イオン 岡山 周辺 おかやま桃太郎まつり概要発表


岡山市は7日、今年の「おかやま桃太郎まつり」の開催概要を発表した。夏は8月6、7日に市中心部であり、うらじゃおどりや納涼花火大会を展開。秋は10月8-10日に岡山城(同市北区丸の内)などで食を中心とした物産展や郷土芸能のイベントを開く。
 8月6日は、パレードやうらじゃの演舞があり、旭川河川敷で花火を打ち上げる。7日は市役所筋を歩行者天国にし、うらじゃ総おどり(自由参加)などを展開する。両日とも山陽新聞社さん太広場(同柳町)では家族向けのファミリーフェスタを開催する。
 市役所筋の歩行者天国区間は昨年、イオンモール岡山(同下石井)周辺の交通渋滞を避けるため、前年の約700メートルから約400メートルに短縮したが、今年は大供交差点-幸町交差点間約500メートルとした。うらじゃのパレード区間(約200メートル)は例年通り確保する。
 秋は「岡山芸術交流  Okayama(オカヤマ)  Art(アート) Summit(サミット)2016」「おかやま国際音楽祭」など同時期に開催されるイベントと連携した情報発信で誘客を促す。
 このほか、光の祭典「MOMOTAROH(モモタロー)
 FANTASY(ファンタジー)」を12月中にJR岡山駅前で予定している。
 まつりは岡山県、岡山市、同市連合町内会、岡山商工会議所、岡山青年会議所、おかやま観光コンベンション協会、山陽放送、岡山放送、テレビせとうち、山陽新聞社で構成する運営委員会(会長・大森雅夫岡山市長)が主催する。