つれづれなるままの岡山駅・「イオンモール岡山」  GPSの周辺から イオン 中心 グローカル 366 GPS aps

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2016年05月

イオン 岡山 周辺 地権者同意100%至らず  (岡山市民会館の移転新築)

 岡山市が市民会館の移転新築を予定している千日前地区(同市北区表町)の民間再開発計画地について、再開発準備組合(難波正治理事長)は30日、41地権者の同意が100%に達していないことを大森雅夫市長に報告。同組合は「粘り強く交渉して全地権者の同意を得る」としており、大森市長は同地区での事業推進の可否を近日中に判断する意向を示した。
 市が5月末までの地権者の100%同意を求めていたことから、難波理事長ら11人が市役所を訪問。非公開で同意状況や交渉経過を記した資料を提出、報告した。
 終了後、市長は取材に対し「100%同意ではなかった。資料を見て打ち合わせをし、私としては近日中に判断したい」と述べた。難波理事長は「新たに同意を得られれば資料を追加提出する」とした。
 市が同地区を移転先と決めた2015年7月時点の未同意は7地権者(3法人・4個人)。その後、16年4月に1個人が同組合を脱退した。この日、取材に難波理事長は「(別の)1地権者の同意は得た」と説明した。
 市は、会館整備に財政面で有利な合併推進債を充てる方針で、そのためには21年度末までの完成が必要。同地区での期限内完成が困難と判断すれば、当初予定地の後楽館中・高校跡地(同市北区天神町)に変更する考えを示している。
 市は、老朽化した市民会館(同丸の内)と市民文化ホール(同市中区小橋町)を統合し、新市民会館の建設を計画。同校跡地を候補地としていたが、2カ所の再開発準備組合から誘致があり、千日前地区を建設地とした。

イオン 岡山 周辺 岡山駅周辺店紹介の外国語パンフ

JR岡山駅周辺の百貨店やドラッグストア、家電量販店などが、外国語の店舗紹介パンフレットを合同で作った。増加する訪日客を連携して取り込もうと初めて作製。訪日ツアーを企画する旅行会社にも配り、集客増につなげたい考え。
 参加したのは岡山高島屋、ビックカメラ、マツモトキヨシ中四国販売、ドン・キホーテ、岡山一番街とさんすて岡山運営の山陽SC開発。各店の売り場、外国人客への消費税免税や特別割引を、A3判二つ折りのパンフにまとめた。簡体字と繁体字で記した中国語版、英語・ハングル語版の2種類で計7万部。
 既に各施設や岡山駅周辺のホテルに配布。6-11月には韓国や台湾、シンガポールなどで開かれる訪日旅行の商談会でも県などを通じて配り、ツアー客の来店に結びつける。
 岡山駅前では、外国人に人気のドン・キホーテが3月にオープン。今夏と秋の瀬戸内国際芸術祭などで訪日客増加も予想されることから、山陽SC開発が呼び掛けて作った。
 同社は「各社の魅力を一体的にアピールし、エリア全体でインバウンド消費を取り込みたい」としている。

イオン 岡山 周辺 マスカット初売りを八名さんPR(天満屋岡山店 岡山高島屋)

日本一の生産量を誇る岡山県産マスカット・オブ・アレキサンドリアの初売りが30日、岡山市内の小売店で行われた。市中央卸売市場のPR役「市場ゴールド大使」の俳優八名信夫さん(80)=同市出身=がPRイベントに登場し、購入を呼び掛けた。
 イベントは、JA全農おかやまが天満屋岡山店(北区表町)、岡山高島屋(同本町)、JR岡山駅東口広場で実施。天満屋岡山店では訪れた人たちに八名さんがマスカットを配り、試食を勧めた。
 八名さんは「マスカットは岡山の宝。多くの人に味わってほしい」と話していた。
 この日、倉敷、総社市で栽培された約1・9トンが全国に出荷され、市中央卸売市場で取引された約0・5トンが市内の百貨店などの店頭に並んだ。
 JA全農おかやまによると、今年は暖冬の影響で生育にばらつきが見られたが、4、5月は天候に恵まれ、糖度が高く、出来は良いという。販売は10月末まで続く。

