つれづれなるままの岡山駅・「イオンモール岡山」  GPSの周辺から イオン 中心 グローカル 366 GPS aps

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カテゴリ: イオン 岡山 周辺 (岡山 中心部 回遊性 表町周辺 )

イオン 岡山 周辺  西川緑道公園「ホコテン!」満喫

 岡山市中心部の西川緑道公園筋で4日、歩行者天国が行われた。2016年度まで2年間続いた市の社会実験から民間主体の定期開催へ移行して初の実施。好天に恵まれ、大勢の家族連れらが街歩きを楽しんだ。 沿道の飲食店や商店、公園を利用するイベント関係者らでつくる実行委員会が「ホコテン!」と銘打ち開催。県庁通り—桶屋橋南の約240メートル区間で、公園西側の市道を社会実験時より1時間早い午前11時から午後4時まで開放した。 水辺の癒やし空間が普段より広がり、テーブルやデッキチェア、ハンモックなどが並んだ。市民らは沿道の店が提供するテークアウトのランチなどを味わったり、水辺の風を感じながら読書や会話を楽しんだりしていた。 同市南区のパート女性(48)は「いつもは車で通る場所で食事が楽しめ、異空間に来たみたい。また足を運びたくなる」と喜んでいた。 実行委によると、この日は約1200人が来場。計7回行われた社会実験のうち直近(3月)を除いた6回の通行量は各回2100〜3400人程度だった。調査法が異なり単純比較はできないが、実行委の山本和志委員長は「感覚的にはこれまで以上の人出で、安心するとともに励みになった。にぎわいをさらに定着させたい」と話した。 歩行者天国は市中心部の活性化が狙い。定期開催となった17年度は今回を含め5回を予定している。次回は7月23日。

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 岡山市中心部の西川緑道公園筋を歩行者天国にする「ホコテン!」が4日、開かれた。これまでは市の社会実験だったが、今回から民間でつくる実行委員会が主体。一帯にはハンモックやデッキチェアが置かれ、憩いの空間となった。

 歩行者天国は県庁通りから桶屋橋南の西側の市道約240メートルの区間。沿道のイタリア料理店や居酒屋など3店舗がテイクアウトのランチなどを提供し、通りに設置したパラソル付きのテーブルとイスで食事できるようにした。

 このイベントは昨年度までは市が中心部のにぎわい創出などを目的に2015年度から社会実験として実施。民間主体での継続を打ち出し、今年度からは沿道の店舗経営者やNPO法人などでつくる実行委が企画・運営することになった。

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参考
岡山 西川緑道公園 周辺 「ホコテン!」憩いの空間 西川緑道公園筋


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 岡山市中心部の西川緑道公園筋を歩行者天国にする「ホコテン!」が4日に開かれる。2017年度に市の社会実験から民間主体の実行委員会が手掛ける定期開催となり、計5回予定しているイベントの第1弾。一帯にデッキチェアやハンモックを用いた休憩スペースを設けて癒やしの水辺空間を演出するとともに、社会実験より開催時間を1時間長くする。 歩行者天国は、県庁通り—桶屋橋南の約240メートル区間。同公園西側の市道を開放し、無料で利用できるデッキチェア20基とハンモック6基のほか、パラソル付きなどのテーブルと椅子のセットを13カ所に配置する。 イタリアンや居酒屋といった沿道の3店舗は、ランチなどをテイクアウトできるサービスを提供。家族連れやカップルらが川沿いで飲食を楽しみながら、くつろぎのひとときを過ごすことができる。 開催時間は午前11時〜午後4時。実行委は昼前からの人出を想定し、社会実験では正午だったスタートを1時間早め、開催時間を従来の4時間から5時間とする。歩行者天国の区間と野殿橋は、午前10時〜午後5時に自転車と車の乗り入れを禁止。自転車での来場者に配慮し、県庁通りに架かる平和橋近くに無料駐輪場(約30台分)を開設する。 運営は沿道の事業者や同公園を利用するイベント関係者、まちづくりに詳しい岡山大准教授らでつくる実行委13人にボランティアを加えた約30人体制。課題を探るため、来場者数の調査やアンケートも行う計画だ。 実行委は当面、運営のノウハウを蓄積するため、イベント内容は社会実験の大枠を引き継ぐ。この日を皮切りに、17年度は7月23日▽10月8日▽1月28日▽3月18日—のいずれも日曜日に開く予定で、新たに6、7、1月を日程に加えて、四季を通じて街歩きを楽しめるよう工夫した。 開催経費は年間約1千万円を見込み、うち900万円は市の負担金、残り100万円は企業の協賛金や一般からの寄付で賄う。実行委の山本和志委員長は「メンバーでアイデアを出し合い、民間ならではの取り組みを徐々に打ち出していきたい」としている。 3、4日は同公園や下石井公園(北区幸町)で、フランスの食文化をPRする飲食イベントや音楽ステージがある「花・みどりハーモニーフェスタin西川」(市など主催)を同時開催して集客アップを図る。 社会実験は、中心市街地のにぎわい創出などを目的に市が15年度に始め、今年3月までに計7回開催。市は一定の理解が得られたとして、1月に発足した実行委による定期開催に移行した。 問い合わせは、ホコテンが西川緑道公園筋歩行者天国事務局(080—4553—2659)、同フェスタが市庭園都市推進課(086—803—1393)。

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参考

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イオン 岡山 周辺 岡山の百貨店で中元商戦スタート  岡山高島屋 VS 天満屋岡山店


 岡山県内の百貨店のトップを切り、岡山高島屋(岡山市北区本町)で31日、中元の受け付けが始まった。昨年より1日早く、初の5月中のスタート。天満屋各店も6月上旬にギフトセンターを開設予定で、それぞれ地場産品を充実させるなど売り込みに力を入れる。 岡山高島屋は8階特設会場にビールやジュース、ハムの詰め合わせといった見本約900点を展示した。地元の特産品を贈る消費者が増えていることから、県産の白桃やブドウをはじめ、千屋牛、地酒などのPRを強化。景気回復傾向を背景に、平均単価は昨年より100円高い4500円を見込み、3%の売り上げ増を目指す。 初日は売り場の従業員約40人が「頑張ろう」と気勢を上げ、午前10時の開店を迎えた。注文に訪れた同三門西町、会社員女性(53)は「地元の方にはビールやハム、県外の方には岡山らしいマスカットを贈るなど相手に合わせた商品を選び、感謝の気持ちを届けたい」と話していた。 県内では、天満屋の岡山店(同表町)と倉敷店(倉敷市阿知)が6月7日、津山店(津山市新魚町)が同9日に売り場を開設。各店は受注のピークを6月下旬から7月上旬と見込んでいる。


