つれづれなるままの岡山駅・「イオンモール岡山」  GPSの周辺から イオン 中心 グローカル 366 GPS aps

つれづれなるままの 岡山駅・「イオンモール岡山」GPSの周辺から イオン 中心 グローカル 366 GPS aps

2016年03月

イオン 岡山 周辺 観光列車「ノスタルジー」登場 / 安保関連法施行に抗議し街頭活動 岡山駅

観光列車「ノスタルジー」登場  岡山駅

4月にスタートするJRグループと岡山県などの大型観光企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせて、JR西日本岡山支社が津山線などに投入する観光列車「ノスタルジー」が29日、岡山駅でお披露目された。
 6月末までの土日曜に、岡山-津山間(快速)を1日2往復する。4月2、3日は予約客だけの臨時列車で乗ることはできない。県内を周遊する団体臨時列車としても走らせる。
 自由席と指定席を1両ずつの2両編成。「郷愁」をテーマに、昭和30-40年代、多くの気動車で採用された「国鉄カラー」と呼ばれる朱色とクリーム色のツートンカラーの外装が特徴。車内も青い座席、瓶ジュース用の栓抜き、天井の扇風機など当時のインテリアを取り寄せ、趣たっぷりに再現した。車窓の景色を楽しめるよう窓に向いたカウンター席も設けた。
 道中は昭和50年代の復刻制服を来た同社OBが名誉車掌長として乗務し、乗客をおもてなし。車内チャイムには鉄道唱歌のメロディーを使い、旅情を演出する。
 中村圭二郎支社長は「観光列車はDCの目玉の一つ。列車に乗って県北に残るのどかな田園風景や里山を巡ってほしい」と話した。


///////
安保関連法施行に抗議し街頭活動 岡山駅

安全保障関連法が施行された29日、岡山県労会議や県平和センターなどでつくる「ストップ戦争法!総がかり岡山実行委」は、法廃止を求める街頭活動をJR岡山駅西口で繰り広げた。
 メンバー55人が参加。県労会議の伊原潔事務局長が「法の施行日を迎えたが、国民世論を盛り上げ抗議の声を上げよう」と訴え、「戦争法廃止」と書いたプラカードを掲げ、法の即時廃止を求める署名を駅利用者らに呼び掛けた。
 実行委は「戦争をさせない1000人委員会」「STOP戦争法岡山の会」で昨年7月に結成。4月以降も県内各地で抗議活動を展開する。

///////

イオン 岡山 周辺 後楽園に15年ぶり80万人入園
桜b 開花 外国人

岡山市の後楽園の2015年度の入園者数が28日、80万人を突破し、節目の入園者に記念品が贈られた。80万人を超えたのは、築庭300年に当たる2000年度以来15年ぶり。
 80万人目は、母親、長男と観光で初めて訪れた大阪府箕面市の中尾陽子さん(49)。伊原木隆太知事から園内で栽培したもち米のおかきや梅ジャムなどの特産品を贈られ、「とても驚いたがうれしい。後楽園は全国的に有名な庭園なので景色を楽しみます」と喜んでいた。
 2月末時点での15年度の入園者数は73万915人で前年度比16・0%増。岡山県後楽園事務所は、外国人(8万8510人)が前年比31・8%と大幅に伸びたことに加え、ゴールデンウイークなどの大型連休が好天に恵まれたことが影響したとみている。
 野崎正志所長は「隣接する岡山城との相乗効果などで16年度もさらに入園者を増やしたい」としている。
///////
後楽園 15年ぶり80万人

 ◇今年度 外国人増城と連携奏功
 岡山城 後楽園l 桜

 ◇さらに上積み GWに3D映写催し

 岡山後楽園(岡山市北区)の2015年度の入園者数が28日、築庭300年の00年度以来、15年ぶりに80万人を突破した。外国人観光客の増加に加え、岡山城との連携イベントが奏功。4月1日には大型誘客企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン(DC)」も始まり、県は100万人の大台回復に向け、さらに弾みを付けたい考えだ。(福田友紀子、安田弘司)

 同園の入園者数は、山陽新幹線の新大阪―岡山間が開通した1972年度に、最多の209万人を記録。レジャーの多様化などの影響を受けながらも、93年度までは100万人台を維持していた。ところが、阪神大震災や不況などで下降線をたどり、2004年度は62万9000人にまで落ち込んだ。

