つれづれなるままの岡山駅・「イオンモール岡山」  GPSの周辺から イオン 中心 グローカル 366 GPS aps

つれづれなるままの 岡山駅・「イオンモール岡山」GPSの周辺から イオン 中心 グローカル 366 GPS aps

2017年03月

イオン 岡山 周辺  岡山さくらカーニバル  3月31日から
岡山 さくらカーニバル

岡山城と桜
(岡山 後楽園東側の旭川河川敷 から 見た岡山城)

岡山の春を彩る「2017岡山さくらカーニバル」(岡山県、岡山市、岡山商工会議所、岡山青年会議所、山陽放送、岡山放送、テレビせとうち、山陽新聞社でつくる実行委主催)が31日〜4月9日、同市・後楽園東側の旭川河川敷で開かれる。 旭川に架かる蓬莱橋—相生橋間約1・3キロと周辺にはソメイヨシノ約250本があり、県内を代表する桜の名所の一つ。ちょうちん約500個、ぼんぼり約150基、投光器80基の設置を終えており、期間中の日没から午後9時まで桜をライトアップする。飲食などの屋台約50店、幼児向けのプレーランドもある。 会場では、淡いピンクの桜のつぼみが膨らみ始めており、気象情報会社ウェザーマップ(東京)は「岡山市の開花は4月2日、満開は9日になるだろう」と予想している。 4月2日には共催行事として宗忠神社(同市北区上中野)の「御神幸(ごしんこう)」行列が会場付近を通り、平安貴族風の衣装をまとった信者ら約千人が古式ゆかしく練り歩く。 カーニバルの問い合わせは現地本部(086—273—1213)。

//////
ぼんぼり試験点灯、花見準備整う  「2017岡山さくらカーニバル」
岡山城 と桜 ライトアップ
(岡山城 と 夜桜)


桜カーニバル 岡山

 岡山に春本番を告げる「2017岡山さくらカーニバル」(岡山県、岡山市、岡山商工会議所、岡山青年会議所、山陽放送、岡山放送、テレビせとうち、山陽新聞社でつくる実行委主催)は31日、岡山市・後楽園東側の旭川河川敷で開幕する。4月9日まで。 会場は30日、花見シーズンを待ちわびた観光客を迎える準備が整った。河川敷に沿って、ちょうちん約500個、ぼんぼり約150基、投光器80基を設置。日没後、試験点灯されると、蓬莱橋—相生橋間(約1・3キロ)と周辺に立ち並ぶソメイヨシノ約250本が一筋の帯のように浮かび上がり、幻想的な雰囲気となった。 期間中、会場には約50の屋台が出店するほか、子ども向けのプレイランドも設けられる。ライトアップは日没から午後9時まで。 会場の桜は、一部でつぼみが開き始めているが、見頃はまだ先のよう。日本気象協会は「岡山市の開花は31日、満開は4月8日になるだろう」と予想している。 問い合わせは現地本部(086—273—1213)。
////// 
画像 「2017岡山さくらカーニバル」

イオン 岡山 周辺 岡山市で桜満開 昨年より6日遅く

岡山や倉敷の花見スポット紹介  / 井笠・備後の花見スポット紹介

清明 澄んだ青空に映える桜 「2017岡山さくらカーニバル」/  花見客らでにぎわう津山城跡


//////






//////

イオン 岡山 周辺 岡山駅で福島応援フェス  イベント「福島×岡山 復興春フェス」が 3月25日 26日

イオン 岡山 0317

 東日本大震災で被災した福島県を応援するイベント「福島×岡山 復興春フェス」が25日、JR岡山駅東口広場で始まった。福島の高校生が開発した食品をはじめ、東京電力福島第1原発事故による避難指示が31日に解除される地域のグルメや特産品を販売するブースが設けられ、復興を願う人々が買い求めていた。26日まで。 市民有志の実行委員会が企画した。3回目の今回は発生から6年が過ぎた東日本大震災の記憶の風化を食い止め、風評被害を払拭(ふっしょく)するのが狙い。会場には避難指示が解除される浪江町のご当地グルメ「なみえ焼そば」などを販売する18のテントが並び、岡山県内8高校の生徒たちが「おいしいですよ」と元気な声で商品をアピールした。 岡山南高(岡山市)の生徒は福島県への修学旅行で交流してきた平商業高(同県いわき市)が開発した炭酸飲料ラムネ、どら焼きを販売した。2年女子生徒(17)は「被災地を訪ねたからこそ、復興を願う気持ちは強い。平商業高の商品をぜひ手に取ってほしい」と来場を呼び掛けていた。

//////

岡山 <福島×岡山復興春フェス>福島復興、岡山から支援 特産品など販売

 県内の高校生や大学生らが福島県の特産品販売などを通じて復興支援を呼びかける「福島×岡山復興春フェス」が25日、北区のJR岡山駅前で始まった。26日まで。

 学生らの実行委員会主催で今回が3回目。約400人の学生や生徒がボランティアで参加した。会場には「なみえ焼そば」や「ふくしま餃子」などの福島のグルメや海産物の加工品を販売するテントが並んだ。