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お中元商戦 900点ズラリ  ◇岡山高島屋で受け付け始まる

 岡山高島屋(岡山市北区本町)で31日、中元ギフトの受け付けが始まった。昨年より1日早いスタートで、8階の特設会場にビールや洗剤など約900点を展示しており、今年は千屋牛やマスカット、日本酒など県内の特産品を集めたコーナーも設けた。8月4日まで。

 近年、お取り寄せ感覚で自宅用にも買い求める人が増えており、同社では売り上げは前年比3%増、平均単価は100円アップの約4500円を見込んでいる。

 また、被災地支援やフェアトレードなど、消費を通じた社会貢献への関心も高まっているといい、カタログギフトでは、岩手・陸前高田の「海宝めしセット」や、熊本・阿蘇の「あか牛と夏野菜のグラタン&ドリアセット」を用意した。

 この日は、山田周二社長をはじめ、浴衣や法被姿の社員約40人が「お中元、頑張ろう!」と気合を入れて、午前10時の開店を迎えた。岡山市北区の会社員山川佳子さん(53)は「値段と相談しながらだけど、県外の人にはマスカットや桃を贈りたい」と話していた。

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岡山 「お中元商戦」 岡山高島屋、県産ギフトに注力


高島屋岡山店8階(岡山市北区本町)の中元特設会場が5月31日に開設するなど、県内でもお中元商戦が幕を開けた。

 同店の会場は約500平方メートル。900種類ほどの商品が並んでおり、8月4日まで開設する。県産品の需要に対応し、県産の果物やお菓子が並ぶコーナーも設けられた。売り上げが伸びているネット販売にも県産品を増やしたという。

 同店によると、商戦は今月下旬から7月上旬にかけてがピーク。東区の40代の女性は「県外の親戚にあげる品を探しに来た。地元のものを買って贈りたい」と話した。
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参考

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イオン 岡山 周辺 GW集客へ多彩な催し (岡山天満屋 VS 岡山高島屋 VS イオンモール岡山など)




ゴールデンウイーク(GW)を迎え、岡山県内の百貨店や大型商業施設が集客イベントを活発化させている。子どもに人気のキャラクター展、特別な遊具の設置、親子で参加する運動会など多彩な催しを企画。書き入れ時にさらに売り上げを伸ばそうと知恵を絞っている。 天満屋岡山店(岡山市)は6階葦川会館で、サンリオの人気キャラクター・シナモンをテーマにした「ふわふわシナモロール展」(中学生以上800円など)を8日まで開催中。白い子犬を模した同キャラの縫いぐるみ200個以上を集めたスポットや、キャラクターが誕生するまでの過程を原画で紹介するコーナーがあり、親子連れらが写真を撮るなど楽しんでいる。 3〜5日にはシナモンの着ぐるみとの写真撮影会もある。同店は「母親世代のファンも多く、家族そろっての来店につなげたい」とする。 改装した屋上を活用したイベントを企画するのは岡山高島屋(同市)。3〜7日はミニ電車の乗車体験(無料)、カレーやスパゲティを提供するランチ営業があり、ミニ四駆を走らせるコースも開放する。広報担当者は「8階では、物産展の中でも一番人気の『大北海道展』を開催中。購入した弁当やスイーツを屋上で食べることもでき、ゆっくりと過ごしてほしい」とアピールする。 イオンモール岡山(同市)は「健康」をテーマにしたイベントを計画している。小学生以上の子どもと保護者で、玉入れや綱引きに挑戦する「ファミリー大運動会」を3〜5日に1階未来スクエアで行う(無料、当日参加枠は各日20人)。6、7日には体力測定や子どもの走り方教室を開く。 天満屋倉敷店(倉敷市)は3〜8日、5階催場で「レインボーキッズパーク」を開く。昆虫や魚の展示、段ボール迷路、輪投げやスーパーボールすくいなどを用意し、250円から参加できる。 「映画のロケ地を巡る聖地巡礼で倉敷を訪れる人を呼び込みたい」とするのはアリオ倉敷(同市)。同市下津井地区を舞台にしたアニメ映画「ひるね姫」のフォトスポットを館内に設け、記念撮影した人を対象に、同映画の神山健治監督のサイン入り「小説ひるね姫」などが当たるキャンペーンを7日まで行っている。 三井アウトレットパーク倉敷(同市)は3〜5日、倉敷市などのパン店や菓子店を集めた「いろどりマルシェ」を開催。3〜7日は倉敷美観地区との間を往復する無料シャトルバスを運行し、観光客を取り込む。

イオン 岡山 周辺 歩行者天国定期開催へ最終確認   (岡山市中心部の西川緑道公園筋)

 岡山市中心部の西川緑道公園筋を歩行者天国にする市の社会実験「ほこてん!」が19日正午〜午後4時に行われる。オープンカフェやデッキチェアなどを設置して、一帯に癒やしの水辺空間をつくり出す。2017年度からの定期開催を視野に、民間主体の実行委員会が主催に加わり、企画・運営を初めて手掛ける。 県庁通りから桶屋橋南までの約240メートル区間で、同公園西側の市道を歩行者天国にする。沿道の飲食店で購入した軽食などを川沿いでゆったりと味わえるオープンカフェのほか、デッキチェアやハンモックを並べた「のびのびエリア」を川の両側に2カ所設ける。 市は、中心市街地のにぎわい創出などを目的に社会実験を15年度に始め、通算7回目。歩行者天国の開催に市民から一定の理解を得られたとして昨秋、民間主体の定期開催への移行を打ち出し、今年1月に沿道の事業者らによる実行委を立ち上げている。実験は今回が最後で、効果を確かめるための歩行者通行量調査や来場者へのアンケートを実施する。 歩行者天国とする区間は、午前11時(野殿橋は午前9時)〜午後5時に自転車と車の乗り入れを禁止する。 社会実験に合わせて、同公園や下石井公園(北区幸町)を会場に「花・緑ハーモニーフェスタin西川」(市など主催)も19日午前10時〜午後5時に開催。西川緑道公園では有機野菜などを販売するマルシェ(市場)、下石井公園ではステージイベントなどがある。 社会実験と同フェスタの下石井公園会場は雨天中止。問い合わせは、実験が実行委事務局(086—941—7360)、フェスタが市庭園都市推進課(086—803—1393)。
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参考

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イオン 岡山 周辺 岡山西川緑道公園筋(  3月19日)で「ほこてん!」 歩行者天国で街中をのんびり楽しむ日に

