イオンモール岡山 周辺 新型コロナ、岡山で29人感染 県内1110人に /感染拡大 岡山県が医療非常事態宣言/ 岡山県が医療非常事態宣言 コロナ急増で体制逼迫「感染しても入院できるとは限らない」




先手、先手の発言への転換はいい!!  「もっと、検査体制を充実させないと!!! 軽症者の療養施設の増強も急げ!!!  」 (若者に届くメッセージも必要!!)
 
岡山医療非常事態宣言 00

イオン 岡山にもアクリル版等の仕切りがない店は、やめた方がいい!!!
飲食ガイドライン 2020-12-24

新型コロナ、岡山で29人感染 県内1110人に


 岡山県と岡山、倉敷市は21日、計29人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。倉敷市11人、岡山市8人、津山市3人、真庭、玉野、浅口市各2人、備前市1人。県内での感染確認は1110人となった。

 倉敷市ではクラスター(感染者集団)が発生している社会福祉法人「純晴会」(同市粒江)が運営する高齢者福祉施設で、職員1人と利用者2人の感染が新たに判明した。市によると、同施設の感染者は計54人。

 岡山市東区西大寺中野の縫製工場「サイ」のクラスターでは、備前市在住の従業員1人の感染が分かり、一連の感染者は73人になった。また岡山市の感染者のうち4人は同工場のグループ会社の従業員で、同じ寮で生活しているという。

 県の発表分では、津山市の高齢者入所施設のクラスターで新たに2人が感染し、同施設の感染者は9人に。県教委は21日、真庭市の1人は県立高の生徒と公表、同高はこの生徒が在籍するクラスを学級閉鎖した。
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感染拡大 岡山県が医療非常事態宣言 ( この宣言は、よかった! もう少し、「家庭内感染対策」で 家庭でも状況によっては、マスクを ぐらいのアナウンスもほしかった!! )



 新型コロナウイルス感染症の拡大が止まらない状況が続いており、県内では12月だけで500件を超える新規感染者が確認され、12件のクラスターが発生しています。
そこで、医療体制の崩壊を防ぎ、県民の皆さんの命を守るため、本日、「岡山県医療非常事態宣言」を発令しました。

全ての県民の皆さんに、次の5点について、ご協力をお願いいたします。

1 一人一人が最大限の感染予防策をとらない限り、感染は止まりません。高齢者に接する人は、特に気をつけてください。
2 高齢者は、無防備に人と接することを避けてください。
3 感染予防策が不十分な宴会、飲食、カラオケは中止してください。
4 事業所では、事業を継続するためにも、体調不良の人は休ませてください。
5 事業所や店舗は再度、感染対策を点検してください。従業員や顧客への感染が防げない場合は、休業してください。

「私にはうつらない」「多分自分は大丈夫」というのは幻想です。
これから迎える年末年始は、静かに過ごしていただきたいと思います。

県では、医療体制の確保に全力で取り組んでいますが、県民一人一人の行動が感染拡大防止には必要不可欠です。
ご自身の命と周りの人の命を守るため、是非ともご理解とご協力をお願いいたします。



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感染拡大 岡山県が医療非常事態宣言

岡山県では新たに29人の新型コロナウイルス感染が確認されました。県内で感染者が急増していることを受け、伊原木知事は「医療非常事態宣言」を出しました。

新たに感染が確認されたのは、岡山市で8人、倉敷市で11人、津山市で3人などあわせて29人です。
新たなクラスターの発生はありませんが、11人がこれまでに確認されたクラスター関連の感染者です。
岡山県では、今月だけでも500人以上の新規陽性者が出ていて感染が急拡大しています。
岡山県医師会によりますと、確保している302の病床のうち6割以上にあたる199床が埋まっていて、69人が入院するかどうか調整しているということです。
県は病床をさらに約100床追加することにしていますが、伊原木知事は、県内の医療体制がひっ迫し今後感染しても入院できるか分からない状況だとし、「医療非常事態宣言」を出しました。
伊原木知事は、県民に対して感染対策を徹底した行動を呼びかけ、飲食店などは感染対策が取れない場合、休業してほしいと述べました。
岡山県医師会は、今の状況が続けば医療崩壊が近いと危機感をあらわにします。
松山会長は、1人1人が行動を変えなければ感染拡大は止められないと警鐘を鳴らします。
医療非常事態宣言は、期間を定めず感染が落ち着くまで継続される予定です。

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岡山県が医療非常事態宣言 コロナ急増で体制逼迫「感染しても入院できるとは限らない」

 新型コロナウイルスの感染者の急増で医療体制が逼迫(ひっぱく)している現状を受け、岡山県の伊原木隆太知事は21日、県民に行動自粛を迫る医療非常事態宣言を初めて出した。感染対策が不十分な宴会や飲食、カラオケの中止などの協力を県民に強く求めた。特措法に基づかない「最高レベルの要請」という。



 伊原木知事は臨時の記者会見で「感染しても入院できるとは限らない状況だ。入院待機中に容体が急変して亡くなった広島市の事例が、岡山でも起きる」と指摘。「県民の行動を変えてもらうしかない」とした。

 県内の1日の感染者は19日の60人、20日の111人と2日連続で過去最多を更新した。伊原木知事は「現時点で確保している302床をきちんと回せるかどうかも自信がない、との声が出ている」と医療現場の窮状を代弁した。

 同席した県医師会の松山正春会長は「各病院から悲鳴のような言葉をたくさん聞いており、医療体制は逼迫している。誹謗(ひぼう)中傷もあり、看護、介護職で離職が進んでいる」と明かした。

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岡山県で29人・香川県で1人の新型コロナウイルス感染…岡山の感染者は1000人超え

新たに岡山県で29人、香川県で1人の感染が分かりました。岡山ではクラスター関連の感染者が半数近くを占めています。

岡山県では岡山市で8人、倉敷市で11人、津山市で3人など、合わせて29人の感染が確認されました。

12月20日、市内の縫製工場のクラスターで51人の感染者を発表した岡山市では新たに関連会社の従業員4人の感染が分かりました。4人の作業場はクラスターの工場とは別の場所でしたが、クラスターとなった工場の感染者などと一緒に寮で生活していたということです。

市はこの4人の会社も必要に応じて検査することにしています。

12月21日、発表の29人のうち14人がクラスター関連の感染者でした。
岡山県内の感染者はこれで1110人になりました。

一方、香川県では高松市の70代の女性の感染が確認されました。

女性は12月20日、感染が発表された70代の男性と同居する家族です。
香川県の感染者はこれで209人になりました。

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