イオン 岡山 周辺 岡山高島屋<青森県の物産と観光展>菓子やマグロ丼など700点

青森県の食や工芸品が集まる「第18回青森県の物産と観光展」が23日に開幕する。「ミスりんごあおもり」の小野笑美さん(20)らが22日、北区の毎日新聞岡山支局を訪れ、「いろんなものを食べ比べるなど青森を堪能してほしい」とPRした=写真。29日まで。

 雪中で熟成させたリンゴや洋菓子、ホタテなど青森県内の39社の商品約700種類が並ぶ。同県大間町の有名すし店のマグロ丼などが食べられるほか、26、27両日には同県在住の米国人津軽三味線奏者の演奏会も開かれる(午前11時と午後2時から)。岡山高島屋(086・232・1111)。

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「ミスあおもり」海・山の幸PR

 ◇本社支局訪問

 岡山市北区の岡山高島屋で23日、「青森県の物産と観光展」が始まった。29日まで、海や山の幸をふんだんに使った食品など約700種類を販売する。

 ホタテやウニ、カニなど具だくさんの「青森焼ホタテ3色弁当」(1620円)や、県産リンゴを使ったアップルパイ(2001円)など定番品のほか、細く裂いた古布を織った「裂織さきおり」のジャケット(6万4800円)といった工芸品も並ぶ。

 初出展の老舗「大間 浜寿司」のまぐろ丼(3240円)や、地元で人気のラーメン店「かわら」の「しじみラーメン」(951円、1日50杯限定)を味わえるコーナーもある。

 県のPRキャラクター「決め手くん」と読売新聞岡山支局を訪れた「ミスりんご あおもり」の小野笑美さん(20)は、「青森の海の幸、山の幸が勢ぞろい。めえもの、たげあるはんで、きてけろじゃあ(おいしいものがたくさんあるので、来て下さい)」と津軽弁でPRした。


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