イオン 岡山周辺 岡山駅でラッピング列車お披露目


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2月16日(火)~3月31日(木)の期間中


倉敷発のおしゃれな雑貨として人気を集めるマスキングテープのデザインを施したラッピング電車「mt×SUN
 LINER」が21日からJR山陽線に登場する。運行を前に車両展示会が同日午後2時-3時10分、岡山駅5番のりばで開かれる。
 4両編成で、各車両を見学エリア、記念撮影コーナー、好きな柄のマスキングテープを使って缶バッジ作りができるコーナー(先着100人)に分け、順番に見てもらう。ホームでは備中エリアの特産品を販売するほか、オリジナルグッズ入りの観光パンフレットを先着500人に配布する。
 出発式は同日午後3時40分から2番のりばで実施。6月30日まで山陽線岡山-三原間を中心に走る。
 電車は4月に始まる大型観光企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」を前に、県備中県民局が地域の情報発信と観光客のもてなしとして、JR西日本岡山支社の協力で企画した。
 改札内へは乗車券か入場券(140円)が必要。問い合わせは同県民局(086 434 7006)。

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竹久夢二顕彰へ3月に国際シンポ 岡山

 岡山大文学部は19日、大正ロマンの画家として知られる竹久夢二(1884-1934年)=瀬戸内市出身=を顕彰する初の国際シンポジウムを、3月21日に同大創立50周年記念館(岡山市北区津島中)で開くと発表した。
 絵画から詩、デザインにわたる多面的な活躍を学術的に検証しようと2014年に発足した竹久夢二学会と共催。15年春にオランダで欧米では没後初となる展覧会が開かれるなど、国内外で高まる再評価の機運を受けて企画した。
 東西の美術史に通じた高階秀爾・大原美術館長、日本近代美術に詳しい青木茂・明治美術学会長という美術史界の重鎮がそれぞれ講演。オランダ展を手掛けたサビーネ・シェンク(ドイツ)、直井乃ぞみ(シンガポール)の両氏、金英順(キムヨンスン)・釜山市立美術館長(韓国)、地元岡山の研究者荒木瑞子氏を交えて、身近な美に注目した夢二芸術を語り合う。
 夢二が米国で描いた幻の油彩画を昨年末入手した夢二郷土美術館の小嶋ひろみ館長代理の報告もある。
 担当の鐸木道剛教授(美術史)は「ドイツ表現主義との関係など海外の視点も交え、夢二の現代的意義を考える契機にしたい」と話している。
 午後1?6時。参加無料。問い合わせは同大文学部庶務グループ(086 251 7345)。

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マスキングテープのカラフル列車 岡山

倉敷発のおしゃれな文具・雑貨として注目を集めるマスキングテープのデザインをあしらった列車「ラッピングトレイン」の運行が21日、JR山陽線で始まり、岡山駅で岡山県備中県民局主催の展示会と出発式があった。
 カモ井加工紙(倉敷市片島町)のマスキングテープ「mt」とコラボレーションした4両編成の「mt×SUN
 LINER」。車体や車内に縦じま、水玉模様などがピンクや青、緑で施され、5番乗り場で行われた展示会では家族連れらが盛んにカメラに収めていた。
 2番乗り場での出発式では、県備中県民局の水川宏一局長らがテープカットして見送った。玉野市立小学校の2年男子(8)は「カラフルできれい。列車にテープという組み合わせが面白い」と話した。
 JRグループや県による大型観光企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」(4?6月)を控え、同県民局が地域の情報発信などを目的にJR西日本岡山支社と協力して企画。列車は6月30日まで山陽線岡山-三原間で運行する。


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