホワイトチョコレートの詰め合わせ(4個入り、2484円)などを出品する。


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イオンモール岡山 1年の歴史? 人出は、最初の3か月?

イオンモール岡山、開業1カ月、230万人が来店…年間2千万人の目標に向け「好調な出足」

イオンモール岡山 半年で950万人来館 (このペースでは、目標は不可能では?)

イオンモール岡山 開業から1年になろうとしている。 (イオンは、少し心配? 集客目標・ 営業利益など)
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イオン  岡山  県内でバレンタイン商戦本格化

岡山県内の百貨店や商業施設でバレンタイン商戦が本格化してきた。今年は2月14日が日曜日で大半の学校や職場が休みとなるため、各店は義理チョコが減り、本命や自分用の割合が増えると予想。高価格帯や手作り用を拡充し、需要の取り込みを図っている。
 天満屋岡山店(岡山市北区表町)は22日、6階葦川会館にチョコレート売り場を特設し、国内外の140ブランド計約1800種類をそろえた。昨年より1日前倒しし、同店では過去最速のスタートで「自分用に購入する女性も多く、コーナー展開を早めることで複数回の来店を促したい」と担当者。
 地元ならではの商品を充実させ、岡山県内のパティシエ5人のチョコ1個ずつの詰め合わせ(1944円)、地酒とその酒を使ったチョコのセット(2980円)などを初投入。千円未満が中心の義理チョコに対し、今年は3千?4千円の高級品を増やし、本命や自分用として売り込む。
 27日に売り場を設ける岡山高島屋(同本町)は、1500種類を準備。スイスの職人が高島屋限定で初めて作るホワイトチョコ(4個入り2484円)、日本初登場となる英国の人気ブランドのキューブ型チョコ(12個入り3888円)などを並べる予定だ。
 1500-2500円を売れ筋と見込み、前年比10%増の売り上げを目指す。同店は「世界中からブランドをよりすぐった。人気の商品は数日で完売するため、早めの購入がお薦め」とPRする。
 総合スーパーのイオンスタイル岡山(同下石井)やイトーヨーカドー岡山店(同)は、今月中旬にコーナーを特設。有名ブランドやホテルが作る高級品も取り扱っている。
 一方、手作りキットに力を入れるのが雑貨店。岡山ロフト(同中山下)は、昨年まで別々のフロアで展開していた手作り用品とラッピンググッズの売り場を統一した。「バレンタイン当日と前日が土日となるため、中高生を中心に手作りが増える」とみて、材料と包装グッズのセットでの販売増を狙う。
 東急ハンズ岡山店(同下石井)は、チョコとクッキーのオリジナル手作りキット(税別780-980円)を初めて用意し、手軽においしく作れるとアピールする。既製品では話題のSF映画「スター・ウォーズ」のキャラクターをかたどった商品も並べている。

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イオン 岡山 飲食  開業1年記念  行列ランキング(昼食編)ランチ

イオンモール岡山 飲食(おやつ時間 編)開業1年 行列ランキング

イオンモール岡山 食事 飲食   開業1年記念 行列ランキング(夕食編) ディナー
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イオンモール岡山 の歴史? 人出・客の推移! 減少が止まらない?

イオンモール岡山、開業1カ月、230万人が来店…年間2千万人の目標に向け「好調な出足」


イオンモール岡山 半年で950万人来館 (このペースでは、目標は不可能では?)