 岡山市中心部を流れる西川周辺で3月19日、西川緑道公園筋回遊性向上社会実験「ほこてん!」が行われる。

 同社会実験は2015年からスタートして今回が7回目。主催は岡山市と西川緑道公園筋歩行者天国実行委員会。西川緑道公園筋(西側)の桃太郎大通りより南に約100メートルにある本町プラザ前から県庁通りまでの約230メートルを歩行者天国にする。ハンモック6本、デッキチェア20脚、テーブル席25セットを路上に設置し、自由に使うことができるようにするほか、同公園内に芝生マット2カ所も用意する。実行委員会代表の山本和志さんは「いつもは少しせわしない街中で、普段はできないゆったりくつろいで過ごす体験をしてみてほしい」と話す。

 歩行者天国道路に面した4店舗が、路上に張り出しオープンカフェとして営業する。「ナチュレルモン&プレヴナン」が前菜盛り合わせ、「池田促成青果ラボ」がフォカッチャなど、イベント用メニューを提供。イタリア料理「IL Bruschetta(イル ブルスケッタ)」、和風居酒屋「よい酔樽屋」もテークアウトメニューを用意する。

 当日は、西川緑道公園内で「有機生活マーケットいち」、下石井公園で「花・緑ハーモニーフェスタin西川」が開催される。岡山初開催となる「セントパトリックデー・パレード」も予定されている。

 山本さんは「街中なのに春の匂いを感じられる西川緑道公園。リラックスした雰囲気の中、食事や買い物を楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は12時〜16時。雨天中止。自動車通行および自転車乗り入れ禁止時間は11時〜17時。
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岡山 西川緑道公園  周辺 社会実験「ほこてん!」 歩行者天国で街中をのんびり楽しむ日に 3月19日
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イオン 岡山 周辺 岡山県観光 体験型を充実 ◇新キャンペーン企画150以上、消費底上げ


県やJR西日本岡山支社などは、4~9月に観光企画「おかやまハレいろキャンペーン」を開催し、県内で約150以上の企画を行う。岡山城など主要観光地でのイベントや桃狩りなどの体験型観光を、首都圏や関西圏を中心にPRし、観光消費額を高めていく。

 県によると、県内の観光客は増えているものの、県外からの宿泊客1人当たりの消費額は2万1491円で、全国平均を約7300円下回っているという。その中で、昨年4~6月に行われた大型観光企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン(DC)」は経済波及効果が71億円に上り、効果を定着させるため、後継企画として新イベントを打ち出した。

 仕掛けの一つが、世界的に人気が高い「カモ井加工紙」(倉敷市)のマスキングテープ柄による大規模な装飾。岡山城の外観や内装をカラフルに彩るほか、岡山後楽園(4月28日~5月7日)や近くの旭川で楽しめるスワンボート(3月24日~6月30日)、岡山電気軌道(同)の車両なども飾っていく。

 DCで人気が高かった企画は継続し、開館前の午前8時から特別解説員が案内する「大原美術館モーニングツアー」(期間中の第1・3日曜)では、団体も受け付けるよう充実。「旧閑谷学校での論語朗誦ろうしょう体験」(期間中の第1、第3土曜)は、観光客の要望に応えて開催日を日曜から変更した。津山まなびの鉄道館ではジオラマを改装し、車両内部の見学会も実施するという。

 県観光総合サイトで特集(https://www.okayama-kanko.jp/hareiro/)を公開し、イベント情報などを掲載したガイドブック(14万部)をJR西日本や同四国の主要駅などで配布する。県外のイベントや県アンテナショップ(東京)でもPRを進める。

 企画は県の重点事業で、秋以降は翌年のキャンペーンに向けて取り組む。新年度予算案に約7000万円を計上し、平均年1488億円の観光消費額を、2018年には1590億円とすることを目指している。

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岡山の観光の発想にかけるもの?


「Pokémon GO×自治体」で周遊マップ、第1弾は京都府と福島県

岡山の中心街活性化?回遊性向上?なるか?  石山公園リニューアル案(岡山市) 岡山城 と 後楽園

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一つの案?! (位置ゲームのようなものの利用 『ポケモンGO』や「駅メモ」など)
岡山県北に 『ポケモンGO』をうまく利用して欲しい!(京都府や福島県のように・・・)

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『ポケモンGO』公認「京都 宮津市天橋立ワールドマップ」が公開!―ゲームを遊びながら歴史が学べる



天橋立三所詣GOワールドマップより
京都府は、ナイアンティックが配信・運営するiOS/Android向けゲームアプリ『ポケモンGO』の公式地図「日本の聖地 天橋立三所詣GO ワールドマップ」を公開しました。

「日本の聖地 天橋立三所詣GO ワールドマップ」は、京都府宮津市にある天橋立周辺地図にポケストップやジムの場所などの情報が記載されたものです。この地図を読めば『ポケモンGO』をプレイしつつも、天橋立の聖地周遊ルートが一目でわかるようになります。

余談ですが、福島県須賀川市でも『ポケモンGO』公認のワールドマップが公開されているので、興味のある人はこちらからどうぞ。


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天橋立巡りでポケモンゲット、京都府が「ポケモンGO」公認ガイドマップ


 京都府観光振興課、宮津市観光交流課と天橋立観光協会は、名勝「天橋立」でスマートフォンゲーム「ポケモンGO」のスポットを巡れるガイドマップ「日本の聖地 天橋立三所詣GO ワールドマップ」の配布を開始した。

 「ポケモンGO(Pokémon GO)」では、現実のモニュメントや寺社などがゲーム内のスポットとして登場する。

 今回のガイドマップでは、名勝「天橋立」や智恩寺、元伊勢籠神社、成相寺を巡る観光ルートにあわせ、ゲーム内の「ポケストップ」や「ジム」を掲載。ゲームを楽しみながら、その地の由来を知ることができる。

 A3二つ折りサイズで、配布部数は2000枚。天橋立駅と元伊勢籠神社内の観光案内所で配布される。また、天橋立観光協会のホームページからは、PDF版をダウンロードできる。

 なお、「Pokémon GO」提供元の、米ナイアンティックおよびポケモン社は、各地の自治体と観光振興における連携協定を締結しており、今回のガイドマップ配布も京都府との取り組みの一環と位置づけている。
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イオン 岡山 周辺 高価でも人気の食パン 岡山の2店 (「パン」購入額、岡山市は全国3位)


(岡山市は1世帯当たりの「パン」購入額が全国3位(3万6388円))



 朝食はご飯派? それともパン派? 岡山市中心部に“ちょっと高価な食パン”を製造販売する人気店がある。1店はオープンから2カ月に満たないニューフェースで、もう1店は20年余り親しまれている店舗。パン好きといわれる岡山の人々を引きつける2店を訪ねた。