 今年は岡山工業高の生徒が考案したオリジナルキャラクター「アカベコモモ」のオブジェを手作りできるブースが初登場。福島の郷土玩具の起き上がり小坊師と赤ベコを組み合わせ、岡山と福島共通の特産品・桃の丸みを表現した。親子連れらが折り紙やビー玉を使い、傾けると首を振るユニークなオブジェ作りを楽しんでいた。


//////


福島の復興 応援フェス  ◇JR岡山駅東口 北区で物産販売など

 東日本大震災の被災地・福島県の復興を支援する「福島×岡山復興『FUKU―O』春フェス」が25日、JR岡山駅東口の駅前広場で開かれた。来場者は福島の物産品を購入したり、イベントを楽しんだりして復興を願った。26日もある。

 フェスは、社会人や大学生有志でつくる「福島復興プロジェクト手をつなごう岡山実行委員会」(八木慶市代表)の主催。高校生のボランティアも参加し、2日間で約400人がイベントを盛り上げる。

 会場には、福島と岡山をつなぐキャラクター「アカベコモモ」の起き上がり小法師こぼしを作るコーナーを設置。訪れた親子連れらは、ボランティアの県立岡山南高校の生徒から作り方を教わりながら完成させた。岡山市中区の藤原弘人ちゃん(3)は「うまくできて、楽しかった。家に帰って遊びたい」とうれしそうだった。


//////


イオン 岡山 周辺 「ひるね姫」登場人物の気持ちは  イオンシネマ岡山など

岡山 ひるね姫

 スクリーンに映し出されるのは、瀬戸大橋や昔ながらの港町の町並み—。全国公開中のアニメ映画「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」は、倉敷市下津井を舞台にした冒険ファンタジー。声優を務めた満島真之介、前野朋哉(同市出身)と来岡した神山健治監督は「これまでのように重たい社会問題を題材にするのではなく、登場人物の気持ちに焦点を当てた物語」などと思いを語った。 東京オリンピックが迫る2020年。昼寝が特技のごく普通の女子高校生森川ココネ(声・高畑充希)は、自動車修理工場を営む父親と暮らしている。ある日突然逮捕された父を救おうと、幼なじみのモリオ(満島)とともに東京に向かう決意をするココネ。その途中、繰り返し見ていた夢に解決の鍵があると気がつき、夢と現実をまたいだ不思議な冒険を繰り広げる—。 神山監督が書き下ろした完全オリジナルストーリー。何となく旅行気分で訪れたという下津井の風景に「海に太陽が反射してきれいで、時間がゆったり流れている。懐かしい、原風景のように感じた」と、舞台に選んだ。物語の冒頭、瀬戸大橋をバックにココネが坂を走って下るシーンは印象的。ココネの父親の幼なじみ・雉田を演じた前野は「自分の知っている風景に主人公がいる不思議な感覚。地元でラッキーってわくわくした」と笑う。 理系オタクの大学生モリオを好演した満島は「何かをやらなければ気がすまない『体感オタク』だと監督に言われた。オタク気質が自分にもあると理解したら、ココネとの掛け合いがスムーズにいった」と振り返る。初挑戦した岡山弁も「高畑充希ちゃんの歌うような岡山弁に乗っかるコーラス隊みたいな気持ち。楽しかったです」。 少し先の未来が描かれる今作には、少し進んだテクノロジーも登場。本当に実現しそうな、自動運転システムが印象的に描かれている。「攻殻機動隊S.A.C.」「東のエデン」などSFアクションを得意とする神山監督ならではだが、過去の作風とは打って変わって、「今度のヒロインは『世界を救わない』」という。東日本大震災以降の閉塞(へいそく)感が漂う中、重苦しい題材を取り上げることを避けたからだ。 父を助ける冒険は、ココネの“知らないワタシ”を見つける旅でもある。平凡な女子高校生の少しの行動力により、訪れる変化。観客の背中をそっと押してくれる作品になっている。 「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」は、イオンシネマ岡山、TOHOシネマズ岡南、MOVIX倉敷などで公開中。