イオンモール岡山 開業から1年になろうとしている。 (イオンは、少し心配? 集客目標・ 営業利益など)

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イオン  岡山周辺(岡山駅) 路面電車の岡山駅乗り入れへ調査 交通量調査


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路面電車の岡山駅乗り入れへ調査 岡山駅前

岡山市は、20日に発表した2016年度の一般会計当初予算要求で、JR岡山駅東口広場への路面電車平面乗り入れ計画案の調査・検討費4340万円を盛り込んだ。
 市都市整備局によると、昨年11月にまとめた計画案を基に、より詳細な基本計画の策定を目指す。周辺自動車交通への影響を避けるとともに、利用者に便利な運行計画の作成をはじめ、駅地下街の構造物に支障がないよう検討を進める。自動車交通については周辺道路で交通量調査を重ねる。
 計画案をめぐっては地元住民などから賛否それぞれの意見が出ており、市は東口広場全体の在り方について、住民らにも参加を求めて見直す。岡山らしい景観形成や交通結節機能の改善、交通機関利用者や来街者の利便向上などを検討する。
 計画案は軌道を約100メートル延伸し、東口広場内に電停を新設する内容。JRと路面電車の乗り換え距離を約180メートルから約40メートルまで短縮させる。既存の岡山駅前電停は存続させる。概算事業費は9億9千万円。
 昨年11月の定例市議会では、沿線町内会などから賛否の陳情が提出され、反対陳情と、慎重な審議を求める陳情の計2件が採択された。賛成陳情12件と、平面以外の乗り入れ方式を求める陳情1件は継続審査だった。

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路面電車乗り入れへ交通量調査 岡山駅前

岡山市は21日、JR岡山駅東口広場への路面電車平面乗り入れ計画案の検討を進めるため、同広場のバスターミナルとタクシー乗降場を出入りする車両を対象とした交通量調査を行った。同案を実施した場合の運行事業者への影響を客観的なデータで検証するのが狙い。
 市によると、路面電車が平面乗り入れして駅前交差点を横切る場合、専用信号が必要。バスなどが使う既存信号の青の時間が短くなる。昨年10月に行った現地調査の結果を踏まえ、市は「著しい渋滞は生じない」とみているが、運行事業者から懸念の声が出ているため再度調べることにした。
 この日、市の委託業者が調査員を使い、通勤・通学客が集中する午前7時?9時に同ターミナルを出入りするバスの台数や、駅前交差点の信号が青から赤に変わるまで何台のバスが出発したかなどをカウントした。
 午前7時?午後7時には、同ターミナルの乗降場13カ所(1カ所は降車用)でバスが止まっていた時間の長さや乗降客数をチェックしたり、駅前交差点からタクシー乗降場へ入ってきた台数などを数えたりした。同ターミナルを見渡せる高所からビデオ撮影もした。
 市交通政策課は「早急に調査結果をまとめて分析を進め、平面乗り入れの検討を深めるための資料として活用する。バス、タクシーの事業者団体などにも報告する」としている。
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イオン 岡山 から 岡山天満屋の道(県庁通り)  交通社会実験

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岡山市、16年度も交通社会実験

岡山市中心部の岡山県庁通りと西川緑道公園筋で楽しく歩ける空間をつくる交通社会実験の実施経費1億980万円が、20日に同市が発表した2016年度当初予算要求に計上された。15年度に続いての取り組みで、これまで通り休日・祝日にイベントや交通規制などを実施するが、県庁通りは初めて平日にも実験する。
 県庁通りの実験区間は市役所筋-表町商店街間約900メートルで、秋ごろをめどに、平日を含む数日連続で1回実施する。15年度の車線規制は市役所筋-県農業会館前(同市北区磨屋町)間約500メートルだったが、拡大を含め検討中。規制した1車線を使って自転車レーンを設けるほか、ステージイベントなどで回遊を促す。
 西川筋は平和橋から桶屋橋まで約270メートル区間の西側市道で実験する。歩行者天国にしてオープンカフェを設け、沿道や路上の店がテークアウトの飲食物を提供する。公園内でイベントがある日などに合わせて1日ずつ計5回行う予定。このうち1回は県庁通りとセットで実施する。
 市は実験を通じ、周辺の交通への影響やにぎわい創出効果などを見る。市都市整備局は「西川筋で将来、歩行者天国を定期的に開いてにぎわいづくりを進めることを視野に、市民が主体となって運営に携わる仕組みづくりを検討したい」としている。
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イオンモール岡山 食事 飲食   開業1年記念 行列ランキング(夕食編) ディナー

