イオン 岡山 周辺 JR岡山駅に県特産材のベンチ


地元の和の素材でほっと一息?。「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」を前に、岡山県産ヒノキなどを活用した「ふるさとベンチ」がJR岡山駅にお目見えした。
 JR西日本岡山支社と県、県木材組合連合会、県畳表花莚(かえん)卸商業組合が共同で企画。県産ヒノキの骨組みに、倉敷市児島地区の伝統製品・畳縁(たたみ/べり)を用いた畳表を組み合わせた。計20脚を改札内の通路と休憩所計4カ所に配置している。
 今月中旬、中村圭二郎支社長ら関係者が出席して設置の記念式があった。中村支社長は「温かみのある素材に触れ、リラックスしてもらえれば。岡山の特産品に興味を持ってもらう契機にしたい」と話している。