イオンモール岡山 周辺 【新型コロナ】岡山県 医療の逼迫度合い高まる 「第3波」でコロナ感染加速 (病床使用率 ステージ4 の「50%を超える見通し」 ) 

 「新型コロナ111人感染 最多」の衝撃!!

  岡山県内で20日、新型コロナウイルスの累計感染者が千人を超えた。3月の初確認から約9カ月。10月からの「第3波」による感染者が全体の8割超に上り、冬場に入って拡大ペースは急加速している。重症化しやすい高齢者の感染増に伴って入院者数も増加しており、医療の逼迫(ひっぱく)度合いが高まっている。



岡山感染到達 2020-12-20

岡山感染 合計ショット 2020-12-20
岡山 1日感染ショット 2020-12-20

岡山県内の感染確認の状況

 感染者が初めて確認されたのは3月22日で、5月中旬までの第1波では24人の感染が明らかになった。7、8月が中心の第2波は接待を伴う飲食店などで3件のクラスター(感染者集団)が発生し、若い世代の感染が急増した。

 10月以降は病院や事業所、高齢者施設、高校…とさまざまな場で25件のクラスターが続発し、総数を一気に押し上げた。寒さが増すにつれて感染者は増え、10月129人、11月313人、12月は20日現在で483人。死者も相次ぎ、3月以降の全12人のうちこの期間に11人が亡くなった。
岡山県クラスター2020-12-20

 感染者を世代別にみると、20代が最多の241人で、40、50代各136人、30代129人―と続く。一方で重症化リスクの高い60代以上の各世代を合計すると328人に上っている。直近1週間(10~16日)の病床使用率は前週より20・2ポイント増の47・7%に達し、ここ数日の感染者の急増で「50%を超える見通し」(県保健福祉部)という。医療の負担は確実に増しており、県はさらなる病床の確保に全力を挙げている。

 居住地別では岡山市が508人と突出して多く、次いで倉敷市267人、津山市84人、真庭市29人―の順。都市部に多い傾向が続いているが、感染確認は県内全27市町村のうち25市町村に広がっている。直近1週間は感染経路の不明割合が4割近くを占め、市中感染の広がりも懸念される。

/////
(   津山の病院の逼迫状態は、「NHK岡山」にもあった。 患者をうけいれることができず、残念ながら、お亡くなりなった。という衝撃の告白であった。今回は、、)

岡山 津山 医療崩壊危機の病院 (岡山県北「唯一」  医療の危機 から 今は、県南に移設も不可能!!?? NHK岡山報道 )



岡山県 新たに15人が感染 / 岡山市が新型コロナ対策本部会議 ( 今ごろ開く??、遅いし、メッセージなし?? )(  NHK   濃厚接触者100人以上が、検査もされず?? ) 

///// 

/////
1221 
後手、後手の「岡山県」  県政・市政の失敗!  (県民の行動変容の失敗! )   

(NHK岡山より)
岡山県“医療非常事態宣言” 


岡山県“医療非常事態宣言” (  県知事、自ら政策の失敗??を告白?? 「感染しても入院できるとは限らない状況だ」 ) 県民・市民ははやく対策してといってたよね( 「夜の街」検査の失敗 が原因? )



 新型コロナウイルスは20日、岡山県内での感染者の合計が1000人を超えました。
これを受けて臨時で記者会見した伊原木知事は「感染しても入院できるとは限らない状況だ」などとして「医療非常事態宣言」を発表しました。

岡山県内では今月に入って感染が急拡大し、感染者の合計はき20日に1000人を超えました。
県によりますと、感染者向けに確保した病床の使用率は50%前後に達していると見られ、21日午前、伊原木知事が臨時で記者会見し「医療非常事態宣言」を発表しました。
1人ひとりが最大限の対策をとらない限り、感染は止まらないとして、高齢者と接する人は特に気を付けることや、高齢者は無防備に人と接することは避けること、対策が不十分な宴会や飲食カラオケはやめること、体調不良の人は仕事を休ませることなどを求めています。
伊原木知事は「予想を超えるスピードで感染者が増え衝撃を受けている。感染しても入院できるとは限らないところまで追い込まれていて、年末年始はさらに厳しくなると予測される。県民にぜひ協力をお願いしたい」と訴えました。
また、会見に同席した県医師会の松山正春会長は「非常に厳しい状況だ。病床を増やしたいが看護師などが確保できない。コロナ対応で人を割くと、外来診療を縮小するなど一般の医療にも影響が出る。日常の医療を守るためにも、県民のみなさんに行動の自粛をお願いしたい」と述べました。
/////