イオンモール岡山 飲食(おやつ時間 編)開業1年 行列ランキング

イオン 岡山 飲食  開業1年記念  行列ランキング(昼食編)ランチ
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イオン 岡山周辺 <おかやまマラソン>経済効果14億円 出場者の半数が県外から 宿泊や観光に好影響

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<おかやまマラソン>経済効果14億円 出場者の半数が県外から 宿泊や観光に好影響 /岡山

昨年11月に岡山市で初開催された「おかやまマラソン」の経済波及効果が約14億1000万円に上ることが分かった。大会実行委員会が21日、発表した。フルマラソンの出場者の半数以上が県外から参加し、宿泊や観光につながったとみられる。今年も引き続き開催予定で、実行委は「成果や課題を踏まえ、県民に愛される大会になるよう努めたい」としている。

 実行委は大会に合わせてランナーやボランティアらを対象にしたアンケート調査を実施。3375人から得た回答に記された交通費や宿泊費、観光先などを基に、参加者一人当たりの平均消費支出額を算出。直接の経済効果は約8億9000万円、他産業への波及も含めると約14億1000万円と推計した。

 昨年11月の第1回大会には、4・5キロコースを含め計1万4447人が出場。1万人前後が参加する各地の大会では、2014年の北九州マラソンが約10億5000万円、15年の愛媛マラソンが約4億4000万円と推計され、実行委は「比較しても見劣りしない」としている。

 フルマラソン出場者(1万3952人)の50%超が近畿や四国など県外からの参加者で、アンケートでは県外者の約8割が県内に宿泊したと回答。後楽園や倉敷美観地区などの観光地に行ったとした人も半数近くに上ったという。また、アンケートでは、沿道の応援やボランティアの対応、コースの走りやすさ・景観などの項目で、参加者の満足度が高かった一方、「大会前日、エントリー会場周辺道路が渋滞した」との指摘や、4・5キロコースの定員(500人)増を求める声もあった。
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経済波及効果は14.1億円 「おかやまマラソン」

 昨年11月に岡山市で初開催された「おかやまマラソン」の実行委員会は21日、中四国最大規模の1万4千人が出場した第1回大会で、岡山県内に14億1千万円の経済波及効果があったとする推計を発表した。
 大会には、沿道で応援した観衆やボランティアらを含め計約22万人が参加。約3千人のアンケートを基に、開催に伴う直接消費額、派生する原材料費、輸送費などを累計した。
 消費額の内訳は、交通費2億4千万円、飲食費1億6千万円、土産・買い物代1億5千万円、宿泊費1億円、観光施設の入場料1千万円-など。
 県外ランナーが出場者の半数を占め、そのうち8割超が岡山、倉敷市など県内に滞在したため飲食や宿泊費が押し上げられた。また県外からの参加者の46%が県内観光施設を訪れており、蒜山高原や美作三湯、笠岡諸島などにも効果が及んだという。
 1人当たりの平均消費額は、ランナーは県外1万9703円、県内4254円。沿道での観衆は1449円、関連イベント「マラソンEXPO(エキスポ)」の来場者は3324円だった。
 効果額合計は、開催事業費の見込額4億6千万円(県と岡山市の負担は1億9千万円)の3倍に達した。
 同実行委は「県内全域に波及効果があり、期待を上回る結果だった。11月に予定する第2回大会では、さらに効果を地域に還元できるように検討していく」としている。
 算出方法が異なり単純比較はできないが、昨年11月に金沢市で初開催された金沢マラソンの経済効果は18億1千万円だった。
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岡山  おかやまマラソン、経済効果14億円


岡山市で昨年11月に開かれた「第1回おかやまマラソン」の経済波及効果が14億1千万円に上るとの推計を、実行委員会事務局が21日に発表した。参加者約1万4千人のうち、県外ランナーが半数を超え、好影響をもたらしたとみられる。