■乃が美はなれ岡山本店(岡山市北区中山下) 桃太郎大通りに面したビルの1階で1月下旬から営業する。大阪に本店がある「高級生食パン」の専門店で、県内へは初出店。1斤432円、2斤864円。日々行列ができている。 パンの特徴はもちっとした食感の耳と生地のやわらかさ。店長の中田勝さん(23)は「『生』の状態でちぎって食べるのが最もおいしい」と薦める。あまりにやわらかいため、スライスすると形が崩れ、トーストすれば風味が損なわれてしまうという。 カナダ産100%の小麦粉に生クリームやバター、蜂蜜を入れている。卵は使っていない。天候に応じて水分やこねた生地を寝かせる時間を調整。発酵させ、焼き上げる時間は約30分。窯から出すと扇風機で表面を急速に冷やして風味と甘みを閉じ込める。 中田さんは「耳が嫌いな人も食べられる」とアピールする。 自宅用にするリピーターだけでなく、土産や差し入れ用に買う人も多いという。午前11時〜午後6時。今月は不定休で、4月からは火曜定休。同店(086—238—6500)。

■BONISH ボニッシュ(岡山市北区丸の内) 岡山県庁通りにあり、オープンしたのは1996年。京都・祇園が発祥の、さくっとした食感の耳とやわらかく甘い生地が特徴の「デニッシュ食パン」を提供している。一番人気のプレーンデニッシュは1枚150円、1斤570円、2斤1050円。 パンの特徴はその味。ショコラデニッシュやキャラメルデニッシュなど全6種類あり、いずれも生地が甘く、ケーキや菓子パン感覚で味わえる。「一度食べたらきっと好きになってもらえると思う」と店長の藤井美保さん(33)は自信たっぷりに話す。 藤井さんは“本場”京都にあるデニッシュ食パンの店で修業。ブレンド小麦粉や卵などの原材料は京都から仕入れている。バターをたっぷり含ませた生地を棒状に延ばし、三つ編みのように折り重ねて型に入れ、発酵させ焼き上げる。 開店直後の焼き立てを買いに来る常連客も少なくない。県外からのお客もいるという。午前10時〜午後6時。日曜定休。同店(086—235—3200)。

「パン」購入額、岡山市は全国3位 総務省の「家計調査」によると、品目別購入の県庁所在地および政令指定都市ランキング(2人以上の世帯、2013〜15年平均)で、岡山市は1世帯当たりの「パン」購入額が全国3位(3万6388円)となっている。内訳は「食パン」が18位(9522円)、菓子パンなどの「他のパン」が2位(2万6866円)。全国51市に「東京都区部」を加えた52市部で順位付けし、「パン」の1位は京都市(3万8681円)、2位は神戸市(3万7342円)。

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参考

パン消費量 [ 2014年第一位 京都府 ]



総務省の家計調査から都道府県別パン消費量ランキング。家計調査は全国から9000世帯を抽出して調査している。この中から単身世帯を除いた二人以上の世帯の購入量を調べた。一般世帯では購入量と消費量はほぼ同じと考えて、ここでは消費量としている。都道府県別支出は県庁所在地のみを抽出しており、各県の消費動向もこれをベースに計算されている。当サイトでもこれにならい、県庁所在地のデータを各都道府県のデータとした。数値は2012~2014年の平均値。

1世帯あたりパン消費量の全国平均は44,887グラムで、標準的な食パン(400グラム)に換算すると112斤にあたる。

1世帯あたりパン消費量の1位は京都府で62,599グラム。これは全国平均の1.4倍にあたる。京都と言えば伝統的な日本食のイメージがあるが、どうも違うようだ。

伝統の街・京都、パン消費量が日本一
その理由として「京都や滋賀の商人や自営業者がすぐ食べられる利便性を評価したから」「京都人は新しい物好きだから」との通説が紹介されていました。

この他にも京都は学生が多いので手軽なパン食が多い、という説も見受けられたが、今回の統計では学生が除外されるように「二人以上の世帯」を使っているので、それもなさそう。

ちなみに他の調査でも二人以上の世帯を元に消費動向を調べている。一人暮らしは日本の食文化の中では"例外的"な扱いになっているのだろう。

2位以下は兵庫県、岡山県、滋賀県、大阪府と続いている。一方、パン消費量が最も少ないのは福島県で30,269グラムと1位京都府の半分以下。その他、山形県、秋田県、宮城県、岩手県と東北各県が下位を占めている。

分布地図を見ると関西は全県が上位10県に入っており、パンの消費量が多い。隣接する中国地方、東海地方も消費量が多く、関西から離れるほど消費量が少なくなる傾向がある。また、地方よりも都市部で消費量が多い傾向もある。

相関ランキングで見ると農業就業人口と負の相関があり、農業就業者が少ない都市部でパン消費量が多い。また、納豆消費量とも負の相関があり、納豆消費量が少ない西日本でパン消費量が多い。

「並替」の右横の「北/南」「降順/昇順」をクリックすると並べ替え表示します。
順位 都道府県 消費量 偏差値
並替 北  南 降順  昇順 降順  昇順
1 京都府 62,599グラム 75.56
2 兵庫県 61,629グラム 74.21
3 岡山県 58,009グラム 69.15
4 滋賀県 55,697グラム 65.92
5 大阪府 55,316グラム 65.39
6 奈良県 53,046グラム 62.22
7 富山県 50,070グラム 58.07
8 和歌山県 49,122グラム 56.74
9 福岡県 48,909グラム 56.44
10 島根県 48,658グラム 56.09
11 神奈川県 48,557グラム 55.95
12 広島県 48,511グラム 55.89
13 愛媛県 48,455グラム 55.81
14 石川県 48,087グラム 55.30
15 東京都 47,271グラム 54.16
16 愛知県 46,866グラム 53.59
17 鳥取県 46,725グラム 53.39
18 三重県 46,344グラム 52.86
19 千葉県 46,259グラム 52.74
20 埼玉県 45,860グラム 52.19
21 岐阜県 45,203グラム 51.27
22 徳島県 45,117グラム 51.15
23 福井県 45,006グラム 50.99
24 香川県 44,529グラム 50.33
25 長崎県 44,363グラム 50.09
26 静岡県 43,678グラム 49.14
27 群馬県 42,849グラム 47.98
28 新潟県 42,490グラム 47.48
29 山口県 41,773グラム 46.48
30 鹿児島県 41,371グラム 45.92
31 栃木県 40,935グラム 45.31
32 佐賀県 40,071グラム 44.10
33 茨城県 39,657グラム 43.52
34 長野県 39,568グラム 43.40
35 高知県 39,032グラム 42.65
36 沖縄県 38,963グラム 42.55
37 大分県 38,495グラム 41.90
38 北海道 38,390グラム 41.75
39 熊本県 37,767グラム 40.88
40 山梨県 37,676グラム 40.75
41 青森県 37,257グラム 40.17
42 宮崎県 36,343グラム 38.89
43 岩手県 34,839グラム 36.79
44 宮城県 33,937グラム 35.53
45 秋田県 33,562グラム 35.01
46 山形県 32,755グラム 33.88
47 福島県 30,269グラム 30.41
全国 44,887グラム

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2015年04月25日
あの「京都人」が、ここまでパンを愛する理由

消費量は日本1位!古都は和に飽きている?

ユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」。そんな世界的に認められた和食をイメージする土地はどこか?と問われたら、真っ先に思い浮かべるのが「京都」ではないだろうか。

日本の伝統を今に伝える古式ゆかしき街である。

しかし、そんなイメージを根底から覆すデータが今年発表された。

■パンの消費量が多い都市

1位 京都市 6万2599グラム
2位 神戸市 6万1629グラム
3位 岡山市 5万8009グラム

(1世帯当たり、2012~2014年平均、総務省統計局家計調査)

 

なんと、パンの年間購入量で全国1位、つまり日本一パンを食べている町が京都なのだ。ハモや松茸のお吸い物とか湯葉的な味のうす~いものしか食べてないだろうなと勝手にイメージしていた京都がパンを日本一食べるのは「なんで?」。取材班は、さっそく京都に飛んだ。

「日本人なのだから、当然ご飯派!」とならないのが今の京都。市内で街頭調査を行ったところ、実に9割の人が「朝パン派」だった。京美人から頑固そうな年配の人達まで、口々に「パン!」と答えた。

あまりにもパンという答えしか出てこない現状に少し寂しさを覚えた取材班は、「そうだ!この人なら絶対に和食と答えてくれる!」と、舞妓さんに話を聞いた。すると、返ってきたのは流暢な京ことば。「パンをよばれてます」。

こうなったらあそこへ!



お寺の住職はスープにパンを浸して食べていた
 
こうなったら、ここしかない!とお寺の住職の元へ行ってみてびっくり。食事の様子を拝見すると、なんとスープにパンを浸して食べる、クックパッドやテレビCMで話題のつけパンを楽しんでおられた。

取材班は京都のパン好きを認めざるを得ない決定的な証拠を目の当たりにする。地元スーパーのパンコーナーをチェックすると、なんと食パンだけで60種類。もちろん惣菜パンや菓子パン・サンドイッチなど種類も豊富で、もはやパン屋と変わらない。そしてパンのお供バターやジャムも数えきれないほどの量。それもそのはず、バターの購入量は京都が日本一!

■バターの消費金額ランキング

1位 京都市
2位 東京都区部
3位 奈良市

(1世帯当たり、2012~2014年平均、総務省統計局家計調査)

 

“牛乳”の購入量も実は京都が日本一なのだ。

■牛乳の購入量ランキング

1位 京都市
2位 広島市
3位 大津市

(1世帯当たり、2012~2014年平均、総務省統計局家計調査)

京都には「パンストリート」なるものも存在。大学が並ぶアカデミックな今出川通は京都一のパン激戦ロード。数100mおきにパン屋さんが並んでいる。その通りは香ばしくも甘い、やさしい匂いのする場所だ。

「pin de bleu」(パンドブルー)というお店では、全商品(食パンなどは除く)100円均一で売っている。

ほかにも蛸薬師町には、行列ができるお店がある。時間によってパンのラインナップが変わり、50種類以上のパンが売られている。いちばん人気は、チョコレートベーグルだ。

京都人はパンにコーヒー?!


京都人は和に飽きてしまったのだろうか?
 
それにしても、なぜ「和」のイメージの強い京都が日本一パンを食べるのか?取材は2つの仮説を立てた。ひとつ目は『京都、和に飽きてしまった説』。街頭調査の中で京都人のおすすめする料理店を挙げれば、イタリアンやフレンチ、ステーキ屋など洋食系ばかり。湯葉や湯豆腐もまったく食べないという。

その説を裏付けるデータがこちら。

■お茶飲料の購入金額ランキング


41位 京都市
42位 広島市
43位 和歌山市

(1世帯当たり、2012~2014年平均、総務省統計局家計調査)

 

お茶のイメージが強い京都市だが、お茶飲料の購入額は低い!

変わってこちらのランキング

■コーヒーの購入金額ランキング


1位 京都市
2位 金沢市
3位 奈良市

(1世帯当たり、2012~2014年平均、総務省統計局家計調査)

 

コーヒーの購入量は、なんと全国でトップ!794年から都として『和の代表』を1200年背負ってきた京都は、おそらく和に飽きてきているといっていいだろう。

2つ目は『新しもの好き説』。現代の日本の中心、東京は流行の最先端。つまり新しいものを敏感に察知し時代をリードしているように、ずっと都だった京都も、新しいものに敏感なのでは?

ということで調べると、こっちの狙い通りのデータが。矢継ぎ早に羅列すると、Twitterのユーザー数ランキングは、東京に次ぐ2位。Facebookのユーザーも同じ。日本マクドナルドの関西進出第1号は、京都藤井大丸店。日本で初めてセーラー服を導入したのも平安高等女学校(現・平安女学院中学校・高等学校)。路面電車も京都が初だ。

まだまだある、京都の日本初


京都ではポピュラー?なパン朝食
 
ほかにも数々の京都の日本初。

日本初のスクリーン映画上映。日本初のコンピュータ専門学校。日本初のインターネット通信制高校。などなど、京都は初物づくしである。

京都に詳しい専門家に話を聞くと、明治時代、神戸に西洋人が移り住むようになった事でパン屋さんが急増。新しもの好きの京都人は神戸でパン作りを学び、京都に持ち帰って市内にたくさん店を開店したという。つまり昔から京都人は新しもの好きだった。

ダメ押しの理由が京都は商人・職人の街。手軽に食べられるパンが職人たちの間で大人気になったこともあるだろう。独自の進化を遂げた京都のパン文化は、もはや日本の食文化ともいえる領域まで達しているのかもしれない。


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イオン 岡山 周辺 岡山の教会で「3.11の集い」 宗教の壁超えた追悼式6年目


 岡山バプデスト教会(岡山市北区田町1)で3月12日、「3.11への祈り」が開催される。

 今年で5回目となる同イベント。当日は、元経済産業省の古賀茂明さんの講演(13時〜)、追悼式(14時〜)、シンガー・ソングライターの二階堂和美さんライブ(15時〜)を開く。