イオン 岡山 周辺 表町商店街 「トイレ貸します」 北区の26店が協力

 商店街でトイレ貸します--。誰もが気軽に買い物に来てもらえるようにと、表町商店街(北区)で、アーケード内や周辺の店舗のトイレを自由に使ってもらう取り組みが始まった。26店が協力し、利用可能な店は入り口などにマークを掲出。利用できるトイレの場所をまとめた「トイレマップ」も作った。

 同商店街では、昔ながらの1階が店舗、2階が住宅として使われる建物が多く並ぶ。住宅部分にしかトイレが備わっておらず、「トイレを貸してほしい」との客のニーズには応え切れていなかった。

 「大型商業施設には誰でも利用できるトイレがある。商店街にも必要なのではないか」。商店街でボタン店を営み、表町青年部会の部会長として取り組みを主導した辻昭吾さん(46)は、そう感じていたという。部会を中心に「お金をかけずに利用者のニーズに応えるにはどうしたらよいか」と相談し、昨年11月から協力してもらえる店を募るなど準備を進めてきた。

 今月、取り組みを開始。トイレを利用したい場合は、従業員らに一言声をかけて使ってもらい、店頭に貼るマークにも断り書きをしている。通行人でも利用することが可能で、協力店になっていない店は、トイレを探している客に協力店を紹介する取り決めにした。

 当然、店側にとっては掃除や備品の交換などの手間が増えるが、協力店の一つ、常設フリーマーケット「かってぼっくす」店主の岡本秀昭さん(53)は「限られた人数の通行人に対し、効率よく店に入ってきてもらうのに役立ちそう」と好意的に受け止めている。

イオン 岡山 周辺 「ウォーキングバイシクル」いかが  岡山城周辺

カフェ・ショップ「CCCSCD」(岡山市北区石関町)は6月3-6日、立ち乗り式の電動アシスト付き3輪自転車「ウォーキングバイシクル」の試乗会を、岡山城などを望む旭川沿いをコースに開く。同店は「心地よい風を感じながら、景色を満喫してほしい」としている。
 ウォーキングバイシクル(全長120センチ、幅59・5センチ、高さ108-123センチ、重さ36・8キロ)は、自動車部品メーカーの片山工業(井原市西江原町)が2014年に開発。歩くようにペダルを踏んで動かし、時速20-25キロで走れる。価格は29万円。
 CCCSCDは片山工業と販売代理店契約を結んでおり、初めて試乗会を企画した。
 試乗会は同店の近くにある石山公園付近を発着点に行う。旭川沿いを北上して鶴見橋を渡り、後楽園周辺でUターン。岡山城を見ながら南下して月見橋を目指し、再び折り返す。片山工業の社員が乗り方を指導する。
 ランチもしくはスイーツ付きで、いずれも栄養価が高いとされる「スーパーフード」入り。ランチ付きは午前10時半、11時、午後0時半、1時半の計4回(所要時間約2時間半)。参加費2500円。スイーツ付きは午後3時のみ(同約2時間)。参加費2千円。各回定員4人。身長140センチ以上なら誰でも乗れる。
 要予約で、雨天のときは中止。申し込みはCCCSCD(086 236 0165)。

イオン 岡山 周辺 近くにホタルの姿
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(イオンモール岡山  まちなかホタル)
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(イオンモール岡山  まちなかホタル)
岡山市北区下石井のイオンモール岡山近くの能登川用水で、今季も幻想的に光るホタルの姿が見られる。夜間の照明による生息環境への影響を懸念する声があるが、イオン開業後も2季連続で確認。市民団体「岡山の自然を守る会」は「(開業前から)辛うじて生息を続けている状況に変わりはない。静かに見守ってほしい」と呼び掛けている。
 同用水では、守る会が調査を始めた2003年から毎年、ホタルを確認しているが、その数は減少傾向だったという。こうした中、14年12月にオープンしたイオンは、夜間照明による生息環境への影響に配慮し、ホタルのシーズンには一部の照明を消している。
 守る会によると、今季は18日にゲンジボタルとヘイケボタルを計3匹確認。20日は昨季最多の6匹を上回る7匹、24日は8匹を見つけた。明るさを避けてか、大半は草むらの中や護岸の石の隙間で光っており、歩道から見られるのはわずか。
 一帯は水質が比較的よく、幼虫の餌となる巻き貝のカワニナも多い。さらに、川から上陸してさなぎになる土の部分が周囲に残っていることなどから生息。守る会は「昨年並みに出ているが、楽観できない。生息地の周囲の光を抑えることについて、理解がさらに広がってほしい」と話している。
 このほか、今季は北区柳町、幸町、野田屋町などの西川用水をはじめ、同柳町で西川から西へ分岐する大供三股用水でも確認されている。