 そこで県は、16年度までの県政総合指針で、年間75万人を目標に設定し、14年1月には、岡山城を管理・運営する岡山市と協議会を設立。夜間のライトアップや共通入場券の発売といった連携を実現し、県内の学生を対象に無料見学を試み、外国人観光客向けに公衆無線LANサービスの拡充にも着手した。

 こうした取り組みが実を結び、14年度は5年ぶりに70万人台を回復。15年度は2月末時点で前年度比16%増の73万915人に達し、外国人観光客は32%増の8万8510人まで伸びた。

 晴れの国おかやまDCに向け、既にホームページを刷新。4月からは、高校生以下の入園を無料とする新たな試みをスタートさせ、入園者数の上積みを目指すという。

 80万人目の入園者は大阪府箕面市、主婦中尾陽子さん(49)で、伊原木知事から園内産の梅ジャムや紅茶などの記念品を受け取った。4月から岡山市内の大学に進む長男、航大さん(19)の引っ越しで訪れたと言い、「いつか来たいと思っていたけれど、80万人目になるなんて」と喜んだ。

 野崎正志・後楽園事務所長は「外国人観光客の増加に後押しされたこと、9月のシルバーウィークや年末年始に好天に恵まれ、入園者が途絶えなかったことなどが要因では。16年度はさらに魅力を発信し、上回りたい」と意気込む。

 ◇

 岡山後楽園では4月2日まで、「春の和のおもてなし」と題したイベントを岡山城と同時開催。和楽器の演奏会や手作りのひな人形の展示などが行われている。4月29日~5月31日には「春の幻想庭園」を初めて開催。開園時間を延長し、築庭から現在までの姿や能の舞を、園内の建物に映し出す3Dプロジェクションマッピングなどを予定している。問い合わせは同園(086・272・1148)。


///////

岡山<岡山後楽園>入園者80万人突破 今年度、15年ぶり

岡山後楽園(北区)の2015年度の入園者数が28日、80万人を突破し、80万人目の入園者に記念品が贈られた。年間で80万人を超えるのは、築庭300年の記念の年だった2000年度以来、15年ぶりという。

 80万人目は、大阪府箕面市から家族と訪れた主婦、中尾陽子さん(49)。記念として、伊原木隆太知事から県産の食品などが贈られた。中尾さんは「驚いたが、光栄に思う。有名な庭のきれいな景色を楽しみたい」と笑顔で話した。

 今年度の入園者数は、2月末時点の比較で前年度から16%増え、特に東アジアを中心とした外国からの観光客数の伸びが目立つ。海外のガイドブックで紹介されたことなどが要因といい、県後楽園事務所の野崎正志所長は「来年度はさらに多くの入園者を呼び込みたい」と話した。


///////

イオン 岡山 周辺 JR岡山駅に県特産材のベンチ


地元の和の素材でほっと一息?。「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」を前に、岡山県産ヒノキなどを活用した「ふるさとベンチ」がJR岡山駅にお目見えした。
 JR西日本岡山支社と県、県木材組合連合会、県畳表花莚(かえん)卸商業組合が共同で企画。県産ヒノキの骨組みに、倉敷市児島地区の伝統製品・畳縁(たたみ/べり)を用いた畳表を組み合わせた。計20脚を改札内の通路と休憩所計4カ所に配置している。
 今月中旬、中村圭二郎支社長ら関係者が出席して設置の記念式があった。中村支社長は「温かみのある素材に触れ、リラックスしてもらえれば。岡山の特産品に興味を持ってもらう契機にしたい」と話している。

イオン 岡山 周辺 純米酒を特殊ペットボトルで発売 イオンスタイル岡山

 日本酒メーカーの辻本店(真庭市勝山)と嘉美心酒造(浅口市寄島町)などは、ペットボトル入りの純米酒を発売した。酸化や水分蒸発といった品質劣化を大幅に抑える特殊なボトルを採用し、軽量で割れにくい点をアピールしている。
 女性や若者ら新たなファン獲得を狙いに、2社を含む広島、福島県などの日本酒製造8社と、流通大手のイオン(千葉市)が企画。包装資材製造の三菱樹脂(東京)が開発したボトルを使った。
 辻本店、嘉美心酒造ともアケボノなど岡山県産米を原料に、飲みやすさを重視したやや辛口の酒に仕上げたという。辻本店の辻総一郎社長は「地酒を気軽に楽しんでもらう商品になれば」、嘉美心酒造の藤井進彦社長は「軽量のため物流コスト削減にもつながる」と話している。
 「JUNMAI SAKE」シリーズで、いずれも720ミリリットル入り1274円。イオンスタイル岡山(岡山市)、イオン倉敷店(倉敷市)などイオン系列の国内スーパーで扱っている。