/////
「ひるね姫」関連商品で倉敷PR


 倉敷市下津井地区を舞台にしたアニメ映画「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」の全国公開(18日から)に合わせ、同市児島地区の繊維メーカーやホテルが関連商品を次々投入している。映画に登場するスポットを大勢のファンが訪れる“聖地巡礼”が社会現象化したケースもあることから、各社は観光需要を取り込もうと、商品を通じて映画のPRに力を入れている。 学生服販売の明石スクールユニフォームカンパニー(同市児島田の口)は、主人公の女子高生森川ココネが着ている制服や部屋着などのレプリカを作った。 アニメの原画を基に忠実に再現。制服は格子が大きいチェック柄のスカートと襟元のリボンが特徴で、約30着制作。本社玄関に展示したほか児島地区の観光施設や銀行、東京の岡山県アンテナショップなどに貸し出している。 ジーンズメーカーのベティスミス(同市児島下の町)は、デニム製の小物を展開。大小2種類のトートバッグ、ポシェット、ペンケースがあり、いずれもココネなどの登場キャラクターをプリントしている。 本社近くの「ジーンズミュージアム」のほか、児島地区のホテルや美観地区の土産物店で販売している。価格は750〜3600円(税別)。 キャラクターを畳縁(たたみべり)製の小銭入れにあしらったのは高田織物(同市児島唐琴)。色違いの3種類があり、いずれもキャラクターとともに瀬戸大橋や干(ひ)だこの図柄を織り込んでいる。価格は500円(税別)。児島地区の観光施設などで販売している。 現地を訪れるファンの受け入れに向け、地場ホテルは映画にちなんだ宿泊プランを売り込む。 鷲羽ハイランドホテル(同市下津井吹上)は映画の登場スポット巡りを後押ししようと、プラン利用者に電動自転車を無料で貸し出す。料金は1万4千〜1万7千円(税別、1泊2食付き)。せとうち児島ホテル(同所)はケーキとドリンクの引換券を贈る。1万4700〜1万6700円(同)。 児島地区の各社は「地域活性化に一役買い、映画の興行にも貢献したい」としている。

/////

イオン 岡山 周辺 岡山城をマスキングテープで装飾    観光企画「ハレいろキャンペーン」の一環
岡山城 マスキングテープ

岡山城とさくら DSC_0665 - コピー - コピー のコピー

 岡山城天守閣(岡山市北区丸の内)をマスキングテープで装飾するアートプロジェクトが24日始まった。烏城の黒壁は黄緑やピンク、青などの柄でカラフルに彩られ、観光客らの目を引いている。5月7日まで。 岡山県やJR西日本などが県内各地で4月から本格展開する観光企画「ハレいろキャンペーン」の一環。天守閣南側の1、3階、最上階の6階部分のスレート板に、粘着テープ製造・カモ井加工紙(倉敷市片島町)のマスキングテープ(幅20センチ)を計0・8キロ分張り付けた。後楽園側などからは従来の景観が楽しめるよう配慮した。 倉敷市、看護師女性(39)は「色合いがかわいらしく、お城がいつもと違った雰囲気で新鮮。マスキングテープはきれいにはがせるので良いですね」と話していた。 城内ではこの日、マスキングテープを使ったオブジェの展示や体験コーナー、限定テープの販売も始まった。6月末まで。 同キャンペーンは、後楽園と岡山城の夜間ライトアップなど約150の行事を予定している。

//////
岡山城・後楽園推進協が総会     観光企画「ハレいろキャンペーン」を(岡山県と岡山市による) 連携
岡山城 ポップ 桜DSC_1930 - コピー のコピー

後楽園、岡山城の一体的運用を図る岡山県と岡山市による連携推進協議会の総会が24日、同市役所で開かれ、4〜9月の観光企画「ハレいろキャンペーン」を連携して盛り上げることを申し合わせた。 県と市の担当者ら約20人が出席。2017年度の事業計画では同キャンペーンに合わせ、岡山城を築いた宇喜多家と、後楽園を築庭した池田家の家紋をあしらった2種類のフラッグ(縦1・5メートル、横0・6メートル)を作り、市中心部の桃太郎大通り沿いに設置することなどを盛り込んだ。 16年度事業では、両施設の入場券や路面電車の乗車券をセットにしたパッケージ旅行の販売数が、15年度比4倍超の6684件だったことも報告された。

////// 

岡山観光!? 「岡山県に初訪問」の県外客2割
岡山城 ポップDSC_0680 のコピー

昨年4〜6月に岡山県内で開かれた大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」で、岡山初訪問の県外客が約2割に上ったことが、23日のDC推進協議会の総会で報告された。JRグループと主催した県は、広域集客に一定の効果があったとしている。 協議会がDC期間中、主要な観光地や宿泊施設の計22カ所でアンケートを実施。観光客2331人の回答をまとめた。 初めて岡山県に来た人の比率は19・2%。居住地別では中部が51・7%で最も多く、九州・沖縄(46・5%)や関東(45・6%)も高かった。比較的岡山から遠い居住地の人が、DCをきっかけに初めて岡山を訪れた様子がうかがえた。 2回目以上の来岡を含めた県外客の比率は66・0%。単純比較はできないが、DCが開催されなかった2015年通年の県外客割合(58・8%、県調査)と比べて7・2ポイント高かった。居住地別では近畿が27・7%で最多。次いで岡山県を除く中国17・2%、四国6・9%—と続いた。 再び県内を訪れたいかの問いには、45・3%が「ぜひ来たい」、42・3%が「来てもよい」と答え、9割近くが好意的に捉えていたもよう。 総会は岡山市内で開かれ、約40人が出席。県がDCの後継企画として4〜9月に展開する「ハレいろキャンペーン」の概要を説明したほか、DC効果を継続させるため、官民46団体でつくる協議会の存続を決めた。


