イオンモール岡山  5階のおばあちゃんの台所  清水白桃とイチゴでジャム2種類 

  岡山県内の食品加工業者など8社でつくる「県『食』の一次加工協議会」(事務局・岡山市南区藤田)は、共同開発の第1弾として、岡山県産の清水白桃とイチゴを使ったジャム2種類を発売した。
 生産を担当する角南製造所(同市北区芳賀)が、果物の食感が楽しめるよう果肉を残し、すっきりとした甘さに仕上げた。「スパウト袋」と呼ばれるキャップ付き容器を使用し、ダイキフーズ(同新道)が独自技術でジャムを詰め込んだ。スプーンを使わずにパンなどに塗れるのが特徴。
 商品名は「ご褒美(ほうび)ジャム」。1個540円(100グラム)。イオンモール岡山(同下石井)5階のおばあちゃんの台所などで販売している。
 同協議会は、県産農産物を使った業務用加工品などを共同開発するため、昨年4月に発足した。

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