イオン 岡山 周辺 後楽園東側 花見の席で足湯のおもてなし 「岡山さくらカーニバル」

26日に開幕した「岡山さくらカーニバル」で、岡山市・後楽園東側の旭川河川敷の会場に、天然温泉を使った掛け流しの足湯がお目見えした。会期中の土、日曜に会場を訪れる花見客をもてなそうと初企画。早速、家族連れらが足を漬けて楽しんでいた。
 大型観光企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」の協賛イベント。温泉は岡山市内の源泉からくみ取り、保温タンクに入れてトラックで運んだ。会場には縦1・2メートル、横2・6メートル、高さ50センチの足湯を二つ設け、この日はブンタンを浮かべて雰囲気たっぷり。親子やお年寄りらが足を漬け、心と体を癒やしていた。
 同市中区の参加者(76)は「体がぽかぽかして気持ちいい。桜が満開の頃にまた来たい」と話した。
 無料。週末限定で27日、4月2、3日も午前10時-午後8時半に設置する予定。

イオン 岡山 周辺 さあ行こう 岡山さくらカーニバル  桜 花見
岡山城 と桜 ライトアップ

画像あり
イオン 岡山 周辺 桜満開 宴満喫 心は満足 さくらカーニバル最後の週末 (岡山市・後楽園東側の旭川河川敷)

画像あり
イオン 岡山 周辺 で 桜が満開 西川緑道公園の散歩道 (岡山駅前商店街近くが隠れた名所)

岡山城とさくら 桜

2016岡山さくらカーニバル(岡山県、岡山市、岡山商工会議所、岡山青年会議所、山陽放送、岡山放送、テレビせとうち、山陽新聞社でつくる実行委主催)が26日、岡山市・後楽園東側の旭川河川敷で開幕した。4月6日までの会期中、夜桜のライトアップや約50の屋台が岡山の春を盛り上げる。
 会場となった蓬莱橋ー相生橋間(約1・3キロ)と周辺に植えられた約250本のソメイヨシノはつぼみを大きく膨らませ、所々で咲き始めた。早朝は冷え込んだものの、その後の穏やかな陽気に誘われ、午前中から親子連れらが繰り出し、弁当を広げる姿が見られた。
 職場の仲間10人で訪れた公務員女性(23)=岡山市=は「花見には少し早いが、今日はバーベキューを楽しみたい。満開が待ち遠しい」と話した。
 カーニバルは初日から、屋台のほか、子ども向けの遊び場「プレイランド」の営業が始まった。夕暮れからはちょうちん約500個、ぼんぼり約150基、投光器80基がともされ、午後9時まで桜並木を幻想的に照らし出す。週末の26、27日、4月2、3日は天然温泉を使った掛け流しの足湯も用意する。
 問い合わせは現地本部(086 273 1213)。