 追悼式では、岡山バプテスト教会の梅田環さん、岡山県内5カ所の寺の住職、黒住教の伊賀雅之さん、イスラム教の竹内千恵子サラさんが一緒に祈りをささげる。福島や東京からの移住者3人のトーク「3.11わたしの想(おも)い」も予定している。

 実行委員代表の大塚尚幹(しょうかん)さんは、震災前に住んでいた福島県川内村から岡山へ移住した。大塚さんは「震災での犠牲者への追悼と、被災者の幸せを祈り、脱原発を目的としている。 震災から6年が経過し、あの時のことを忘れていく人も多いはず。日本を、人生を揺るがした、忘れてはいけない日。宗教・政治・意見の違う人が一緒に集まる場所にしたい」と話す。

 実行委員の中原永昌(えいしょう)さんは「岡山は災害に対しての備えをしておけば、受け入れ場所となれる。寺院や教会がその役を担えるように行政と一緒にその意識を強めていきたい」と話す。

 開催時間は10時〜16時30分。

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岡山で宗教の枠超え追悼の祈り


岡山県内の宗教関係者らでつくる「人道援助宗教NGOネットワーク」(RNN)は、東日本大震災から6年を迎えた11日、岡山市北区尾上の黒住教本部で犠牲者の慰霊祭を営み、宗教の枠を超えて追悼の祈りをささげた。 天台宗、金光教、立正佼成会、真言宗、黒住教の関係者ら約100人が出席し、震災が発生した午後2時46分に合わせて黙とう。RNNの永宗幸信委員長(倉敷市・本性院住職)が「われわれにできるのは祈ること。被災地のために、岡山の地から祈りを届けよう」とあいさつした。 5宗派が順に読経や祝詞を上げ、最後に黒住宗道事務局長(黒住教副教主)が「被災者は6年がたった今も家族を失った悲しみを抱え続けている。心の傷が癒えるとともに、早期の復興を願う」と述べた。

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原発に依存しない社会呼び掛け (岡山バプテスト教会(同市北区田町)で古賀氏が登壇も)


東日本大震災の犠牲者を鎮魂し、原子力発電に依存しない社会の実現を呼び掛ける集会「3・11への祈り」が12日、岡山市中心部で開かれた。元経済産業省官僚の古賀茂明氏が講演し、日本は自然エネルギー大国として成長戦略を描くべきだと訴えた。 岡山バプテスト教会(同市北区田町)で古賀氏が登壇し、自然エネルギーにシフトしている欧州の状況を説明。「日本は逆で、まず原発を稼働させて火力発電もした後の不足を自然エネルギーで補おうとする」と指摘した上で、原発輸出を成長戦略に位置付ける現政権を批判した。 講演後、参加者約200人が「持続可能な世界の実現のため努力します」と唱えた。震災発生時刻の午後2時46分には黙とうし、犠牲者に祈りをささげた。 集会は、岡山県内の被災者支援団体や宗教関係者などでつくる実行委員会が開催。脱原発を訴えるウオークもJR岡山駅前の桃太郎大通りで実施し、約350人が行進した。

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岡山 岡山市で宗派を超えた鎮魂と脱原発の集い


東日本大震災で被災し岡山へ移住した人や、県内の宗教者たちが12日、震災犠牲者を悼み、一人ひとりができることを考える催し「3・11への祈り」を岡山市内で開いた。

2部構成で、午前中は「さよなら原発のつどい&ウォーク」。午前10時から岡山後楽園の対岸にある石山公園で音楽ライブや福島県浪江町で牛約300頭を飼う獣医師による現地報告を聞いた後、約300人が僧侶らの先導で「原発いらない、命を守ろう」と声を上げながら岡山駅前まで約1キロ歩いた。

 午後1時から第2部が岡山市北区田町1丁目の岡山バプテスト教会で開かれた。地震が起きた午後2時46分に、参加者全員が黙禱(もくとう)し、仏教、神道、イスラム教の各宗派の宗教者が順々に祈りの言葉を捧げた。
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 岡山 <東日本大震災6年>あの日思い、犠牲者悼む


 東日本大震災の発生から6年の11日、県内でも犠牲者を悼み、被災地を支援する行事が各地で催され、改めて「あの日」に思いをはせた。

 ◇被災地復興願うキャンドルの光 JR岡山駅前

 JR岡山駅前広場(北区駅元町)では、約2000個のLEDを使ったキャンドルナイト(実行委員会主催)があり、多くの市民らが犠牲者の冥福を祈り、被災地の復興が進むことを願った。

 午後6時半ごろから点灯され、「FUKU−O」(復興)の文字や福島県の伝統工芸品「あかべこ」の絵が浮かび上がった。キャンドルを包む紙には、「負けるな東日本」など被災地に向けたメッセージが書かれていた。

 ボランティアとしてキャンドルを並べた清心女子高校2年の工藤理子さん(17)は「被災地の人に、一日も早く日常の生活が戻ることを祈った。これからも震災のことを忘れないようにしたい」と話していた。

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岡山で宗教の枠超え追悼の祈り


岡山県内の宗教関係者らでつくる「人道援助宗教NGOネットワーク」(RNN)は、東日本大震災から6年を迎えた11日、岡山市北区尾上の黒住教本部で犠牲者の慰霊祭を営み、宗教の枠を超えて追悼の祈りをささげた。 天台宗、金光教、立正佼成会、真言宗、黒住教の関係者ら約100人が出席し、震災が発生した午後2時46分に合わせて黙とう。RNNの永宗幸信委員長(倉敷市・本性院住職)が「われわれにできるのは祈ること。被災地のために、岡山の地から祈りを届けよう」とあいさつした。 5宗派が順に読経や祝詞を上げ、最後に黒住宗道事務局長(黒住教副教主)が「被災者は6年がたった今も家族を失った悲しみを抱え続けている。心の傷が癒えるとともに、早期の復興を願う」と述べた。

