イオン 岡山周辺 岡山駅にサルの雪像お目見え

JR岡山駅東口広場に28日、えとのサルをかたどった雪像がお目見えした。2月6日に恩原高原スキー場(岡山県鏡野町上斎原)で開かれる「第24回恩原高原氷紋まつり」をPRしようと、同町観光協会が設置した。
 高さ2メートル、幅3メートル、奥行き5メートル。同町から約6トンの雪をトラックで運び、同協会メンバーら15人がスコップなどを手に約3時間かけて制作。色つきの岩塩を使って目の周りを赤く染め、愛嬌(あいきょう)ある表情に仕上げた。しっぽは滑り台になっており、子どもたちが早速遊んでいた。天候にもよるが29日午後3時まで展示される予定。
 同まつりは町主催。午前11時ー午後6時半で、宝探しやそり大会、お笑いステージなど多彩なプログラムを企画している。当日は岡山駅近くを出発する観光バスツアーもある。問い合わせは町産業観光課(0868?54?2987)。
 同協会の根本慧会長(69)は「レーザー光線と花火による夜のショーは真っ白な雪に色鮮やかな光が映えて圧巻。ぜひ、家族で遊びに来て」と話した。