///////
岡山、倉敷のスポット紹介   桜 花見

桜開花の便りが届き始めた。間もなく花見のシーズン。岡山、倉敷市内の主なスポットを紹介する。

【岡山市】
 ■後楽園周辺
 後楽園や岡山城周辺、旭川の堤防沿いにソメイヨシノなど計約730本。26日〜4月6日の「岡山さくらカーニバル」は、後楽園東側河川敷約1・3キロのソメイヨシノ約250本を日没から午後9時までライトアップする。期間中は土・日曜の午前10時〜午後8時に、現地本部の南に岡山市内の温泉湯を使った足湯(8人掛けが2基)が設けられ、無料で楽しめる。現地本部(086—273—1213)。
 ■近水園、足守川河川敷(北区足守)
 県指定名勝・近水園と足守川河川敷一帯のソメイヨシノなど約180本を4月15日までライトアップ(午後6時〜10時)。3日の午前10時〜午後3時は「足守洪庵さくらまつり」を開き、河川敷の特設ステージで地元有志が日本舞踊やヒップホップを披露。うどんやいなりずし、焼き鳥などのテント村もある。同祭実行委員長の福田さん(080—3892—1689)。
 ■半田山植物園(北区法界院)
 ソメイヨシノ、エドヒガン、オオシマザクラなど45種類約千本が園内を彩る。「桜まつり」として26日〜4月4日は午後9時、5、6日は午後6時半まで閉園時間を延長(開園は午前9時)。26日〜4月4日は日没から閉園までライトアップする。入園料は15歳以上308円、6〜14歳124円、5歳以下と65歳以上は無料。半田山植物園(086—252—4183)。
 ■RSKバラ園(北区撫川)
 ソメイヨシノと八重桜が計約100本。園内レストラン(086—293—4328)でバーベキュー器具レンタルと食材(1人前2300円〜、要予約)のセットを提供。午前9時半〜午後5時。中学生以上600円、3歳〜小学生300円。RSKバラ園(086—293—2121)。
 ■金川観波橋河川公園(北区御津金川)
 ソメイヨシノ約150本が観波橋周辺の宇甘川堤防に並ぶ。4月10日までちょうちんを点灯(午後6時〜9時)。3日の午前11時〜午後4時半は河川敷で「金川桜まつり」。御津中学校、御津高校の吹奏楽部による演奏、大正琴、うらじゃ踊り、獅子舞などがある。うどん、焼き鳥など約10店の模擬店も並ぶ。金川地区活性化推進協議会の難波代表(090—7507—3781)。
 ■たけべの森公園(北区建部町田地子)
 カンヒザクラ、アマギヨシノ、ヤエベニシダレなど約100種類1万5千本の桜がある。桜のトンネルが約1・5キロ続く「藤右衛門桜の小径(こみち)」は圧巻。4月10日には芝生広場で「はっぽね桜まつり」(午前10時〜午後3時)を開き、地元グループが太鼓や傘踊りを披露する。地元特産品、うどんなどの販売もある。入園料(高校生以上300円、小中学生200円)が必要。未就学児は無料。たけべの森公園(086—722—3111)。
 ■奥迫川(南区奥迫川)
 推定樹齢300〜500年の県天然記念物「奥迫川の桜」(通称・大山桜、樹高約20メートル)と周辺のヤマザクラが楽しめる。4月1〜10日を「さくら祭in奥迫川」(午前10時〜午後3時)の期間とし、地元農産品やうどんを販売するほか、近くの集会所ではひょうたんや木工品を展示する。雨天中止。同祭実行委員長の橘さん(090—8246—1811)。
 ■三徳園(東区竹原)
 ソメイヨシノを中心に、およそ50種類、約300本が植えられている。4月上旬から中旬は淡い色の「普賢象(ふげんぞう)」や黄緑色の「御(ぎょ)衣黄(いこう)」などを鑑賞できる。4月下旬まで楽しめる品種もある。9日午前9時〜午後2時は野菜や花の苗の販売、茶席がある。入園無料。三徳園(086—297—2016)。
 ■妙泉寺跡一帯(東区瀬戸町宗堂)
 約60枚の花弁のうち、内側の20枚ほどが反転して咲く県天然記念物「宗堂桜」を中心に約70本ある。瀬戸町観光文化協会(080—1948—8894)。

【倉敷市】
 ■酒津公園(酒津)
 ソメイヨシノやカンヒザクラ、シダレザクラなど約500本を楽しめる。26日〜4月13日、ちょうちん約800個をともす(午後6時〜9時)。同公園管理事務所(086—434—2251)。
 ■鶴形山公園(本町)
 ソメイヨシノや八重桜など約120本。「倉敷桜まつり」と銘打ち、倉敷商店街振興連盟(086—426—1822)が4月2〜10日午前10時〜午後3時半、隣接の阿智神社境内に茶席を設け、抹茶と団子のセットを300円で販売する。
 ■足高公園(笹沖)
 オオシマザクラを中心に河津桜、陽光桜など約300本が園内を彩る。27日〜4月10日、国道2号沿いの参道口をライトアップ(日没から午後9時まで)。3日は笹沖商店街振興会による「さくらおでんまつり」があり、小学生以下の先着100人に菓子を贈る。足高神社(086—425—7292)。
 ■箆取(へらとり)神社(連島町西之浦)
 境内一帯でソメイヨシノや八重桜など200本以上が花をつける。4月3〜16日、ぼんぼり約150個を点灯する(午後6時半〜9時40分)。10日午前中、餅をついて振る舞う。同神社(086—444—8223)。
 ■円通寺公園(玉島柏島)
 なだらかな斜面にソメイヨシノと八重桜の約400本が咲き、玉島港や水玉ブリッジラインの眺望と合わせて楽しめる。夜間はちょうちん約400個をともす。白華山展望休憩所(086—525—1991)。
 ■王子が岳桜園地(児島唐琴町)
 ソメイヨシノなど約600本が咲き誇る。山梨県から移植された“日本三大桜”の一つ「山高神代桜」も見どころ。唐琴長寿会(086—477—6146)。