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(イオンモール岡山  まちなかホタル)
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岡山中心部用水 今年もホタル確認 イオンモール岡山 近郊
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イオン 岡山 周辺 地ビールのフェスタ開幕  下石井公園(西川緑道公園)

岡山県内外の地ビールやハワイ料理を楽しむ「おかやまハワ恋ビアフェスタ2016」(山陽新聞社、おかやまものづくり祭り実行委員会主催)が27日夕、岡山市北区幸町の下石井公園で始まった。29日まで。雨天決行。
 中四国地方を中心に3日間で計19醸造所・工場が参加し、合わせて約100種類のビール類を振る舞う。初日は仕事帰りの会社員らが次々に来場。各ブースを巡って目当てのビールを購入し、おいしそうに味わっていた。
 ハワイの定番おやつ「マラサダ」やガーリックシュリンプといったハワイアンフードなどの飲食、雑貨店も出店。ハワイアンダンスのフラのステージもあり、会場の雰囲気を盛り上げた。
 ビールは20枚つづりのチケット(3800円)で購入する。主婦の女性(50)=岡山市中区=は「少しずつ、たくさんの種類を味わえるのが魅力。明日も来る予定です」と満足そうだった。
 28日は午前11時-午後9時、29日は午前11時-午後5時。問い合わせは事務局(080-8243-3081)。

イオン 岡山 周辺 29日岡山で最後の「おひバザ」  石山公園

多彩なジャンルの作家が屋外で作品を発表・販売する手作りアートの祭典「おひさまアートバザール(おひバザ)」が29日、岡山市民会館北側の石山公園(岡山市北区石関町)で開かれる。11年目の今年が最後の開催。岡山県内外から過去最多の80人・組が参加し、趣向を凝らした展示やパフォーマンスを繰り広げる。
 若手作家らを支援する岡山市の市民グループ「MAEMU(マエム)企画」が、2006年から毎年行ってきた。
 イラスト・雑貨の季緒さんと木工・アクセサリーの翔木堂さんは11回連続のエントリー。MAEMU企画メンバーでもある、はづきじゅんさんは希望者の似顔絵をTシャツに描く。イラストの夫婦ユニット「2つボタン」、日本刀の職人やプロダクトデザイナーらでつくる「シキカネ」なども出品する。
 来場者にお題をもらって即興劇を披露する一人姉妹さんのパフォーマンス、全国のプロレス愛好家でつくる「OPG(俺たちプロレス軍団)」の“プロレスごっこ”もある。飲食は6店が並ぶ。
 おひバザは、文化施設が集まる岡山カルチャーゾーンの中心部・石山公園に作品発表の場をつくろうと始まった。これまでに延べ約700人・組の作家が参加し、来場者との交流、にぎわいづくりに努めてきた。
 「始めた当時、石山公園はあまり催しに使われていなかった」とMAEMU企画の下村英之代表(40)。似た催しが開かれるようになったことや、仕事や育児でMAEMU企画のメンバーが減ったことなどから終了を決めた。
 作家との連絡を担当し、和菓子「ぽったり屋」の名前で活動している藤原裕美さん(42)は「当初は郵送やファクスで資料をやりとりして大変だった」と振り返る。メンバー同士で結婚したというアーティスト・ニシユキさん(38)は「夫と出会い、仲間ができたありがたい存在」と話し、最終回は段ボールを使った仏像の“顔出し看板”を出品する。
 下村代表は「最後という感じはまだない。今回もたくさんの人に楽しんでもらいたい」と話している。時間は午前10時-午後5時。雨天中止。