////// 

イオン 岡山 周辺 歩行者天国定期開催へ最終確認   (岡山市中心部の西川緑道公園筋)

 岡山市中心部の西川緑道公園筋を歩行者天国にする市の社会実験「ほこてん!」が19日正午〜午後4時に行われる。オープンカフェやデッキチェアなどを設置して、一帯に癒やしの水辺空間をつくり出す。2017年度からの定期開催を視野に、民間主体の実行委員会が主催に加わり、企画・運営を初めて手掛ける。 県庁通りから桶屋橋南までの約240メートル区間で、同公園西側の市道を歩行者天国にする。沿道の飲食店で購入した軽食などを川沿いでゆったりと味わえるオープンカフェのほか、デッキチェアやハンモックを並べた「のびのびエリア」を川の両側に2カ所設ける。 市は、中心市街地のにぎわい創出などを目的に社会実験を15年度に始め、通算7回目。歩行者天国の開催に市民から一定の理解を得られたとして昨秋、民間主体の定期開催への移行を打ち出し、今年1月に沿道の事業者らによる実行委を立ち上げている。実験は今回が最後で、効果を確かめるための歩行者通行量調査や来場者へのアンケートを実施する。 歩行者天国とする区間は、午前11時(野殿橋は午前9時)〜午後5時に自転車と車の乗り入れを禁止する。 社会実験に合わせて、同公園や下石井公園(北区幸町)を会場に「花・緑ハーモニーフェスタin西川」(市など主催)も19日午前10時〜午後5時に開催。西川緑道公園では有機野菜などを販売するマルシェ(市場)、下石井公園ではステージイベントなどがある。 社会実験と同フェスタの下石井公園会場は雨天中止。問い合わせは、実験が実行委事務局(086—941—7360)、フェスタが市庭園都市推進課(086—803—1393)。
//////
参考

////// 

イオン 岡山 周辺 岡山城二の丸跡に江戸期の道路跡


岡山県古代吉備文化財センターは18日、岡山城二の丸跡(岡山市北区内山下)で行っている発掘調査の現地説明会を開く。調査区域は岡山藩重臣の居住エリアに当たり、縁石を伴う江戸時代後期の道路跡などが見つかった。 県警本部の新庁舎整備に伴い、解体した県庁南庁舎跡の約800平方メートルを調査。東西を横断し、両側に石積みを施した幅約3メートルの道路跡が出土。道の南側は側溝が掘られ、陶器片など不要品を捨てた「廃棄穴」が10基以上点在していた。 1863年の絵図では、道路北側は幕末期に家老を務めた土倉弾正の屋敷、南側は空き屋敷だったと確認できる。北側の縁石は積んだ石が大きく外観も立派で、氏平昭則・同センター総括副参事は「居住者の身分により、石積みや溝の有無などの造り分けがあった可能性がある。人が住まなくなった土地を転用した例もあったようだ」としている。 説明会は午後1時半〜3時。駐車場はない。問い合わせは同センター(086—293—3211)。

  イオン 岡山 周辺 岡山県立美術館で「世界名作劇場展」開幕
世界名作劇場 00


名作アニメーションの創作の舞台裏に迫る「THE 世界名作劇場展〜制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと〜」(岡山県立美術館、山陽新聞社、岡山放送主催)が17日、岡山市北区天神町の同美術館で開幕。初日からファンらが続々と訪れ、「あらいぐまラスカル」「母をたずねて三千里」など懐かしい作品の世界に浸った。5月7日まで。 一般公開を前に開会式があり、松田正己山陽新聞社社長、守安收同美術館長らが「アニメーションの職人らの巧みな技による珠玉の作品ばかり。名作劇場の世界を存分に堪能してもらいたい」などとあいさつ。岡崎彬・同美術館運営協議会長らを加えた6人でテープカットして開幕を祝った。 日本アニメーション(東京)が生み出した世界名作劇場シリーズ全26作品を中心に、原画やセル画など約300点を展示。「フランダースの犬」のキャラクター設定原画は、主人公ネロの喜怒哀楽の表情や、愛犬パトラッシュの歩き方などを“アニメーションの神様”と呼ばれた森やすじさんが温かみのある線で描いている。 若き日の宮崎駿さんが手掛けた「赤毛のアン」のレイアウトは、生き生きしたアンの表情が今にも動き出しそう。 入場者は細部まで熱心に鑑賞。松山市から訪れた看護師の女性(39)は「キャラクターや舞台の細かな設定が分かる資料が面白い。もう一度作品を見返したくなった」と話していた。 3月21、27日、4月3、10、17、24日は休館。午前9時〜午後5時(24日、4月28日は午後7時まで)。一般1100円、高校・大学生700円、小・中学生500円、65歳以上900円。

