イオン岡山の東北フェアPR   「にぎわい東北フェア」 
イオン 東北フェア

総合スーパー・イオンスタイル岡山(岡山市北区下石井)で10日から開かれる「にぎわい東北フェア」(13日まで)のPRキャラバン隊が9日、山陽新聞社(同柳町)を訪れた。
 一行は、三陸鉄道のキャラクター「さんてつくん」と、岡山市と復興まちづくり支援協定を結んでいる岩手県宮古市の職員ら7人。
 フェアでは仙台市の牛タンや岩手のカツオのたたきなど約150品目を販売。三陸鉄道の全線復旧の様子を収めた写真展や、子どもが中に入れる段ボール製列車の展示がある。「恋し浜駅」(岩手県大船渡市)に奉納するホタテ貝の絵馬体験(11-13日)、被災者に送られる絵手紙づくり(13日)のワークショップもある。
 宮古市復興推進課の加藤敏也主事は「食を通じて東北の魅力に触れながら、復興が進むまちの様子を知ってほしい」と呼びかけている。

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<にぎわい東北フェア>東北の物産150種 北区 岡山

震災5年の節目に合わせ、東北地方の食品など約150種類を販売する「にぎわい東北フェア」が10日、北区のイオンモール岡山1階で始まった=写真。岡山市が復興支援協定を結ぶ岩手県宮古市職員も来県し、復興事業の進ちょく状況や岡山との交流などを会場で紹介している。13日まで。

 イオンリテールによると、西日本の系列店で被災地自治体と連携した催しは初めてという。被災地の企業の販路拡大にもつなげたいと企画した。同店以外の中・四国の32店舗でも販売のみのフェアを開く。

 同店では東北6県の生鮮・加工品、地酒などを出品。リンゴやご当地の麺類、西日本では出回らない宮古市重茂地区産ワカメなど豊富な品ぞろえで並ぶ。

 被災者が移り住む宮古市の高台の整地状況などの資料も展示し、同市を走る三陸鉄道の車両の段ボール製模型などもお目見えする。13日午前10時と午後1時から、同市の仮設住宅に届ける絵手紙の教室を開く。問い合わせはイオンスタイル岡山(086・803・6600)。

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