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避難者2割が岡山県内で自宅購入  一般社団法人「ほっと岡山」
東日本大震災や東京電力福島第1原発事故で避難した人たちを支援する一般社団法人「ほっと岡山」(岡山市北区南方)は10日、岡山県内への避難者を対象に、山陽新聞社と共同で行ったアンケートの結果を公表した。9割以上が住民票を今の住所に移し、2割は自宅を購入していた。震災から6年がたち、もはや一時的な避難ではなく、移住となっている人が少なくない現実が浮かび上がる。 調査は、関西学院大災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)の協力を受け昨年11、12月に実施。国に避難者登録しているなど約600世帯に用紙を配布し、98世帯から回答を得た。 住民票の所在を問う設問では94・9%(93世帯)が「現在地に移した」と答えた。5・1%(5世帯)は家族や親類の理解が得られないことなどから「元の場所に残している」とした。 大半が住民票を移している背景について、ほっと岡山は「子どもの就学で学校に求められるなど必要性に迫られたケースのほか、岡山で生活する決意を固めた人が一定数いる」とみる。 今の住まいについては全体の20・4%(20世帯)が「自分で購入した住宅」だった。「民間賃貸住宅(家賃あり)」が66・3%(65世帯)と最も多く、「公営住宅(家賃なし)」(4・1%)や「親戚・知人宅」(1・0%)との回答もあった。元の地域に戻るつもりがあるかとの問いには、回答した39世帯のうち38世帯がないとした。 同研究所の山中茂樹顧問は「多くは原発事故に伴う放射線への懸念から避難しており、その要因が解消されにくいため他の災害より元の地域に戻る人が少ないと思われる」と指摘。「移住に切り替えた人でも故郷への思いは断ちきれず、経済的困難も抱えやすい。国などは支援基金をつくるなどし精神的ケアを含めてフォローすべきだ」とする。 復興庁によると、岡山県内への避難者は2月13日現在、福島県など被災地や首都圏から1016人。西日本で唯一千人を超えている。
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<震災6年>関学大アンケート
◇健診、住宅補助求める声
 一般社団法人「ほっと岡山」は10日、東日本大震災の被災者支援イベントを岡山市北区の県総合福祉ボランティアNPO会館で開いた。関西学院大災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)が県内避難者へのアンケート結果を公表し、支援継続の必要性を呼び掛けた。
 県内の避難者は2月末時点で1016人。調査は、全国避難者情報システムに登録している380人と、支援団体から紹介された220人を合わせた600人を対象に行い、98人から有効回答があった。
 市町村別では岡山市が55人で最も多く、総社市が13人、倉敷市が9人だった。
 県内への避難を決めた理由は、「災害が少ない」が68%、「放射能の影響がほとんどなさそう」が56%と続き、「支援団体があったから」という人もいた。
 避難の理由は、東京電力福島第一原発事故が93%で、地震・津波による被害は1%だった。今後も必要な支援について(複数回答)は、健康診断が67%でトップ。住宅の家賃補助が61%、移住・定住支援が58%だった。
 同研究所の山中茂樹顧問は「古里を思う気持ちはあっても、それ以上に原発事故が影を落としている。特に福島の人は住宅支援の打ち切りに伴って支援の糸が切れ、宙に浮いてしまう危険性がある」と指摘した。

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イオン 岡山 周辺 創志は福岡大大濠と対戦



 第89回選抜高校野球大会(19日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が10日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われ、2年連続3度目の出場となる創志学園(岡山)は第3日の第1試合(21日午前9時開始予定)で昨秋の九州大会の覇者・福岡大大濠と1回戦で対戦することが決まった。呉(広島)は開会式後の開幕試合(19日午前10時半開始予定)で至学館(愛知)との初出場校対決に臨む。 注目の強打者、清宮幸太郎主将を擁する早実(東京)は第5日の第2試合で、4季連続出場の明徳義塾(高知)とぶつかる。昨秋の明治神宮大会を制した履正社(大阪)は春夏合わせて3度優勝の日大三(東京)と開幕日の第2試合で対戦。史上3校目の春連覇を狙う智弁学園(奈良)は熊本工、昨夏の全国選手権を制した作新学院(栃木)は帝京五(愛媛)、21世紀枠で初出場する選手10人の不来方(岩手)は静岡と顔を合わせる。 開会式の選手宣誓は、出場32校の主将による抽選で、作新学院の添田真聖主将が務めることになった。 福岡大大濠の横顔 1948年創立の私学で野球部は51年創部。甲子園は春夏ともに過去3度ずつ出場。昨秋の九州大会を制し26年ぶり4度目のセンバツ切符を手にした。明治神宮大会は4強入り。最速144キロ、抜群の制球力を誇る右腕三浦を軸に堅守を誇り、チーム打率3割4分9厘の打線も主軸の古賀、東を中心に破壊力がある。

イオン 岡山 周辺 米大学生講師に実践的英語教育  ストライプインターナショナル(岡山)



 米ハーバード大の学生を講師に迎え、岡山県内の小中高生に実践的な英語教育を行うサマースクールが7月、岡山市で初開催される。主催する石川文化振興財団(同市北区幸町、石川康晴理事長)が10日発表した。4月以降に参加者を募る。 一般社団法人サマー・イン・ジャパン(SIJ、大分市)が2013年から同市で続ける活動の“岡山版”で、同財団が依頼して実現。SIJと、石川理事長が社長を務めるアパレルメーカー・ストライプインターナショナル(岡山市北区幸町)が共催する。 7月26〜29日の4日間、岡山大津島キャンパス(同津島中)で実施。参加者の英語レベルによって3コースを用意する。「初心者コース」はミュージカル、「初級」はコンピュータープログラミング、「中級」は岡山の観光、地域活性化について考えるグループワークに英語で取り組む。県内の大学生もアシスタントとして加わる。 SIJ共同設立者でハーバード大卒業生の廣津留すみれさん(23)は「岡山にも取り組みが広がってうれしい」、石川理事長は「岡山の未来を担う子どもたちのために、世界の一流の人材と触れ合う機会を提供したい」と話している。 定員は全体で60人。問い合わせ、申し込みは「サマー・イン・ジャパン岡山」の専用ホームページで。

イオン 岡山 周辺 坪田譲治ゆかりの地 歩いて巡ろう 

岡山市名誉市民で児童文学作家の坪田譲治(1890〜1982年)を顕彰するウオーキングイベント「坪田譲治ゆかりの地を歩こう!」が19日、母校の石井小学校(北区寿町)を発着点に開かれる。生家跡などを巡って、郷土の偉人を身近に感じてもらおうと住民グループが企画。メンバーは「坪田の地元をアピールしたい」と張り切っている。 坪田は、現在の同島田本町の生まれ。早稲田大時代から、創作童話の先駆者・小川未明(1882〜1961年)に師事し、小説「風の中の子供」や童話「きつねとぶどう」などを発表した。作品には、幼少期を過ごした石井地区の風景が多く描かれている。 イベントを企画したのは「坪田譲治の生家への道と童話を生んだ能登川を整備する会」(18人)。出身地のブランドをまちづくりに生かそうと2015年5月、石井学区連合町内会の矢根亮二会長(70)=同市=らで結成した。 イベントでは、坪田作品によく登場する兄弟「善太と三平」がモデルのブロンズ像があるJR岡山駅西口から生家に向かい、坪田の父親が経営していたランプ芯工場の跡地(同島田本町)など9カ所を巡る約3キロのコースを設定。市民グループ「坪田譲治を顕彰する会」(約70人)が案内で協力するほか、同駅西口から生家跡までの距離を示す看板(縦24センチ、横80センチ)を沿道に設けて盛り上げる。 今月上旬には、没後30周年を記念して建てられた詩碑がある生家跡などを下見。日笠隆広副会長(70)=同奉還町=は「石井学区の出身だと知らない住民もいる。発信し続けることが重要」、矢根会長は「市民に広く知ってもらうとともに、地域の宝として次世代に伝えていきたい」と力を込める。 当日は午前9時15分に同小に集合する。小雨決行。問い合わせは岡西公民館(086−253—7581)。
 