イオン 岡山 周辺 <挑む選抜 創志学園 >敗戦を糧 ナイン手応え

◇甘さからの脱却

 青空の下、ナインの大きな声が響く。「1歩目の判断が悪い!」「腰が高い!」「ナイスプレー!」――。14日、倉敷市の倉敷マスカットスタジアム補助球場。創志学園の選手たちが、選抜大会前に県内で行う最後の練習に励んでいた。

 「新チーム結成時は、他人のプレーに声が飛ぶことはなかった」と、コーチの立栄たてえ優(28)は振り返る。変化のきっかけは、昨秋の敗戦にあった。

 秋の明治神宮大会、春夏の甲子園に2年連続で出場し、全て前年を上回る成績を残す。そう誓ってスタートを切ったが、9月の県大会地区予選(リーグ戦)の2試合目でつまずいた。主将の山本蒼(2年)が「劣勢になることすら想定していなかった」という岡山朝日に1―2で逆転負け。リードされてからは「どうすればいいか分からなかった」と、反撃の糸口もつかめなかった。

 静観したという監督の長沢宏行(63)は、「負けて勘違いに気付いてほしかった」と振り返る。

 今年のエース難波侑平(2年)はスライダーのほか、ナックルやツーシームなど多彩な変化球を操る技巧派で、直球も140キロ台をマーク。難波をはじめ、身長1メートル80、体重86キロと大柄な内野手の中山瞬(1年)ら、長打力のある打者もそろう。しかし、長沢は「相手を下に見たり、野球さえ上手ならいいと考えたり、精神面で甘い選手が多い」と、もろさを危惧していた。

 この負けで「自分たちは強くないと思い知らされた」と難波。予選は残り2試合を勝って突破したが、県大会は準決勝で玉島商に延長戦で敗れた。県3位で進出した中国大会は、準決勝で優勝した宇部鴻城(山口)と接戦を演じたが、1点差に泣いた。

 「何が欠けているんだろう」。中国大会後、選手だけで話し合った。ヒントになったのは長沢の口癖だ。「プレーには人間が出る」。生活態度から見直すことにした。元気がなかったあいさつは、大きな声で、相手の目を見てするよう改めた。寮では午前7時の点呼で5分前集合を徹底。整理整頓や掃除なども、互いに注意しあうようにした。立栄は「気配りができるようになり、グラウンド内でも視野が広がった」と感じる。

 山本は3度の敗因について「岡山朝日戦には慢心があった。玉島商戦は打ち崩せなかった。宇部鴻城戦は『俺が俺が』となって、つながりを欠いた」と分析。その一つ一つが、日頃の練習の掛け声にも生きている。

 長沢には、神村学園(鹿児島)を率いて成し遂げた2005年の選抜準優勝など、全国大会での豊富な経験がある。「小さな負けはいい。そこから何を学ぶかだ。3度も負けて選抜に出られるなんて、こんな幸運なことはない」。敗戦を糧にしたナインに、手応えを感じている。

(文中敬称略)

     ◇

 第89回選抜高校野球大会は19日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する。3度目の春に臨む創志学園の挑戦を伝える。

//////
<挑む選抜 創志学園 >役割認識 技術に磨き

◇全国で勝つために

 今春の選抜で3季連続の甲子園となるエース難波侑平(2年)にとって、忘れられない場面がある。昨夏の盛岡大付(岩手)戦。左翼の守備位置から、最速154キロの右腕・高田萌生ほうせい(18)の速球が軽々とはじき返されるのを見て、ショックを受けた。

 「高田さんでも打たれるんか」。自身も救援したが失点し、8―11で敗れた。試合終了後に映像を見返すと、甘い球がことごとく仕留められていた。「自分は打たせて取るタイプ」と口にする難波は、制球力の重要性を痛感した。

 身長1メートル78、体重75キロ。直球は最速145キロを記録するが、速さに頼らない。スライダーやカットボール、ナックルなどの変化球を織り交ぜ、バットの芯を外す投球が身上だ。昨秋の中国大会は3試合で23回を投げ、防御率1・96。四死球は1試合平均3個以下で、守りのリズムを作った。冬場の投球練習では打者を立たせ、内角球の精度をさらに高めた。

 監督の長沢宏行(63)は、ドラフトで巨人から5位指名された高田と比べ、「この時期の総合力は難波が上」と評価する。

 難波は打力もあり、昨夏は4番を務めた。ほかの選手たちは「難波だけのチームになってはいけない」をテーマに掲げてきた。

 盛岡大付戦でマスクをかぶった小林勇輝(2年)は、「あの振りは脅威だった」と刺激を受け、この冬、1日1000本以上の素振りをこなした。スイングスピードは向上し、4番を任されるようになった。藤原駿也(1年)と争う捕手以外に外野もこなし、打力での貢献を誓う。

