イオンスタイル岡山青江7月26日開店 食品や衣料、ステーキ店も (岡山駅前にイオンモール岡山ができた2014年)

岡山 青江「イオンスタイル岡山青江」概要発表  7月26日に開店 


岡山市北区青江に「イオンスタイル岡山青江」が7月26日に開店することになり、概要が発表されました。

岡山市中心部から南に向かう国道30号沿いで、新店舗の工事が進みます。
周辺には飲食店や衣料品店はあるものの、生活必需品をまとめて買える店は限られているといいます。
このため、生鮮食品に加え、医薬品や惣菜も充実させ、郊外に住む共働き家庭や高齢者の取り込みを目指します。
この場所は元々、岡山のジャスコ1号店として開業した「イオン岡山店」があり、約40年、地域に愛されてきました。
しかし、岡山駅前にイオンモール岡山ができた2014年、建物の老朽化などを理由に店を閉じました。
運営会社の幹部は、この場所への思いを強調しています。
イオン岡山店の閉店から5年。
イオンスタイル岡山青江として生まれ変わり、7月26日にオープンします。
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商業施設跡地に新スーパー 岡山市北区青江

岡山市の郊外のスーパーの跡地に5年振りに新しいスーパーがオープンすることになりました。

岡山市北区青江に新しくオープンする「イオンスタイル岡山青江」です。

ここには1976年から2014年にかけ「ジャスコ岡山店」と「イオン岡山店」が入る大型商業施設がありましたが、その後5年間は閉店の状態が続いていました。

新しい店舗を運営するのはイオンリテールで、野菜や果物の地産地消コーナーなどを充実させるスーパーを目指すとしています。

「イオンスタイル岡山青江」は7600平方メートルのワンフロアの売り場にイートインスペースなどを設け、来月26日に開店します。
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イオンスタイル岡山青江7月26日開店 食品や衣料、ステーキ店も

流通大手イオングループのイオンリテール(千葉市)は25日、岡山市北区青江のイオン岡山店跡に整備している総合スーパー「イオンスタイル岡山青江」の概要を発表した。スーパーを核に衣料品など直営10店と10のテナントが入居し、7月26日にオープンする。

 鉄骨平屋の3棟で構成し、売り場面積は計約7700平方メートル。スーパーの食品売り場には対面販売の総菜コーナーや、JA岡山(同市)が展開する地場農産物直売スペースを設ける。このほか直営ではイートインコーナー(約130席)に岡山県内初となる「ガブリングステーキ」を開設し、中四国初進出の衣料品店「iC(アイシー)」はイオンの自社企画の肌着を中心に扱う。

 テナントは歯科医院、理美容院、クリーニングなど。20年春にはスポーツクラブも加わる。駐車場は約420台。


イオンスタイル岡山青江

 商圏は半径3キロ(16万世帯33万人)に設定。投資額、売り上げ目標は非公表。新店舗の売り場は旧イオンの約6割の規模で、店舗数は7店少ない。

 同社の浜口好博専務執行役員は会見で「地域に密着した店舗展開が狙い。生活必需品がワンストップでそろう利点をアピールしていく」と述べた。

 旧イオン岡山店は1976年、ジャスコ岡山店として開業。建物の老朽化や周辺施設との競争激化を理由に14年9月末に閉店した。

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