//////
岡山で桜開花
岡山城と桜
 

岡山地方気象台は26日、岡山市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年(29日)より3日、昨年(28日)より2日早い。
 26日午前10時15分ごろ、後楽園にある標本木で、開花の基準となる5輪が咲いているのを気象台職員が確認した。
 例年なら1週間ほどで満開となるが、気象台は「29日以降、最高気温が20度を超えるとみられ、今年は満開宣言が早まる可能性もある」としている。

//////
参考


岡山 桜開花 気象台発表(平年より3日早く)
//////
イオンモール 岡山 周辺 桜満開 宴満喫 心は満足 さくらカーニバル最後の週末 (岡山市・後楽園東側の旭川河川敷)


イオンモール 岡山 周辺 で 桜が満開 西川緑道公園の散歩道 (岡山駅前商店街近くが隠れた名所)
//////

イオン 岡山 周辺 岡山城で「春の和のおもてなし」

岡山城天守閣前広場(岡山市北区丸の内)で26日、「烏城春の和のおもてなし」(市、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社でつくる実行委員会主催)と銘打ったイベントが開幕した。青空の下、観光客が和楽器の演奏を聞いたり、甲冑(かっちゅう)の着付けを体験したりして楽しんだ。4月2日まで。
 岡山県などによる大型観光企画「デスティネーションキャンペーン」(4-6月)に合わせ企画。市内の邦楽グループが琴や尺八で「さくらさくら」「荒城の月」などを披露した。よろい、かぶと、陣羽織などを着られるコーナーでは、家族連れらが武将になりきってポーズ。滋賀県栗東市の小学6年女児(12)は「昔の人になった気分がした」と話していた。
 県産の茶とまんじゅうを販売する茶屋も期間中、開設している。甲冑体験は4月1日まで。
 この日は後楽園でも同様のイベント(県など主催)が始まった。

//////

イオン 岡山 周辺 桃太郎列車いざ出発!JR岡山駅

桃太郎伝説にちなんだ絵柄をあしらったラッピング列車が26日、JR吉備線(愛称・桃太郎線)で運行を始めた。岡山駅ホームで出発式があり、ファンらが早速乗り込んだ。
 2両編成の気動車で、両側面に異なるイラストをデザイン。青を基調にした側は桃太郎や鬼のほか、備中国分寺(総社市上林)など沿線の史跡を柔らかなタッチで描いている。もう一方の側はピンクを基調に、吉備津彦命が刀剣を手に戦う様子を繊細に描き、鬼神・温羅伝説の世界観を表現している。
 出発式では、JR西日本岡山支社の中村圭二郎支社長が「多くの人に沿線の歴史的遺跡を知ってもらう機会になれば」とあいさつ。岡山県のPR戦略で「新・桃太郎」を務めている俳優で一日駅長に任命された前野朋哉さん=倉敷市出身=らの合図で、列車が総社駅に向かった。
 携帯電話で記念撮影していた大阪府吹田市、主婦(27)は「岡山らしくて観光客にはうれしい。現代風と昔話風の絵柄が合わさっており、子どもも大人も楽しめますね」と話した。
 ラッピング列車はJRグループや県による大型観光企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」(4?6月)に合わせ、JR西日本岡山支社が企画した。岡山-総社間を1日平均4往復し、終了時期は未定。

イオン 岡山 周辺 岡山で桜開花 気象台発表(平年より3日早く)

イオン 岡山 周辺 で 桜が満開 西川緑道公園の散歩道 (岡山駅前商店街近くが隠れた名所)

イオン 岡山 周辺 桜満開 宴満喫 心は満足 さくらカーニバル最後の週末 (岡山市・後楽園東側の旭川河川敷)



岡山地方気象台は26日、岡山市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年(29日)より3日、昨年(28日)より2日早い。
 26日午前10時15分ごろ、後楽園にある標本木で、開花の基準となる5輪が咲いているのを気象台職員が確認した。
 例年なら1週間ほどで満開となるが、気象台は「29日以降、最高気温が20度を超えるとみられ、今年は満開宣言が早まる可能性もある」としている。