イオン 岡山 周辺 「震災チャリティラン&ウオーク」 岡山県総合グラウンド


東日本大震災から6年を迎える11日、岡山市内の有志らでつくる市民団体「岡山スポーツフォーラム」が、岡山県総合グラウンド(同市北区いずみ町)で「震災チャリティラン&ウオーク」を開く。「3・11」に合わせて3時間11分、自分のペースで走ったり、歩いたりするイベント。日赤県支部を通じ参加費を被災地に送る。 同団体はスポーツを通じて被災地を支援しようと、震災発生翌月の2011年4月から原則毎月第1日曜に、チャリティラン&ウオークを開催。同グラウンドの外周コース(1周2・5キロ)を回った数に応じて、2周500円、4周千円を目安に参加者が寄付している。広島市の土砂災害(14年)や熊本地震(16年)など、ほかの被災地への支援分を含め、これまでに延べ3877人から計約307万円が集まった。 11日は“特別編”として、午前11時20分から午後2時31分までランニングやウオーキングを行う。コースにはスポーツドリンクやバナナなどを提供するエイドステーション(補給所)を設置。東日本大震災の発生時刻の午後2時46分には参加者全員で黙とうする。 同団体代表の村松達也さん(61)=岡山市北区=は「被災地には、今もなおつらい思いをしている人がいる。そういった人たちの力になれれば」と話す。 当日は同グラウンド内にあるジップアリーナ岡山の南側で午前10時半から受け付ける。参加費2千円。事前にホームページ(http://www.corredor.jp/0311/)から申し込む。

イオン 岡山 周辺 作品上映 イタリア映画の巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の生誕110年、没後40年

 イタリア映画の巨匠ルキノ・ビスコンティ監督(1906〜76年)の生誕110年、没後40年を記念した上映会が、11日から岡山市北区丸の内のシネマ・クレール丸の内で始まる。「イタリアン・ネオリアリズモの軌跡」と題し、社会の矛盾に目を向けた初期のモノクロ時代の傑作3本を紹介する。 ビスコンティ監督はイタリアの名門貴族出身。「ベニスに死す」や「ルートヴィヒ」といったカラー映画の傑作群から耽美(たんび)的なイメージが強い。しかし、戦中は反ファシズム運動に加わるなど、初期は民衆側に立って社会格差などに鋭い視線を向けた映画の潮流イタリアン・ネオリアリズモ(リアリズム)の作家として活躍した。 デジタル修復版で上映の3本は、長編第一作「郵便配達は二度ベルを鳴らす」(1942年、126分、PG12指定)、「揺れる大地」(48年、160分)、「若者のすべて」(60年、179分)。 「郵便…」は、米国のジェームズ・ケイン原作のハードボイルド小説の映画化。「揺れる…」は、シチリア島の貧しい漁村に生きる一家の生活を描き、全出演者を住民が演じた。「若者…」は、アラン・ドロン、アニー・ジラルド主演。貧しいイタリア南部から北部の都会ミラノへ移住した一家が夢破れて崩壊する姿を描く。 シネマ・クレールの浜田高夫支配人は「昔の映画の力強さを感じることができる3本。特に『揺れる大地』は、日本でほとんど上映機会がなかっただけに注目作です」と話す。 「若者…」は11〜15日、「郵便…」は、16、17日、「揺れる…」は18〜24日、いずれも午前10時から上映。当日一般1800円、学生1500円など。問い合わせは、シネマ・クレール丸の内(086—231—0019)。

イオン 岡山 周辺 天満屋岡山店で春の北海道物産展

 北海道の名産品や人気スイーツを集めた「春の北海道物産と観光展」が8日、天満屋岡山店(岡山市北区表町)で始まった。21日まで。 前期(14日まで)と後期(15〜21日)があり、初出店5社を含む計78社が、タラバガニのコロッケ(540円)や、富良野メロンのピューレを使ったメロンパン(351円、前期のみ)などを販売する。北海道産のホッケの刺し身がのった海鮮丼(2160円)が味わえるイートインコーナーもある。 初日から大勢の買い物客が訪れ、試食しながら次々と買い求めていた。岡山市中区の主婦(75)は「北海道はおいしいものが多いので、来るだけでわくわくします」と話していた。 時間は午前10時〜午後7時半(14、21日は同6時まで)。

イオン 岡山 周辺 「まちなかアート」修復成果見て(西川緑道公園 JR岡山駅前の桃太郎大通りなど)

 道路や公園に設置された彫刻の清掃、修復に取り組む「まちなかアート発見・再生プログラム」の成果報告展が7日、岡山市北区天神町の県天神山文化プラザで始まった。12日まで。 プログラムは県文化連盟と同プラザの設立・開設10周年を記念し2014年11月スタート。地元作家ら約300人によるチャリティー展の収益をもとに、これまで風雨にさらされ傷んだり汚れたりした約70点をよみがえらせている。 会場には、桃太郎大通りの桃太郎像や県総合グラウンドの有森裕子像など、岡山、倉敷、玉野の3市で手掛けた20点の修復前後の姿を写真パネルで紹介。専門家のブラッシングやワックス塗布により、鳥のふんによる汚れやさびが落ち、本来の輝きを取り戻した様子が分かる。 同連盟の石井茂専務理事は「賛同してくれた多くの人の善意のおかげ。今後も身近な場所にある野外アートを周知する活動を続けていきたい」と話している。

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参考

岡山 西川緑道公園 周辺 ポケモンGOで街中の作品に再注目

イオンモール 岡山 周辺 ポケモンGO(西川緑道公園 JR岡山駅前の桃太郎大通りなど)で街中の作品に再注目

岡山 ポケモンGOで街中の作品に再注目

岡山 西川緑道公園 周辺 でやれるかな? 米国でヒット! スマホでゲーム「ポケモンGO」  任天堂関連会社、アプリ配信

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