イオン 岡山 周辺 観光列車「ノスタルジー」登場 / 安保関連法施行に抗議し街頭活動 岡山駅

観光列車「ノスタルジー」登場  岡山駅

4月にスタートするJRグループと岡山県などの大型観光企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせて、JR西日本岡山支社が津山線などに投入する観光列車「ノスタルジー」が29日、岡山駅でお披露目された。
 6月末までの土日曜に、岡山-津山間(快速)を1日2往復する。4月2、3日は予約客だけの臨時列車で乗ることはできない。県内を周遊する団体臨時列車としても走らせる。
 自由席と指定席を1両ずつの2両編成。「郷愁」をテーマに、昭和30-40年代、多くの気動車で採用された「国鉄カラー」と呼ばれる朱色とクリーム色のツートンカラーの外装が特徴。車内も青い座席、瓶ジュース用の栓抜き、天井の扇風機など当時のインテリアを取り寄せ、趣たっぷりに再現した。車窓の景色を楽しめるよう窓に向いたカウンター席も設けた。
 道中は昭和50年代の復刻制服を来た同社OBが名誉車掌長として乗務し、乗客をおもてなし。車内チャイムには鉄道唱歌のメロディーを使い、旅情を演出する。
 中村圭二郎支社長は「観光列車はDCの目玉の一つ。列車に乗って県北に残るのどかな田園風景や里山を巡ってほしい」と話した。


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安保関連法施行に抗議し街頭活動 岡山駅

安全保障関連法が施行された29日、岡山県労会議や県平和センターなどでつくる「ストップ戦争法!総がかり岡山実行委」は、法廃止を求める街頭活動をJR岡山駅西口で繰り広げた。
 メンバー55人が参加。県労会議の伊原潔事務局長が「法の施行日を迎えたが、国民世論を盛り上げ抗議の声を上げよう」と訴え、「戦争法廃止」と書いたプラカードを掲げ、法の即時廃止を求める署名を駅利用者らに呼び掛けた。
 実行委は「戦争をさせない1000人委員会」「STOP戦争法岡山の会」で昨年7月に結成。4月以降も県内各地で抗議活動を展開する。

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