 ランナーや同伴者、応援した人たちなど参加者約22万人が消費支出した交通費、宿泊費、飲食費、土産物代などの合計額をもとに推計した。

 県外ランナーと同伴者の消費支出額は平均1万9703円で、県内ランナーと同伴者の平均4254円の4倍超あった。交通規制による沿道店舗の休業や売り上げ減などのマイナス効果は含んでいないという。
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イオンモール岡山  心筋梗塞の予防と治療を紹介


心筋梗塞の予防と治療をテーマにした市民フォーラム(岡山県備前保健所など主催)が30日午後2時-4時、岡山市北区下石井のイオンモール岡山5階おかやま未来ホールで開かれる。
 岡山大大学院医歯薬学総合研究科の伊藤浩教授が「心臓を守るために心がけていただきたいこと」と題して講演する。県内の総合病院に勤務する医師や看護師、管理栄養士は、心臓病の再発防止に役立つ運動療法や体重管理、日常生活での注意点などを説明する。
 入場無料。定員600人。事前申し込み不要。問い合わせは県備前保健所(086 272 3950)。

イオンモール岡山も評価! 岡山市の景観まちづくり賞に6件

岡山市は13日、良好な景観や魅力あるまちづくりに貢献している市内の建物などを表彰する2015年度の市景観まちづくり賞に2部門計6件を選んだと発表した。19日に市役所で表彰式を行う。
 公共建築や住宅などを対象とした建築物部門は5件。個人住宅の内田邸(中区平井)は、石垣のあるアプローチから玄関へ続く植栽が、通る人を穏やかな心地にさせるとして賞に選ばれた。
 就実大・短大(同西川原)の110周年記念校舎(S館)は、白を基調とした建物が目を引くとともに、街とのつながりを意識して木々を配した通路空間などが評価された。
 市民病院(北区北長瀬表町)は、JR北長瀬駅につながるデッキなど利用しやすさが総合福祉ゾーンの新たなランドマークにふさわしいと認められた。
 たけべ八幡温泉(同建部町建部上)は大小の勾配屋根、芝生ののり面などが旭川を望む周辺環境になじみ、憩いの場として期待できるとされた。
 イオンモール岡山(同下石井)は自由通路と植栽帯が憩いと潤いをもたらし、軽快な建物ファサード(正面)などが中心市街地の活性化に寄与していると評価を得た。
 公園や彫刻などの街並み部門は西川緑道公園(市中心部)の周辺整備事業。植栽の間引きや配置変更、園路の拡幅や新設といった再整備が開放的な空間を生み出したことが受賞理由になった。
 応募は建築物部門が16件、街並み部門が2件だった。建築やまちづくりの専門家ら12人でつくる市景観審議会(会長・上田恭嗣ノートルダム清心女子大教授)が審査した。
 市は1972年度から景観に配慮した建物などを表彰しており、受賞件数は計275件となった。

イオン岡山で爆弾テロ対応訓練  安心 安全な街(モール)

岡山県警と岡山中央署は「110番の日」の10日、初の爆弾テロ対応訓練をイオンモール岡山(岡山市北区下石井)で行い、爆発物の処理や緊急時通報の手順などを確認した。
 パリなど世界各地でテロが相次ぎ、県内で今年、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に合わせた教育相会合が開かれることから実施した。マスク姿の男が店舗1階北東の出入り口付近のごみ箱脇に爆発物を仕掛けた?との想定。県警機動隊員、岡山中央署員、施設関係者ら約50人が参加した。
 男の不審な行動を監視モニターで見ていた警備員が爆発物を確認し110番。駆け付けた署員は店員らと連携し、買い物客らの立ち入り規制や避難誘導に当たった。
 県警機動隊の爆発物処理班は、防護盾を構えながら慎重に爆発物を建物から引き離した後、遠隔操作できるアームを使い、特殊車両に設置した鋼鉄製の円筒容器に収納し、防爆マットに包み込んで搬出した。
 訓練後、橋本重彦署長は「市民の安全を守るため迅速かつ完璧な対応力を身につけてほしい」と講評した。
 県警セイフティーメイツ2人への一日通信指令官の委嘱式、110番教室などもあった。

人出減!「イオンモール岡山の開業効果が一段落したため」年末年始のJR利用客6年ぶり減

( イオンモール岡山 への人出減 がとまらない?) 