 主将の山本蒼(2年)は「自分の武器は足」と、セーフティーバントを磨いてきた。右投げ左打ちで50メートル走は5秒8。自主練習で毎日30分以上、ぎりぎりまでバントの構えを遅らせ、投手や野手の動きを見てから転がす方向を決めるなどの技術を養い、中国大会でもバント安打を決めた。

 二塁手の木村匠汰(2年)は、中国大会準決勝の宇部鴻城(山口)戦での捕球ミス(記録は内野安打)を心に刻み、取り損ねた二遊間寄りの打球処理を繰り返してきた。練習後のユニホームは以前に増して泥だらけ。「洗濯でたくさん洗剤を使い、すぐになくなるようになった」と話す。

 現在の部員は1、2年生で計約60人。力のある1年生が多く、スタメンの半分を占めることもあるが、努力を続けてきた2年生が、チームの根底を支えている。難波は「一つのミスが命取りになり、点もそうは取れないと思う。そういう厳しい試合を制し、先輩たちの成績を上回っていきたい」。

 春夏3度の甲子園で、勝利は昨春の1勝のみ。新たな歴史を創る戦いが、間もなく始まる。



//////

岡山 創志学園が甲子園練習「最高の出来」

第89回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に出場する創志学園の選手たちが16日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で30分間の練習をした。選手たちは大きな声を響かせながら、土の硬さや芝の感触を確かめた。


午後0時半、選手たちは一塁側ベンチ前に並び、主将の山本蒼(あおい)君(3年)のかけ声で一斉にグラウンドへと駆け出した。内野と外野でそれぞれノックを受け、フライやゴロの処理をしながら互いに声をかけ合った。打撃練習で中山瞬君(2年)らが打球をスタンドに放り込むと、周りの選手たちからは「おおっ」と声が上がった。

 練習後、報道陣の取材を受けた中山君は「調子は徐々に上がってきていると思う。試合でも打ちたい」と意気込んだ。長沢宏行監督は「甲子園練習でホームランが3本も出るなんて初めてのこと。チームとしての成長を感じた。最高の出来」と満足そうだった。

 大会は19日に開幕。創志学園は大会3日目の第1試合(21日午前9時開始予定)で福岡大大濠(福岡)と対戦する。

//////

イオン 岡山 周辺 「世界名作劇場展」関連本を紹介  岡山県立図書館

岡山県立美術館(岡山市北区天神町)で17日に開幕する「THE 世界名作劇場展」に合わせ、制作スタジオ・日本アニメーション(東京)の世界名作劇場シリーズ、関連書籍を紹介する企画展が県立図書館(岡山市北区丸の内)で開かれている。5月7日まで。 「赤毛のアン」「フランダースの犬」「若草物語」といったシリーズ23作品の絵本や原作本約150冊を貸し出し用に並べた。「あらいぐまラスカル」「母をたずねて三千里」などの原画を載せた劇場展の図録(館内での閲覧のみ)も置いた。 本を手にしていた総社市、女性(62)は「原作を読んで涙した中学生の頃を思い出し、懐かしい。劇場展にもぜひ行ってみたい」と話した。 世界名作劇場展は県立美術館、岡山放送、山陽新聞社が主催し、5月7日まで。人気作を中心にセル画や背景画、資料など約300点を展示する。
 

イオン 岡山 周辺 岡山西川緑道公園筋(  3月19日)で「ほこてん!」 歩行者天国で街中をのんびり楽しむ日に

 岡山市中心部を流れる西川周辺で3月19日、西川緑道公園筋回遊性向上社会実験「ほこてん!」が行われる。

 同社会実験は2015年からスタートして今回が7回目。主催は岡山市と西川緑道公園筋歩行者天国実行委員会。西川緑道公園筋(西側)の桃太郎大通りより南に約100メートルにある本町プラザ前から県庁通りまでの約230メートルを歩行者天国にする。ハンモック6本、デッキチェア20脚、テーブル席25セットを路上に設置し、自由に使うことができるようにするほか、同公園内に芝生マット2カ所も用意する。実行委員会代表の山本和志さんは「いつもは少しせわしない街中で、普段はできないゆったりくつろいで過ごす体験をしてみてほしい」と話す。

 歩行者天国道路に面した4店舗が、路上に張り出しオープンカフェとして営業する。「ナチュレルモン&プレヴナン」が前菜盛り合わせ、「池田促成青果ラボ」がフォカッチャなど、イベント用メニューを提供。イタリア料理「IL Bruschetta(イル ブルスケッタ)」、和風居酒屋「よい酔樽屋」もテークアウトメニューを用意する。

