イオン 岡山 周辺 宗忠神社御神幸 岡山市中心部

西川緑道公園 散歩道 桜(さくら サクラ)


岡山市・後楽園東側の旭川河川敷 01
宗忠神社(岡山市北区上中野)の御神幸(ごしんこう)が3日、岡山市中心部で行われた。平安貴族風の衣装をまとった約千人の信者らが、同市・後楽園までの往復約12キロを古式ゆかしく練り歩いた。
 午前7時半、ご神体をのせた御鳳輦(ごほうれん)を中心に神社を出発。笛や太鼓の優美な音を響かせながら、

岡山市役所前やJR岡山駅東口などを歩いた。行列は約1キロに達し、よさこい鳴子踊り(高知)や阿波おどり(

徳島)などのグループも加わり盛り上げた。
 後楽園周辺では、満開の桜とともに多くの花見客らが見守った。
 御神幸は、1885(明治18)年に宗忠神社が現在地に建立されたのを記念し、翌年に御鳳輦を引いて今村宮

(同市北区今)まで歩いたのが始まり。91年から後楽園へ巡行している。
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街彩る平安装束


 ◇岡山で宗忠神社「御神幸」

 平安時代の装束で街中を練り歩く宗忠神社(岡山市北区上中野)の「御神幸」が3日、岡山市中心部で行われ、

信者ら約1000人が華麗な時代絵巻を繰り広げた。

 明治時代から続く春の恒例行事で、今年で130年目。赤や黄の幟のぼりを掲げ、巫女みこ姿の女性や烏帽子え

ぼしにはかまの男性らがみこしを担ぐなどし、同神社から岡山後楽園までを往復した。

 高知のよさこい鳴子踊りや、徳島の阿波踊りなどの団体も参加。先頭から最後尾まで1キロに及ぶ行列を一目見

ようと、多くの見物客が沿道を埋めた。

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