//////
参考

岡山で桜開花 気象台発表、平年より3日早く

//////
参考

岡山 桜が満開 西川緑道公園 の散歩道

//////

イオン 岡山 周辺 岡山さくらカーニバル 26日開幕  後楽園と岡山城

岡山に春本番を告げる「2016岡山さくらカーニバル」(県、岡山市、岡山商工会議所、岡山青年会議所、山陽放送、岡山放送、テレビせとうち、山陽新聞社でつくる実行委主催)が26日、岡山市・後楽園東側の旭川河川敷で開幕する。4月6日まで。
 蓬莱橋?相生橋間の約1・3キロと周辺にはソメイヨシノ約250本が並ぶ。期間中、ちょうちん約500個、ぼんぼり約150基、投光器80基を設置し、日没から午後9時までライトアップ。飲食などの屋台約50店や子ども向けのプレイランドも楽しめる。
 河川敷の桜はつぼみが徐々に膨らみ、所々で淡いピンクの花を咲かせている。岡山地方気象台によると、気温は28日ごろまで平年並みか低めに推移する見込み。会場に近い後楽園の標本木で判断する「開花宣言」はもう少し先になりそうだ。
 4月3日は共催行事として宗忠神社(同市北区上中野)の「御神幸(ごしんこう)」行列が会場付近を練り歩く。平安貴族の衣装をまとった参加者が古式ゆかしい時代絵巻を繰り広げる。
 カーニバルの問い合わせは現地本部(086 273 1213)。

//////

岡山 旭川河川敷に夜桜彩るちょうちん

春本番はすぐそこに?。「2016岡山さくらカーニバル」(岡山県、岡山市、岡山商工会議所、岡山青年会議所、山陽放送、岡山放送、テレビせとうち、山陽新聞社でつくる実行委主催)は26日、岡山市・後楽園東側の旭川河川敷で始まる。足踏みする桜の開花が気になるが、25日には夜桜を彩るちょうちんやぼんぼりの設置を終え、開幕を待つばかりとなった。会期は4月6日までの12日間。
 会場はちょうちん約500個、ぼんぼり約150基、投光器80基を設置し、25日の夕暮れから試験点灯。蓬莱橋-相生橋間(約1・3キロ)と周辺のソメイヨシノ約250本が幻想的に浮かび上がった。期間中は日没から午後9時までライトアップする。
 26日からは、飲食などの屋台約50店や子ども向けのプレイランドの営業がスタート。週末の26、27日、4月2、3日は天然温泉を使った掛け流しの足湯を用意し、花見客らをもてなす。問い合わせは、現地本部(086 273 1213)。
 一方、岡山地方気象台は25日夕、岡山市・後楽園にあるソメイヨシノの標本木で3輪咲いたのを確認。開花発表の目安となる5輪以上とはいかず「開花宣言」は見送りとなった。日本気象協会は同市の開花を27日と予想。カーニバルの会期中には、河川敷が満開の桜で春色に染まりそうだ。

//////

イオン 岡山 周辺 岡山中心部の史跡めぐり あちこちに歴史のかけら

戦国大名宇喜多秀家によって築城された岡山城。1945年の空襲で天守閣が焼失したが、約20年後に再建された。城の周辺には今もやぐらや石垣などが当時の趣をひっそり残したままたたずんでいる。繁華街からすぐの城下町にどんな史跡があるのか、巡ってみた。

 観光ボランティアの倉田範生さん(73)と磯島善将さん(71)に岡山城周辺を案内してもらった。林原美術館の前を出発し、約2時間かけて12カ所の史跡を回るコースだ。

 城下交差点から県庁まで続く並木道、通称「烏城(うじょう)みち」。道沿いの写真店「写真イガラシ」の前に高さ約50センチの岩が鎮座していた。「太閤の腰掛石」だ。1582年、羽柴秀吉が備中高松城を攻めた際、この石に腰掛けながら軍議を開いたとされる。歴史好きの記者も座ってみると、岩の上はなだらかに湾曲し、収まりがいい。倉田さんは「この石に座った後に売れたお笑い芸人がいると聞いた」と話す。