 当日は、西川緑道公園内で「有機生活マーケットいち」、下石井公園で「花・緑ハーモニーフェスタin西川」が開催される。岡山初開催となる「セントパトリックデー・パレード」も予定されている。

 山本さんは「街中なのに春の匂いを感じられる西川緑道公園。リラックスした雰囲気の中、食事や買い物を楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は12時〜16時。雨天中止。自動車通行および自転車乗り入れ禁止時間は11時〜17時。
/////
岡山 西川緑道公園  周辺 社会実験「ほこてん!」 歩行者天国で街中をのんびり楽しむ日に 3月19日
/////
 

イオン 岡山 周辺 山陽新幹線で架線支障 一部運転見合わせ/   架線支障 運転再開 4ちゃん

山陽新幹線で架線支障 運転再開

新尾道駅構内で発生した架線支障の影響で、山陽新幹線は新大阪〜広島駅間の広島方面行の運転を見合わせていましたが、11:01頃、運転を再開しました。なお、ダイヤが乱れています。

/////

山陽新幹線で架線支障 一部運転見合わせ

09:56頃、新尾道駅構内で発生した架線支障の影響で、山陽新幹線は新大阪〜広島駅間の広島方面行の運転を見合わせています。
///// 

イオン 岡山 周辺 ファジ戦応援、卒業の思い出に (岡山県内の高校3年生を無料で招待)


サッカーJ2のファジアーノ岡山は19日午後1時からシティライトスタジアム(岡山市北区いずみ町)で行われる京都戦に、岡山県内の高校3年生を無料で招待する。 卒業の思い出にしてもらうとともに、郷土への愛着を深めるきっかけになればと企画した。午前10時〜午後1時半、スタジアム前広場の特設ブースで生徒手帳を提示し、A自由席のチケットを受け取る。 満席の場合は入場制限をする可能性がある。

//////
参考

//////



イオン 岡山 周辺 岡山県観光 体験型を充実 ◇新キャンペーン企画150以上、消費底上げ


県やJR西日本岡山支社などは、4~9月に観光企画「おかやまハレいろキャンペーン」を開催し、県内で約150以上の企画を行う。岡山城など主要観光地でのイベントや桃狩りなどの体験型観光を、首都圏や関西圏を中心にPRし、観光消費額を高めていく。

 県によると、県内の観光客は増えているものの、県外からの宿泊客1人当たりの消費額は2万1491円で、全国平均を約7300円下回っているという。その中で、昨年4~6月に行われた大型観光企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン(DC)」は経済波及効果が71億円に上り、効果を定着させるため、後継企画として新イベントを打ち出した。

 仕掛けの一つが、世界的に人気が高い「カモ井加工紙」(倉敷市)のマスキングテープ柄による大規模な装飾。岡山城の外観や内装をカラフルに彩るほか、岡山後楽園(4月28日~5月7日)や近くの旭川で楽しめるスワンボート(3月24日~6月30日)、岡山電気軌道(同)の車両なども飾っていく。

 DCで人気が高かった企画は継続し、開館前の午前8時から特別解説員が案内する「大原美術館モーニングツアー」(期間中の第1・3日曜)では、団体も受け付けるよう充実。「旧閑谷学校での論語朗誦ろうしょう体験」(期間中の第1、第3土曜)は、観光客の要望に応えて開催日を日曜から変更した。津山まなびの鉄道館ではジオラマを改装し、車両内部の見学会も実施するという。

 県観光総合サイトで特集(https://www.okayama-kanko.jp/hareiro/)を公開し、イベント情報などを掲載したガイドブック(14万部)をJR西日本や同四国の主要駅などで配布する。県外のイベントや県アンテナショップ(東京)でもPRを進める。

 企画は県の重点事業で、秋以降は翌年のキャンペーンに向けて取り組む。新年度予算案に約7000万円を計上し、平均年1488億円の観光消費額を、2018年には1590億円とすることを目指している。

//////
岡山の観光の発想にかけるもの?


「Pokémon GO×自治体」で周遊マップ、第1弾は京都府と福島県

岡山の中心街活性化?回遊性向上?なるか?  石山公園リニューアル案(岡山市) 岡山城 と 後楽園

////// 

一つの案?! (位置ゲームのようなものの利用 『ポケモンGO』や「駅メモ」など)
岡山県北に 『ポケモンGO』をうまく利用して欲しい!(京都府や福島県のように・・・)

//////
『ポケモンGO』公認「京都 宮津市天橋立ワールドマップ」が公開!―ゲームを遊びながら歴史が学べる



天橋立三所詣GOワールドマップより
京都府は、ナイアンティックが配信・運営するiOS/Android向けゲームアプリ『ポケモンGO』の公式地図「日本の聖地 天橋立三所詣GO ワールドマップ」を公開しました。