イオン 岡山 周辺 地ビール楽しむフェスタ (下石井公園) 西川緑道公園

岡山県内外の地ビールや発泡酒、ハワイアンフードが味わえる「おかやまハワ恋ビアフェスタ2016」(山陽新聞社、おかやまものづくり祭り実行委員会主催)が27-29日、岡山市北区幸町の下石井公園で開かれる。19醸造所・工場がブースを設け、ステージイベントも開催。屋外の開放的な雰囲気で堪能しよう。
 岡山をはじめ中四国地方と兵庫、愛知、東京の醸造所・工場が計約100種類のビール類を用意する。飲むには20枚つづりのチケット(前売り3400円、当日3800円)が必要。前売りチケットを買った来場先着千人には、オリジナルの記念グラスをプレゼントする。
 チケットは3日間使え、家族や友人らとシェア可能。種類によって異なるが、1枚で約90ミリリットル飲める。
 地ビールの他、骨付き鳥を回転させながら焼くフリフリチキン、ガーリックシュリンプ、定番おやつの「マラサダ」といったハワイの食べ物、たこ焼き、サザエのつぼ焼きなどを販売する約30店も出店。ステージではハワイアンダンスのフラ、バンド演奏などがある。
 ハワ恋ビアフェスタは地ビールや地酒を味わうイベントを手掛ける「おかやまものづくり祭り実行委」が、ハワイアンショップやフラ教室とコラボレーションし2014年に始まった。実行委員長を務める吉備土手下麦酒醸造所(岡山市北区北方)の永原敬社長は「初参加の醸造所もあり、新たな味を楽しんでもらえるはず」とアピール。「最初はチケットを1枚ずつ使って多くの種類を味わい、お気に入りを見つけてたっぷり飲むのがお薦め」と話している。
 27日は午後5時-9時、28日は午前11時-午後9時、29日は午前11時-午後5時。雨天決行。問い合わせは山陽新聞社サービスセンター(086 803 8222)。

イオン 岡山 周辺 フル一般枠2.1万人エントリー 「おかやまマラソン2016」


11月13日に岡山市で開催される「おかやまマラソン2016」の実行委員会は24日、フルマラソンの一般枠の最終的なエントリーは2万1917人で定員1万3千人の約1・7倍に上り、第1回の昨年(1万9222人)を2695人上回ったと発表した。6月21日に申込者全員に抽選結果を通知する。
 実行委事務局は、第1回大会の沿道応援の多さや地元銘菓が並んだ「おもてなし給食」などが好評で応募増につながった、とみている。
 一般枠は4月21日-5月23日、インターネットの専用サイトなどで受け付け。エントリー数は岡山県内在住者対象に先行募集した県民優先枠(定員2千人)で漏れた6816人を含む。定員千人のタイムを競わないファンラン(4・5キロ)には3150人(昨年3485人)が応募した。
 岡山市役所であった本年度の第1回実行委総会で発表され、手荷物預かり所などがあるジップアリーナ岡山の混雑緩和▽桃太郎大通りの一部区間で走路を広げる?といった第2回大会に向けた取り組みも事務局から報告された。席上、岡山市出身のマラソン五輪メダリストで大会スペシャルアンバサダーの有森裕子さんが昨年に続くフルマラソン出場を表明した。

イオン 岡山 周辺 シマウマの赤ちゃんすくすく 池田動物園

池田動物園(岡山市北区京山)で、シマウマの赤ちゃんがすくすくと育っている。ふんわりした産毛が愛らしい女の子。母親にぴったり寄り添う姿が入園者の人気を集めている。
 赤ちゃんは、アフリカ南部のサバンナ地帯に生息する「グラントシマウマ」。他のシマウマと比べ、しま模様が太いのが特徴だ。
 3月31日、園内で暮らす父ソラ(7歳)、母リヨ(8歳)の3頭目の子どもとして生まれた。現在、体長約130センチ、体重約60キロ。リヨに甘えたり、ソラと元気に走り回ったりと仲むつまじく、「食欲旺盛で、元気そのもの」と飼育係の新野愛さん(22)。
 きょうだいの2頭は生後間もなく死んでいる。原因ははっきりしないが、寒さの影響があるとみられ、同園は気温が低い日は飼育舎を暖めるなど赤ちゃんの体調管理に万全を期している。
 同園は赤ちゃんの名前を6月14日まで募集。シマウマ舎の前に応募用紙を置いており、「女の子らしいかわいい名前を付けて」と呼び掛けている。7月3日に命名式を行う予定。


