イオン 岡山 周辺 魔法の美術館 入場者1万人突破

デジタル技術を駆使した遊べる現代アートを集め、岡山市北区駅元町、岡山シティミュージアムで開催中の「魔法の美術館」(同ミュージアム、山陽新聞社、OHK主催)は18日、入場者が1万人を突破した。
 1万人目は家族3人で訪れた同市・錦保育園の小松未来ちゃん(5)。同ミュージアムの行正彰夫館長から記念品のぬいぐるみなどを手渡され、未来ちゃんは「きらきらした作品で遊ぶのが楽しみ。びっくりしたけど、うれしい」と話した。
 同展は、国内外で活躍するアーティスト9組の14作品を展示。人の動きにセンサーやカメラが反応し、壁に投影された映像のボールを自分の影ではじいたり、通路を歩くと足元から光があふれ出して音が鳴る作品などがあり、大勢の親子連れらが見て、触れて楽しんでいる。
 会期は4月10日まで。3月22、28日、4月4日は休館。