イオン 岡山 周辺 愛称「桃太郎線」26日から使用

JR西日本岡山支社は、鉄道に一層親しんでもらおうと採用を決めていた路線名などの愛称を、ダイヤ改正に合わせて26日から使い始める。「桃太郎線」(吉備線)、「宇野みなと線」(宇野線)などで、外国人客らに分かりやすいよう路線ごとにアルファベット文字(路線記号)とイメージカラー(ラインカラー)を割り振る制度も併せて導入する。
 4ー6月に展開する大型観光企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」に連動した取り組み。同支社は、岡山駅の出入り口を示す「後楽園口」(東口)、「運動公園口」(西口)を合わせた4件の愛称を、昨夏の公募で寄せられた案をベースにして考案していた。
 路線記号とラインカラーは昨春から、JR西日本の近畿地区と広島地区で導入。混乱を防ぐため、岡山支社管内の岡山・福山エリアでは、先行エリアと重複しない記号や色を選んだ。山陽線岡山ー福山間(W)は太陽をイメージしたオレンジ色、同岡山ー三石間(S)はマスカットの黄緑色、吉備線(U)は県特産の桃をイメージしたピンク色とした。
 愛称やカラーなどは、管内の駅にある乗客をホームに誘導する案内図や発車時刻を示す電光板などに順次取り入れる。
 山陽、吉備、瀬戸大橋、宇野の4路線では4月から昼間を中心に英語での車内放送も始める予定で、岡山支社は「今後も鉄道の魅力アップに努めたい」


イオン 岡山 周辺 後楽園15年度入場70万人突破

後楽園と岡山城の誘客促進を図るため、岡山県と岡山市でつくる連携推進協議会の総会が23日、同市内で開かれ、2015年度の入園・入場者数が2月末までで既に14年度(後楽園70万758人、岡山城23万5276人)を上回ったことが報告された。県や市は幻想庭園と烏城灯源郷の同時開催などの効果とみて、連携強化を確認した。
 県と岡山市の担当者約20人が出席。15年度の入園・入場者は2月末までで後楽園が73万915人(前年同期比16・0%増)、岡山城が25万8675人(同20・9%増)との説明があった。夏、秋、冬の同時開催イベント期間中は両施設で前年度比0・2?63・9%増で、出席者からは「後楽園から岡山城への誘導が課題」などの意見が出た。
 16年度計画では、幻想庭園と烏城灯源郷の同時開催時期を夏が8月1-31日、秋が11月18-27日と決定。後楽園で9-11月に開園時刻の1時間繰り上げが試行されるのを受け、地元食材を使って朝食を提供する飲食店を巡る岡山市などのイベントと連携を検討することとした。

//////
今川焼きで宇喜多秀家アピール  岡山城

岡山城を築いた戦国武将・宇喜多秀家(1572-1655年)の最期の地・八丈島(東京)の住民グループが、島内にある秀家の住居跡地付近に観光客向けの休憩所をオープン。秀家にちなんだ今川焼きの販売を始めた。
 島と秀家のゆかりをPRしようと、秀家の号から「久福茶屋」と名付けた休憩所は、地元の顕彰グループ「八丈島久福会」が商店を改装。宇喜多家の旗印「兒」の焼き印を押した今川焼き「久福焼」(120円)を、島特産のアシタバ入り(150円)と併せて売り出している。
 焼き印は、宇喜多家の女性を顕彰する岡山の市民グループ「おふくの会」が提供。オープンした16日は菩提(ぼ/だい)寺・宗福寺の源博道住職が焼き印を押し、秀家の墓前に備えた。初日は約400個が売れ、岡山からの観光客も購入したという。
 久福茶屋には秀家を紹介するパンフレットも置いており、同会は「観光客に茶屋で久福焼を味わってもらいながら、秀家について知ってもらいたい」としている。

//////

イオン 岡山 周辺 岡山高島屋<青森県の物産と観光展>菓子やマグロ丼など700点

青森県の食や工芸品が集まる「第18回青森県の物産と観光展」が23日に開幕する。「ミスりんごあおもり」の小野笑美さん(20)らが22日、北区の毎日新聞岡山支局を訪れ、「いろんなものを食べ比べるなど青森を堪能してほしい」とPRした=写真。29日まで。

 雪中で熟成させたリンゴや洋菓子、ホタテなど青森県内の39社の商品約700種類が並ぶ。同県大間町の有名すし店のマグロ丼などが食べられるほか、26、27両日には同県在住の米国人津軽三味線奏者の演奏会も開かれる(午前11時と午後2時から)。岡山高島屋(086・232・1111)。