イオン 岡山 周辺 表町商店街の魅力 学生ら探る

今春新設された環太平洋大(岡山市東区瀬戸町観音寺)経営学部と、岡山市表町商店街連盟(同市北区表町)による地域活性化に向けた産学連携プロジェクトが23日、始まった。商店街の魅力や課題を見極め、共同イベントの開催などに取り組む。初日は学生らが商店街を視察し、商店主と意見交換した。
 両者は16日にプロジェクトに向けた覚書を締結。3丁目劇場跡のにぎわい創出などをテーマに据え、大学は専門性や若い感性を生かしたまちづくり支援、商店街は市場調査といったフィールドワークの場の提供を行う。
 この日は、同学部の教員や学生計約40人が商店街約1・5キロを歩き、同劇場跡をはじめ小売店や飲食店の現状を調査。商店主との意見交換もあり、「買い物客の年齢層は」「駅前の大型商業施設の影響は」と熱心に質問していた。
 1年男子学生(18)は「劇場跡を外国人観光客らへのおもてなし拠点にしては」と提案。同連盟の長谷川誠理事長は「若者の発想力、行動力で盛り上げてほしい」と期待していた。
 プロジェクトは1年間をめどに学生や商店主らが複数のグループに分かれてイベントの企画・開催、効果の調査などに取り組む予定。

イオン 岡山 周辺 商店街で古着探し楽しもう 奉還町商店街  JR岡山駅地下

JR岡山駅地下の岡山一番街ハレチカ広場で23日、29日までの予定で古着販売イベント「AMERICAN
 USED
 CLOTHING
 FAIR」が始まった。岡山市北区の奉還町商店街では29日、古着などのフリーマーケット「Okayama
 Flea」が開催される。リーズナブルでおしゃれな「一着」を探してみては。
 岡山一番街「AMERICAN
 USED
 CLOTHING
 FAIR」
 「AMERICAN
 USED
 CLOTHING
 FAIR」は、岡山一番街で初の古着イベント。同商業施設を運営する山陽SC開発(岡山市北区駅元町)が、新たな顧客層の獲得につなげようと企画した。
 奉還町商店街にある古着店「SWASTIKA」と同市北区下中野で営業する「GARAGE
 PARADISE」が協力。レトロでポップな色使いのシャツやパンツ、ジャンパースカート、革靴など千点以上を100~3千円と格安で販売している。初日から多くの買い物客が訪れ、掘り出し物を探していた。
 「SWASTIKA」の坪本耕介店長(32)は「今の時代にはないような個性的なデザインもあるので、お気に入りを見つけてほしい」と話している。
 時間は午前10時~午後8時(26~28日は午後9時まで)。
 
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 奉還町商店街「Okayama
 Flea」
 「Okayama
 Flea」は古着店「Boundary243」(岡山市北区中山下)のオーナー内田聡さん(36)が、年2回ペースで場所を変えながら市内で開催している。
 毎回、市内の古着店とコラボレーション。4回目の今回は奉還町商店街に店がある「DRIVE」のオーナー松永佑哉さん(30)と準備を進めている。
 当日は奉還町2丁目の約300メートル区間に25ほどのブースが並ぶ。古着は米国の人気カジュアルブランドなどの半袖シャツ、Tシャツ、パンツを販売。岡山大のサークル「繊維服飾研究会Dorothy」は古着と新品の洋服を用意する。アンティーク小物や生花、ホットドッグを扱うブースもある。
 内田さんは「にぎわいづくりに一役買えれば」と話している。時間は午前10時~午後5時。問い合わせはBoundary243(086―201―0063)。

イオン 岡山 周辺 絵師の限定“萌えグッズ”ゲット (岡山シティミュージアム)