「日本の聖地 天橋立三所詣GO ワールドマップ」は、京都府宮津市にある天橋立周辺地図にポケストップやジムの場所などの情報が記載されたものです。この地図を読めば『ポケモンGO』をプレイしつつも、天橋立の聖地周遊ルートが一目でわかるようになります。

余談ですが、福島県須賀川市でも『ポケモンGO』公認のワールドマップが公開されているので、興味のある人はこちらからどうぞ。


/////
天橋立巡りでポケモンゲット、京都府が「ポケモンGO」公認ガイドマップ


 京都府観光振興課、宮津市観光交流課と天橋立観光協会は、名勝「天橋立」でスマートフォンゲーム「ポケモンGO」のスポットを巡れるガイドマップ「日本の聖地 天橋立三所詣GO ワールドマップ」の配布を開始した。

 「ポケモンGO(Pokémon GO)」では、現実のモニュメントや寺社などがゲーム内のスポットとして登場する。

 今回のガイドマップでは、名勝「天橋立」や智恩寺、元伊勢籠神社、成相寺を巡る観光ルートにあわせ、ゲーム内の「ポケストップ」や「ジム」を掲載。ゲームを楽しみながら、その地の由来を知ることができる。

 A3二つ折りサイズで、配布部数は2000枚。天橋立駅と元伊勢籠神社内の観光案内所で配布される。また、天橋立観光協会のホームページからは、PDF版をダウンロードできる。

 なお、「Pokémon GO」提供元の、米ナイアンティックおよびポケモン社は、各地の自治体と観光振興における連携協定を締結しており、今回のガイドマップ配布も京都府との取り組みの一環と位置づけている。
/////

イオン 岡山 周辺 JR岡山駅東口 再開発 事業者にJV決定   岡山駅前商店街(周辺)がかわる?


 JR岡山駅東口で計画されている岡山市北区駅前町1丁目地区の再開発事業で、地権者らでつくる再開発準備組合が、核テナントとなるホテル整備を担当するJR西日本不動産開発(兵庫県尼崎市)などの共同企業体(JV)を、開発事業者として正式に決めたことが13日、分かった。 JVは同社とマンション販売などの野村不動産(東京)、ゼネコンの奥村組(大阪)の3社。7日付で事業協力協定を結んだ。JVは昨年12月、JR西系列の高級ホテルとマンション、立体駐車場の3棟からなる計画を組合に示し、開発事業者に内定していた。 予定地は岡山駅前商店街と市役所筋に面した約1ヘクタール(道路除く)で、映画館や貸しビル、駐車場などがある。 構想では、ホテル棟は24階程度。宿泊中心の高級業態でスイートルームを設けるほか、コンベンション施設も確保する。マンション棟は28階程度。3棟とも低層階に物販や飲食、アミューズメントなどの商業施設が入る。3棟は2階部分をデッキで行き来でき、将来は駅舎と結ぶことも視野に入れている。 準備組合は権利者40人・法人のうち約7割が加入し、昨年9月に発足した。今後は岡山市の都市計画決定を受けて再開発組合に移行し、早期の事業化を目指す。

/////
参考 

岡山駅前商店街の「桃太郎市」が3周年 ご当地ヒーローの「お姫様抱っこ」も

イオン 岡山 周辺 岡山駅前商店街の「桃太郎市」が3周年


///// 

イオン 岡山 周辺 7月「北前船フォーラム」  岡山コンベンションセンター

 江戸〜明治期に日本海と瀬戸内海沿岸を結んだ「北前船」をテーマに開かれる「第20回北前船寄港地フォーラムinおかやま」の実行委員会が13日、発足した。岡山、瀬戸内市をメイン会場に7月14、15日にフォーラムやシンポジウムを行い、瀬戸内海を生かした新たな地域間交流の可能性などを探る。 テーマは「古(いにしえ)からの交通の大動脈『瀬戸内海』と国際交流〜そして未来へ〜」。初日は岡山コンベンションセンター(岡山市北区駅元町)でフォーラム、最終日は瀬戸内市内のホテルでシンポジウムを開く。寄港地があった倉敷、玉野市をコースにしたエクスカーション(視察旅行)も計画しており、具体的な中身は今後、詰める。 この日、岡山市内で実行委の設立総会が開かれ、開催概要案などを承認した。実行委は岡山、瀬戸内、倉敷、玉野の4市と各市の観光や経済団体トップら34人で構成。会長には発起人会代表の越宗孝昌山陽新聞社会長が就いた。越宗会長は「気候や風土、産業が違う土地を結び付けた北前船の功績を見直すことが、地域の魅力を再発見することにつながる」と述べた。 同フォーラムは、寄港地となった都市間の交流などを目的に2007年から全国各地で年1〜3回開かれており、中四国地方では初めて。実行委は、2日間で自治体関係者ら1100人の参加を見込んでいる。

↑このページのトップヘ