//////
「ミスあおもり」海・山の幸PR

 ◇本社支局訪問

 岡山市北区の岡山高島屋で23日、「青森県の物産と観光展」が始まった。29日まで、海や山の幸をふんだんに使った食品など約700種類を販売する。

 ホタテやウニ、カニなど具だくさんの「青森焼ホタテ3色弁当」(1620円)や、県産リンゴを使ったアップルパイ(2001円)など定番品のほか、細く裂いた古布を織った「裂織さきおり」のジャケット(6万4800円)といった工芸品も並ぶ。

 初出展の老舗「大間 浜寿司」のまぐろ丼(3240円)や、地元で人気のラーメン店「かわら」の「しじみラーメン」(951円、1日50杯限定)を味わえるコーナーもある。

 県のPRキャラクター「決め手くん」と読売新聞岡山支局を訪れた「ミスりんご あおもり」の小野笑美さん(20)は、「青森の海の幸、山の幸が勢ぞろい。めえもの、たげあるはんで、きてけろじゃあ(おいしいものがたくさんあるので、来て下さい)」と津軽弁でPRした。


//////

イオン 岡山 周辺 猫の鳴き声で降りるんだニャ?  岡山駅

次で降りるんだニャ??。岡山電気軌道(岡山市中区徳吉町)は22日、動物駅長ブームの火付け役となった猫「たま駅長」を車体にあしらい、同市内で運行している路面電車1両と路線バス10台で、降車ボタンの音をブザーから猫の鳴き声に切り替えた。
 たまは、同じ両備グループの和歌山電鉄(和歌山市)貴志川線貴志駅の初代駅長で、昨年6月に死んだ。後任駅長は、同じ三毛猫で岡山生まれの「ニタマ」(雌・6歳)が務めている。
 新しいボタン音は、収録したニタマの鳴き声を使っており、「ニャ?」を2回繰り返す。ボタンの表面には、猫の肉球とニタマのイラストをデザイン。停車を知らせるバスの車内灯の表示も「つぎ・とまるニャ?」に変更した。
 この日、岡山電気軌道の東山車庫(岡山市中区徳吉町)で車両のお披露目式があり、近くの保育園児らがボタンを押して反応を楽しんだ。同社の小嶋光信社長はあいさつで「楽しくバスや電車に乗ってほしいニャ?」とユーモアを交えてPRした。
//////
おかやまマラソン出場要項決まる 岡山

岡山市で11月13日に開催される大規模フルマラソン大会「おかやまマラソン2016」の出場要項などが23日、決まった。定員1万5千人のフルマラソンは、4月13日正午から岡山県内在住者による「県民優先枠」(定員2千人)を先行募集する。
 岡山県や岡山市など関係56団体で構成する実行委総会で、事業計画などを承認した。申し込みはコンビニのローソンが運営するスポーツ大会エントリー用サイト「ローソン DO SPORTS」か、ローソン店頭の情報端末で行う。定員を超えた場合は抽選となり、漏れた場合は4月21日から募集する「一般枠」(定員1万3千人)に自動的に回され、再抽選される。
 第1回大会の昨年は、定員に対し県民優先枠が3・5倍、一般枠が1・5倍の応募があり、今年もエントリー合戦となりそうだ。
 また、給水所や手荷物預かりなどのボランティアは定員を昨年比500人増の4500人とし、団体申し込みを5月9日から、個人を6月1日から受け付ける。
 2016年大会の開催費は4億5254万円。主な収入は県と岡山市の行政負担が計1億7570万円、参加料1億5300万円、協賛金1億2334万円などを見込んだ。
 総会では実行委の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)が「多くのランナーから第2回大会に期待する声がある。より良い大会を目指し、協力しよう」と呼び掛けた。
 「ランニング大会100撰」に選出
 魅力や熱気にあふれるロードレースを対象とした「第19回全国ランニング大会100撰」に、昨年11月の「第1回おかやまマラソン」が選ばれた。岡山県内では唯一。
 マラソン専門サイトRUNNET(ランネット)上で行われた出場者の投票を基に、雑誌「ランナーズ」の編集部が選んだ。おかやまマラソンは平たんで走りやすく、岡山城など名所をめぐるコース設定が高く評価された。地元銘菓が並んだ給食も人気を集めた。片山誠一大会実行委事務局長は「ボランティア、沿道の観客を含め多くの協力のおかげ。一層愛される大会にしたい」とコメントした。
 大会100撰は1997年から実施。今回は38都道府県から選ばれ、14大会が初選出だった。県内では過去に「津山加茂郷フルマラソン全国大会」などが選ばれている。
//////

↑このページのトップヘ