漫画やアニメ、ライトノベルの挿絵などポップカルチャーで活躍する画家は、江戸時代の浮世絵師になぞらえて「絵師」と呼ばれます。日本を代表するイラストレーターによる作品展「絵師100人展
 03」が、岡山シティミュージアム(岡山市北区駅元町)で開催中。会場には、繊細なタッチで美少女を描いたタペストリーや、缶バッチ、クリアファイルなどの“萌える”限定グッズが並び、売り切れ商品も出るなど人気を集めています。
 出展者は人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラクター原案作成に携わった蒼樹うめさん、アニメ映画「ガラスの花と壊す世界」のキャラクター原案を担当したカントクさん、バーチャルアイドル歌手・初音ミクをデザインしたKEIさんら105人。海辺でたたずむ制服姿の女子、秋の紅葉に囲まれた着物姿の愛らしい少女らに、それぞれの世界観が表現されています。
 グッズはすべて出展作をモチーフにしたもので、一番人気は全作品を収録した図録(2500円)。続いて、新作のクリアファイル、岡山展限定のポストカード の順。ポストカード(15種類、各162円)、クリアファイル(9種類、各324円)はそれぞれ1種類がすでに完売。「値段も手ごろで、まとめ買いをする人が多い」と、販売スタッフ。
 蒼樹うめさんとカントクさんの作品をそれぞれ採用した2種類の「パスケース」(864円)は、実用的でお薦めの一品。このほか、A2判のポスター(8種類、各1080円)や、B2判の複製原画も。複製原画は出品作すべて取り扱っており、受注生産で1点2万円。5点注文した人もいたそうです。
 100人展は、「01」-「06」シリーズがあり、岡山では2014年秋に「01」を開催。今回の「03」は、「日本の一景」をテーマに105人が1点ずつ描き下ろしました。会期は6月1日まで。入場料は一般800円、大学生以下600円、小中学生400円。午前10時-午後6時。月曜休み。グッズ売り場は出入口付近に設けられ、入場料は必要ありません。

イオン 岡山 周辺 山陽新幹線ふれあいデー / 「エバンゲリオン 新幹線」 と 新幹線「ドクターイエロー」
岡山 エバンゲリオン 新幹線

山陽新幹線ふれあいデー(JR西日本新幹線管理本部主催)が22日、岡山市北区北長瀬本町の車両基地で開かれ、事前に申し込んだ家族連れら約6600人が間近で新幹線見学を満喫した。
 会場には、九州新幹線でおなじみの淡い水色のN700系や黄色い検査車両「ドクターイエロー」など5種類の車両がずらり。子どもたちは線路を歩きながらじっくり見学し、記念撮影していた。
 岡山市の保育園児(5)と弟(3)は「どれも先頭の“顔”が違ってかっこいい。たくさん写真を撮りたい」と笑顔だった。
 レール点検時に用いるカートの乗車体験や、駅長の帽子をかたどる工作のコーナー、山陽新幹線公式キャラクター「カンセンジャー」のステージショーなども人気を集めた。

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okayama 駅

「新世紀エヴァンゲリオン」エヴァ新幹線、発進!(山陽新幹線こだま号)

JR西日本は 、11月7日から運行を始めるアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のデザインをあしらった500系山陽新幹線こだま号を報道陣に公開した。アニメに登場するキャラクターをイメージして塗装した外観や、車両内に設置された実物大のコックピットなど、随所でアニメの世界観を堪能できる。
 8両編成で、外観は主人公が乗るキャラクターのデザインを模し、紫を基調に黄緑や白を配色した。座席が取り払われた1号車内には実際に乗り込めるコックピットを置き、正面のモニターで敵のキャラクターと戦うゲームを楽しめる。ジオラマやパネルの展示コーナーもある。
 同社の担当者は「アニメファンはもちろんのこと、それ以外の方も鉄道の旅を楽しむきっかけとしてほしい」と述べた。
 1号車の見学やコックピットへの搭乗体験は特設ホームページで事前予約するか、旅行会社のツアー商品を購入する必要がある。運転期間は2017年3月までで、新大阪-博多間を1日1往復する予定。


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