駐車場料金も効果なし?
イオンモール岡山 駐車場料金 最大9時間無料!買わなくても3時間無料!9月1日より

JR西日本岡山支社は6日、年末年始(昨年12月25日-1日5日)の列車利用状況を発表した。新幹線と在来線特急は計224万6千人(前年同期比1%減)で、6年ぶりに減少に転じた。
 同支社は「長期休暇を取りづらい曜日配列や、分散利用の浸透などの影響では」と分析している。
 利用者の内訳は新幹線(新大阪-西明石間)が203万2千人、山陽、瀬戸大橋、伯備線の特急が計21万4千人。前年同期より新幹線は1%、特急は6%減少した。帰省ラッシュのピークは新幹線、在来線とも12月30日。Uターンのピークは1月3日で、同日の新幹線上りの利用者数(16万1千人)は1987年のJR発足以降2番目に多かった。
 近距離(100キロ以内)の切符の売れ行きは岡山駅で前年比6%減となり、同支社は「イオンモール岡山の開業効果が一段落したため」とみている。

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イオンモール岡山、開業1カ月、230万人が来店…年間2千万人の目標に向け「好調な出足」

イオンモール岡山 半年で950万人来館 (このペースでは、目標は不可能では?)

イオンモール岡山 開業から1年になろうとしている。 (イオンは、少し心配? 集客目標・ 営業利益など)

イオンモール岡山 2千万人の目標届かず、初年度1800万人、ピンチ? 車利用少なく目標割れ (問題は別にある気が・・・)
よれば、

「開業1年で 客足に勢いがなくなっています」

(3ヶ月間で「50万人」づつ減少しているのでは? 2年目から「勝負の年!?」になりそうですね!  戦略のみなおしが必要と思われる。 (多少の増減は、あるにせよ!)

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(天満屋のイベントは、わかりやくていい! イオンモール岡山は、わかりにくい?!かな?!)

天満屋岡山店に全国のグルメ集合

日本各地の名物や弁当を集めた物産展「全国うまいもの味くらべ」が6日、天満屋岡山店(岡山市北区表町)で始まった。19日まで。
 前期(12日まで)と後期(13日から)に分かれ、初出店の山形・米沢牛を使ったステーキ弁当(2160円、前期)など79社の約400種類を販売。会場には横浜中華街で人気の焼き小籠包(しょうろんぽう)(4個700円、同)、名古屋のひつまぶし(2780円、通期)が並び、家族連れらが買い求めていた。
 母親と訪れた瀬戸内市の小2女子(8)は「イチゴのジェラートがおいしかった。いろいろな食べ物があって楽しい」と話していた。
 午前10時-午後7時半(12、19日は同6時まで)。
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年末年始のJR西支社利用224万6000人

JR西日本岡山支社は6日、年末年始(12月25日~1月5日)の新幹線と在来線の利用状況を発表した。利用者数は224万6000人で、前年同日比1%減のほぼ横ばいだった。

 帰省期間(25~31日)は1%増の124万2000人で、30日がピークだった。Uターン期間(1~5日)は4%減の100万3000人。ピークの3日には、新幹線の利用者数が23万5636人に上り、1日あたりでは1987年のJR発足後、2番目に多かった。

 近距離券(100キロ以下)とICカード乗車券「IイCOコCAカ」の1日平均利用者数は、倉敷、児島両駅でそれぞれ2%、3%増加。一方、岡山駅は、イオンモール岡山の開業直後だった前年より6%減少した。

 同支社は、好天やガソリン価格の下落を受け、飛行機や車を利用し、今月9日からの3連休などでUターンが分散したと分析。「曜日の配列に恵まれなかったが、利用は堅調だった」としている。


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